こんにちは!
'あなたの働き方を劇的に変化させる'ワークスタイルコンサルタント
清水です!!
今日は「ひとりで抱えこまない」です。
仕事と育児の両立をする上で、重要な考え方のひとつです。
仕事においても、育児においても大切な考え方であることは、
言うまでもありませんが、
今日は特に「育児」について触れます。
育児休業から、この4月に復職した方。
少しずつでも生活のリズムがつかめて来たころでしょうか。
5月に復職するという方は、
シュミレーションなどされいることでしょう。
仕事と育児の両立をするために、
・夫婦の役割分担
を決めている家庭が多いと思います。
例え役割分担で担当が決まっていたとしても、
「自分ひとりでなんとかする必要はない」
と気楽に考えましょう。
物理的にできないことは仕方ありません。
保育園の送りや迎えは、どの家庭でも担当を決めていると思います。
迎えの場合は、保育園によって時間が決まっているので、
場合によっては短時間勤務制度を利用する必要があり、
利用しない方は、迎えに行くことが難しかったりするでしょう。
このような、
・物理的に難しいことを
・ひとりで抱え込まずに
・分担しよう
と言っているわけではありません。
ひとりで解決できるようなことでも、
それを黙って何事もなかったように終えるのではなく、
パートナーに状況を伝え、結論を事前に伝えることをしましょう。
例えば、子どもの急な発熱が続いた時の対応です。
・誰が病院に連れていくのか
・誰が看病するのか
・誰が仕事を休むのか
など、考えなければならないことはたくさんあります。
これら全てをひとりで考え判断し、担うことは
長引けば長引くほど、厳しい状況になります。
始めうちは気にならなことも、
・回数が増えたり
・期間が長引くことで
負担に感じるようになります。
また、1週間の休みも、夫婦で担えば一人2・3日で済みます。
祖父母の協力を得ることができれば、もっと少なく済むでしょう。
そういうことが可能な体制や環境作りを心かげましょう。
・夫婦で必ず寝る前に今日の1日を振り返る
など、継続して実践できる仕組みを取り入れるといいですね。
あなたが「ひとりで抱え込まない」ための仕組みを
ぜひ考えてみてください!