■入学式の演出にヒントあり | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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こんばんは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタントの
清水亜希子です。

今日は長女の小学校の入学式でした。
既に4月1日から学童保育所には通っていますが、
これで正真正銘の小学1年生。

親である私も
初めてのことだらけになります。

初めてのことといえば、
「不安」がつきものです。


大人/子どもは関係ないかもしれませんが、
大人である私も多少の不安があります。
かなりのポジティブ思考ですが、
それでも不安がないかといえば、嘘になります。


今日の入学式。
実は、そんな新1年生の不安を払拭する仕掛けが
いたるところにちりばめられてあり

迎える人の歓迎の気持ちが伝わってきました!

例えば、新6年生のお出迎え。
受付の前に、新6年生がクラス分けの紙を配っていました。
玄関では、こども一人一人に新6年生が、付き添い、
「ようこそ小学校へ!おめでとうございます」という言葉と共に、
靴箱の場所まで誘導し、教室まで連れて行ってくれました。
何より、親の私たちが様子に安心しました。

入学式では、新2年生が、
小学校の楽しさや、自分たちが1年前に体験した不安などを
メッセージとして示してくれ、
ピアニカによる演奏でなごませてもくれました。

そして再び、新6年生からのお祝いの言葉。
いつでも頼っていいいからね、相談してね、
という非常に心強いことばでした。

先日のブログではないですが、
まさに、新1年生のロールモデルがそこにはいくつもあり
きっと「こんな2年生になりたい!」と
思った子どもたちがたくさんいたはず
です。
そして「こんな2年生になって欲しい!」
という親も
。。。^ ^


目標があるからそこに向かって前進できる。
だからそこに近づける。



私たちがどっぷり浸かっている大人の世界にこそ、
こういった未来の姿を見せる「しかけ」が必要なんだ

そんなことも感じた娘の入学式でした☆

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あなたの会社には、
ロールモデルを示す機会がありますか?
ロールモデルに触れる仕掛けがありますか?


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