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こんにちは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタント
清水です!

久しぶりにイライラ!を経験しました。
原因は、病院での心電図の検査技師の方の「あり方」


今日は妊婦健診でした。

34週2日。
私の体重の増加以外は、母子ともにいたって健康。
ありがたいことです。

その検診の合間に、術後前検査を受けました。
その検査項目のひとつ、心電図検査でのできごとです。

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名前を呼ばれ、検査室へ入ると、
渡す必要があるのかな、と思って手に持っていた番号表については特に触れず、
ベッドの奥にあるカゴに荷物を置くよう言われました。

そこですかさず、
「胸と手足首が出ている状態にしてください」と一言。

私は一瞬???です。

まず、どこで着替えるのか?
着替えるのではなく、ただ、脱ぐだけだとしても、どこで脱ぐのか?

隣にカーテンがあったので、ひとまずその中に入り、服を脱ぎ始める私。

・その間、彼女からは一言もなし。

すると隣の検査室に人が入って来る物音が。
そこで初めて彼女が
「すみません。そこは着替える場所じゃないんです」と。

ではどこで?
実はそのカーテンは、事務作業をする場所との境目で、
着替えはそのカゴとベッドのとてもわずかな空間で行うようでした。

・「ようでした」というのは、そこについても説明がなかったから。

一言「カーテンのこちら側でお願いします」とだけ言われたので、
そう察しました。

そして、どこまで脱げばよいのかわからず
「全部脱ぐ必要ありますか」と尋ねると、
「上は胸までまくり上げることができれば大丈夫です」と。

・これも、こちらから聞くまで説明なし。

準備ができたことろで、ベッドに横になるように指示され、
横になったところで、本人確認。

・そもそも本人確認は入室のタイミングでするものでは?
 脱いでから違うひとだったらどうするの?


検査が終わり、洋服を着ている最中に
「順番前後しましたが、番号表をいただきます」の一言。

・入室の時に一瞬手渡そうとした私に気づかず、
 その後もしばらく手にもっていたのにも触れず、
 いらないんだな、と判断しかねないこのタイミングで要求?


と、いちいち

ちょっと足りない

のです。

それが、私のイライラの原因でした。


もしかしたら、いちいち説明することを嫌う患者さんもいるでしょう。
そういう患者さんが多いことから、そうなったのかもしれません。
だから、一概に彼女を責めるキモチにはなりません。

そうだとしても。
それなら、知っているかどうかを確認すればよいだけのこと。
ひとこと「わかりますか」と聞いてくれるだけでも違います。

そこで初めて「判断」する。
その確認もせずに、必要な説明をしないことは単なる怠慢です。

「患者さん」の視点、ではなく、
「自分」の視点、で物事を進めている。


明らかに彼女は「努力」を怠っていました。

その「あり方」にイライラしたわけです。

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私のモットーのひとつ

「人のふり見て、我がふり直せ」

に活きる体験でした。


自分にとっては毎日のこと。あたり前のこと。
いろいろなお客様がいる中で、多くの人がそれほど求めていないこと。
けれども最低限必要なこと。
それを自分の経験としてデータベース化し、省いたりしていませんか。



あなたにとってあたり前のことも、あたり前じゃない人がいる。


満足の追求も大事ですが、不満足の解消も同じくらい大事です。