こんにちは!!
'あなたの働き方を劇的に変化させる'ワークスタイルコンサルタント
清水です!!
朝メールを作成すると、多くの発見があります。
そのひとつが、
ちょっとしたことに多くの時間を割いている
ということです。
例えば、メール。
今や仕事をする上で、メールでのやり取りは欠かせません。
そのメール。
チェックすれば、30分程の間に10件・20件は受信していますよね。
いや、それは少ない方かもしれません。
それをチェックし、必要なものに返信する。
ちょっとメールチェックして・・・
なんて思っていたのに、あっという間に時間が過ぎている。
そんなことありませんか。
とういうことで、質問です!
あなたは、
自分が1日にどの程度メールの確認に時間を使っているか把握していますか。
メールを読んでいる時間は何分ですか。
メールを作成している時間は何分ですか。
即答できない方、答えられるけれど自信がない方
・まずはメールをチェックする時間を決めましょう。
・そしてメールをチェックするのはその時間だけにしましょう。
・時間内に終えることができれば、それを継続しましょう。
超えた場合は、
・どの程度超えたのか
・なぜ超えたのか
を必ず確認しましょう。
メール一つ返信するにも、実はそれなりの時間がかかります。
たくさんの仕事を抱える中で、
メールのチェックは作業としては大きなものではありません。
ですが、今やメールはコミュニケーションにおける大切なツール。
文章一つ書くにしても、考えることが多く、
自分で考えている以上に時間を使ってしまいます。
塵もつもれば山となります
自分が思っている以上に、
メールを読んだり
書いたりすることに
時間を使っていることに驚くことでしょう。
驚いたならば、その時間を短くする努力をしましょう!
ここでの「努力」とは・・・
・所要時間を把握し
・予定時間を越えたものの原因を把握する
・その原因を解消・軽減するための手段を考え
・考えた手段を実践する
ことです。
「努力の細分化」が大事ですね。
理想と現実のギャップを認識し、
そのギャップの原因を探り、対策を実行する。
これだけで、メールの時間を短くすることができます。
塵をいかに小さくして、丘にとどめるか。
そのことが、あなたの働き方を変える第一歩です。
「原因別の対策」については、また改めて。