こんにちは!
'あなたの働き方を劇的に変化させる'ワークスタイルコンサルタント
清水です!!
人間の脳は、想像をはるかに超えるスゴイ機能を持っていますよね。
そのひとつが「空白を埋める」機能。
空白を埋める!?
どんな機能でしょう。
そもそも「空白」とは?
こんなこと、ありませんか?
「菅野美穂が結婚したらしいよ」
「え?誰と?」
「えーっと。。。新垣結衣が出てたドラマに出てた、細見で、優しそうな俳優さん」
「なんだっけそのドラマ。他に何に出てる?」
「うーん」
毎週見ていたはずのドラマのタイトルが思い出せない。
それに出ていた俳優さんの名前が思い出せない。
他にどんなドラマやCMに出ていたか思い出せない。
そして、その時には全く思い出せなかったのに
お風呂に入っているときに思い出す。
「堺雅人だ!」
ありますよね。
そう、「空白」とは「わからない状態」のこと。
脳に「わからない状態」が生まれると、
脳は勝手にその答えを探し求めるわけです。
疑問が生じると、また質問されると
空白、すなわちわからない状態が脳にできます。
そして脳はその状態を嫌います。
そのために空白=わからない状態を埋めようと
脳は働き、ずっと答えを探し続けます。
こちらの行動や意志に関係なく、脳は答えを探し続けます。
その答えが、すぐには出てこず、本人が忘れていても。
食事をしている間も、仕事をしている間も。そして寝ている間でさえ!
そして、その答えを導き出します。
何日もたってから答えを思い出す、なんてこともあります。
わからないことがあると、もやもやしますよね。
そのもやもやを
・その場ですぐに解消する
のではなく
・そのことから離れてみる
さらには
・常に脳を「わからない状態」にしておく
ことも、わからないことを解消するのに有効なのです。
例えば、
新商品の企画書を作ろうとデスクに向かう。
いくつかアイデアが浮かぶものの、これ!というものが出てこない。
そんな時も、そのまま机に向かってひたすら考えるのではなく、
別の仕事をやってみる。
そうすることで脳に空白を作り、
脳に良いアイデアを考えさせる。
ヒントを探させる。
「問題意識を持つこと」は
このことからも、とても大切だということがわかりますね。
わからないことが出てきたら、
一旦そこから離れてみる。
考えに行き詰ったら、
一旦そこから離れてみる。
・気分転換に休憩する
・潔く別の仕事をする
などなど。
「脳の空白を埋める機能」を利用して、仕事を効率よくに進めましょう!