■コーチングを学ぶことになった訳~オートクライン効果 | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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おはようございます!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタント
清水です!


コーチングに懐疑的だった私が、
なぜコーチングを学ぶ決断をしたのか。。。

それは、
コーチングで最もパワフルな
「オートクライン効果」
を知ったから。


昨日はブログをお休みしたので、
予定から一日ずれてしまいましたが、
今日はそんなお話です^ ^



オートクライン効果とは、
「人は自分の中にある情報を外に出すことで理解が深まる」
という人間の脳の働きのことです。


どういうことでしょうか。


なんとなく考えていたことをを
友達とのランチで話してみたら
すっきりした、とかありませんか。

私は時々、思っていることを話しているはずなのに、
話している途中で
「なんかちょっとちがうんだよな~」
なんて感じることがたまにあります。


つまり、頭の中で考えているよりも、
口に出したり、
紙に書いたりすることで、
客観的に判断することができる。

このことが、行動を後押しするのです。


私は自分がコーチングに対して間違った認識でいたことに気づきました。


それまでの私は、
単に「質問する」こと、としてとらえていました。
つまり、聴く側からの視点でいました。

ところが、その本質は
「質問すること」で、
相手に考えさえ
発言させることができる

つまり、答える側の視点に立つことだったのです。


コーチング=質問すること
なのではなく、

「質問の先」にある

「考えさせること」
「発言させること」

これがコーチングの醍醐味なのだと知り、
私はある重大なことに気づいたのです。


その「重大な事実」とは・・・!?



この続きは、また明日^ ^