■慣性の法則を考える | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~


こんにちは!
'あなたの働き方を劇的に変化させる'ワークスタイルコンサルタント
清水です!!

こんなこと、ありませんか。

長時間労働から抜け出したい。
そう思っていても、なかなか行動に移せない。
行動に移せないということは、それほど願っていることでもないのか。
いやいや、そんなことはない。
毎日毎日会社と家の行き来ばかりの状態がいいはずない。。。

そんな堂々巡りをしているあなた。

今の状態を
何とかしなければ、
何とかしたい、
と思っていても、
行動に移せない。。。

あります。

なぜか?

大きなことに取り組もうとすれば、そこにはそれ相応の力が必要です。

毎日毎日夜中まで仕事をしている人が、
ある日突然定時に帰る、ということはまず不可能でしょう。
いや、1日だけなら、翌日に仕事をまわせば可能かもしれません。
ただ、それを続けるのは難しいです。

そういう状態だからです。

ここで考えていただきたいのが「慣性の法則」です。

慣性の法則とは・・・

物体がその運動の状態を続けようとする性質を慣性といいます。
この性質は質量が大きいほど大きいです。


これを自分の行動に置き換えてみましょう!

つまり、こういうことです。

目標に対する行動(対象物)は、
・動き出さなければ、動かない状態に留まる
・逆に、一度動き出せば動き続けようとする
・大きければ、大きな力が必要
・小さければ、小さな力で動く


慣性の法則は、あくまでも「物体」の運動に関する法則です。
が、しかし、人の行動にも十分当てはまると感じます。

今あなたが動き出せないのは
・目標が大きすぎる
・最初の一歩に大きな力が必要
だから
です。

まずは
・小さな目標に対する行動を実践する
・そしてそれを続ける


もちろん、大きな目標があっての、小さな目標であることを忘れずに。

それがあなたの働き方を変える第一歩です。


たくさんの小さな目標の継続が、あなたを大きな目標へと導きます!