こんばんは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタント
清水です!
「長時間労働なくして成功なし」
経営者向けの勉強会で、
私が耳を疑うようなフレーズが!!!
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
友人が理事を務める
一般社団法人竹田ランチェスターアカデミー
の開設記念講演に参加し、
ランチェスター経営戦略の講演家として名高い
竹田陽一先生の講演を初めて聴きました。
「長時間労働なくして成功なし」
はその竹田陽一先生の言葉です。
・業績の99.6%は、社長一人の経営実力できまる
・中小企業の将来性は、社長の学びの量による
・読書知識よりも体験知識が役立つ
といった話とともに、
いつもなら真っ向から否定しそうなその
竹田先生の「長時間労働の時間戦略」のお話を
私は
うんうん
とうなずきながら聴いていました。
なぜかというと・・・
その話を聴いて、私が感じたことが
「本質は一緒だ」
ということだったから。
はい。
言葉にすると違います。
全く真逆の意味に取れます。
でも。
本質は一緒です。
この話は、
価値=資本の力×人の力
というマルクスの経営学に竹田先生が+αした考え方の中で
出てきたお話でした。
竹田先生の公式はこちら
-----------------------------
価値=資本の力×人の力×時間
-----------------------------
この公式を見ていただくとわかるように、
時間をかければかけるだけ
価値が上がることになります。
実際に、成果を上げるために
圧倒的な行動量が必要であることは
飛び込み営業時代に立証されています。
この話はまた改めてするとして、
そこから
時間をかけると価値が上がる=長時間労働が成功の条件
ということになるわけです。
感の良い方ならもうお気づきですね。
もう一度公式に注目してください。
そこには、「人の力」があります。
この「人の力」が、
ワークライフバランスで言うところの
「インプット」で得る学びによる質の向上
とイコールである、と感じたのです。
この公式では、
「人の力」が間違っていると
いくら時間をかけたところで
価値が高まることはありません。
つまり、
間違った方法で
時間を投下することを推奨してはいないのです。
ワークライフバランスは、
ワークとライフの相乗効果により
時間当たり生産性を高めること
です。
ですから、
ワークライフバランスの実践により
今要している仕事の時間を圧縮する。
そして、
本当に必要なのであれば、
そこで生まれた時間で2倍仕事をすればよい。
私自身はそう考えています。
もちろん、長時間労働による集中力の低下は否めません。
でも。
私は、時間を忘れるほどに、
仕事に夢中になり、集中できることも知っています。
「長時間労働に悩むと倒れる」
竹田陽一先生のこの言葉に、
全てが集約されている、そんな風に感じました。
ワークライフバランスを実現することは、
ランチェスター経営戦略にもあてはまる。
実は今日の講演会では、
もうひとつそう感じたことがありました。
次回はその点についてお話しますね。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
あなたの長時間労働は
ワクワクするものですか?
では、あなたの会社の社員は
長時間労働に悩んでいませんか?
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥