■「○年ぶり」という復職へのハードルをさげるには | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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こんにちは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタント
清水です!

「ママインターン」をご存知ですか。

起業当初から自社で実現することを考えいることです。

自社での実現はまだ少し先になりそうだな、と思っていた矢先、
友人が代表を務めるNPO法人ArrowArrowがプロジェクトを立ち上げるということで、
私の友人のママにその第一号になってもらうことで協力できました!

以下のサイトで報告されています。
ぜひご覧ください^ ^

NPO法人ArrowArrow「ArrowArrow2周年記念パーティー・第3回カンガルーの集い」
での報告はこちら↓
http://arrowarrow.org/jisseki/2013/221.html

日本財団「ママプロ」での報告はこちら↓
http://mamapro.jp/news.php/maminternship/285


結婚や出産を機に、仕事を辞めた女性が、
再び仕事に就くことのハードルは、
みなさんが考えている以上に高いです。

どんなにそれまで第一線で仕事をしていた人でも、
私からみたらものすごいスキルを持っていると感じるひとでも、
一度離れた仕事に復帰することは、
それを強く願っていたとしても、難しい
のです。


その、いつのまにか本人も気づかぬうちに高くなってしまったハードルを
少しでも下げること

さらにはそのことで、就職活動を始めること
願わくば、復職を実現させること
その第一歩となる、実際の職場での就業体験。

それが「ママインターン」です。


具体的には・・・
・小さい子どもがいながら、復職を考えている女性を
・即戦力として、また新たな人材確保の手段として、
・企業やNPO法人などで、就業体験者として受け入れる


メリットは・・・
・ママにとっては、復職体験ができることで、復職後のイメージが持てる、自信につながる
・企業にとっては、スキルを持った人に、就業体験として業務を行ってもらえる


ただ、課題がないわけではなく、
・多くのママが子どもの預け先がなく、
 預け先が見つからないことには、就職活動さえできない
という状況であることです。

実際にママインターンを行う場合も、
その間のお子さんの預け先をどう確保するか、が課題です。

冒頭でもお伝えしたように、
ママインターンを自社の事業として、自社で受け入れることが目標です。

ですが、今回のプロジェクトのように、
ママインターンを受け入れたい、という企業とママをつなぐ役割が
まずはできればと考えています。


自社で受け入れてみたい!
短時間勤務者のロールモデルとして検討したい!
という企業のお問い合わせ、大歓迎です。