■「働きやすさ」から「働きがい」へ | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~


こんにちは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイルコンサルタント
清水です!!

「女性の活躍推進」が叫ばれています。

その理由については改めてお話するとして、

今日は
「産休・育休を経て継続就業している女性の活躍」
をどう進めていくか
に触れます。

短時間勤務制度の普及により、
産休・育休を取得した女性社員が復職し
定着するようになってきています

法定で定められてる満3歳までの期間を越えて、
「小学3年生」「小学生いっぱい」などの期間を
設定している企業も出てきています。

ところが、よかれと思って設定している利用期間の長期化が、
フルタイム勤務の方との「スキル」や「仕事に対する意識」の
格差を生み出し、それが企業を悩ませています


仕事と介護の両立にも取り組まなければならない状況の中で、
短時間勤務利用者が多数派になると業務が回らなくなる、
と懸念する企業もあります。

なぜそのような格差が生まれるのでしょうか

「スキル」や「意識」というテーマは
「個人の問題」と考えられることが多く、
結果として「短時間勤務者全体の問題」ととらえがちです。

本当にそうでしょうか。

実はその原因の多くは「会社側」にあるのです。
ですから、「仕組み」によって防ぐことができます

そのヒントは
・評価制度
・担当業務
・働き方の見直し

です。

多くの企業はまだ時間で仕事を評価するため、
短時間勤務者は成果を上げても評価がさがることがあります。
また、時間制約があることによって、
本人が「ここまでしかできない」と考えること、
上司が「これ以上の仕事は任せられない」と考えること、
この積み重ねが「スキル」や「意識」の向上を妨げます。

短時間勤務者であろうと、フルタイム勤務者であろうと、
評価の軸が成果であれば働く時間は関係ありません。
どちらも「責任のある仕事」を任されるようになります。
評価制度の変更が難しい場合は、
短時間勤務者に任せる仕事や任せ方の見直しをしましょう。

そして何よりも大事なのは、
全社員を対象にした「働き方の見直し」です。
恒常化している長時間労働をやめることができれば、
短時間勤務制度など必要ないかもしれません。

仕事をさせないことによる「働きやすい職場」から
仕事をさせることによる「働きがいのある職場」へ

それを支援するのが、
エフコネクトのワークライフバランスコンサルティングです。

ワークライフバランスとはどんなものなのか、
詳しく知りたいと思いませんか。
ぜひお問い合せください。

それがあなたの会社を変える第一歩です。