■仕事を「1日8時間」で考えていますか?~パーキンソンの法則 | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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こんにちは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタント
清水です!


2/10(火)に開催したコミカレTOYOの講座
「スキマ時間を使ったスマート勉強法」


この中で、勉強法に関わらず
ワークライフバランスを推進する上で、
とっても重要な考え方に出会いました!


それが
パーキンソンの法則


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「パーキンソンの法則」とは・・・

仕事の量は、
完成のために与えられた時間を
すべて満たすまで膨張する


というもの。



ピン!と来ることありませんか???


例えば、お客様へのプレゼン準備。
上司への事前の確認をしようと思っていたのに、
きづけばそんな時間もなく...結局前日に残業して企画書を作成する、とか。

例えば、月末の経費精算。
締切までにコツコツやればいいのに、
まとめるのはいつも経費精算の当日で
ギリギリ間に合わせている、とか。

ひどいときには、
毎日の出勤登録も、締切である月末にまとめて...
という人もいるかもしれませんね(笑)



講座の中では、
小学校時代の「夏休みの宿題」をどうやったか?
という話をしました。

ちなみに、あなたは夏休みの宿題をどのようにやっていましたか?







私はというと・・・
毎日やらなければならない日記等は別にして、
ほぼすべての宿題を7月中に終わらせていました!
これがいい、悪い、ということではないですよ(笑)

だいたいは以下の2つに分かれるそう

1.
夏休み最後の一週間で終わらせる

2.
最初の一週間に頑張るが終わらず、
最後の一週間で追い込みをかける


まさにこれが「パーキンソンの法則」!


1.の場合は、本来なら1週間で終わるもの。
にもかかわらず、最初の1週間では終わらせず、
締切までの1ヶ月後にならないと終わらせられない。

2.の場合は、本来なら2週間で終わるもの。
にもかかわらず、最初の2週間では終わらせず、
締切までの1ヶ月後にならないと終わらせられない。

つまり、どちらの場合も
提出までに1ヶ月かかっている
ということ。

これがパーキンソンの法則でいう
「与えられた時間を全て満たす」ということ。


実際締切まで1週間しかなかったら、
1週間でなんとか終わらせることができるもの。



仕事もまったく一緒。

毎日「どうせ残業になるし」と思っていたら
それに合わせて全ての仕事をのんびり
もしくはまだ時間があるから、と
先送りして進めることになる。

だから、短い時間で成果を出すことにこだわっているのです。
あなたは仕事を「1日8時間」で組み立てていますか。


勉強法の話でしたが、
改めて「時間」に対する考え方と
仕事の進め方を考える
勉強法にとらわれない学びの時間でした!


ちなみに、このパーキンソンの法則には
第二の法則があるそう。
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人は与えられた資源を
使い切ってしまう

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例えば、
「支出は収入の額と一致するまで増大する」

稼げば稼いだなりの支出になる。
それなりの生活レベルになり、支出もそれに合わせて増えるからですね。



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あなたは気づかないところで、
自分の資源を使い切っていませんか?



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