vs IFIS@夢の島球場 ~ある選手の目線から~
ある幹部の会話が聞こえてくる。。。
「くびにしよっか。」
「くびですね~。なんで、試合会場が東京で家から近くなると逆に遅刻するんでしょうか。彼は…」
初回1死満塁のピンチ。ffナインに焦りと怒りが充満している。
急遽リリーフで菊地が登板し、初回相手の猛攻を何とか3点でしのいだ。
しかし、まだリズムをつかめないffナイン。続く2回にも野手のミスが連鎖して更に2点を献上してしまう。
序盤に5点のビハインド。重苦しい雰囲気がffベンチに漂っていた。
みんなの冷たい目が私を迎えてくれた。。
…時はさかのぼること2時間前。
今回のff番記者の私(鬼山)は休日の油断で二度寝をしていた。目が覚めたのは試合開始の30分前。完全に遅刻だ。
急いで球場へ向かう。京葉線の中で着替えると、車窓から夢の島球場が見えてきた。
目を凝らすと、そこにはビビットブルーの鮮やかなユニフォームをまとったffメンバーの姿があった。(ホントです、少し感激)
到着したのは2時30分。30分の遅刻。キャッチャーを言い渡されていた私の遅刻により、スタメンが大きく変更されていた。
エース菊地が先発できなくなった。
最年少島垣が代理キャッチャーを無茶振りされた。
スライド登板島田がかみそりシュートでデットボールを連発した。
一塁で泉保は謝り続けた。
さて、試合に戻ろう。
4回裏、ffの反撃。1番からの好打順。泉保がチームに勇気を与えるヒットで出塁、続く島田が執念のセンター前ヒット。
1死ランナー2、3塁の場面で4番島垣の打球が相手のミスを誘い、2点を返す。
その後は、緊迫したゲーム展開。
サード直江、島田の闘志あふれるプレー、ショート島垣のファインプレーで守り立て、3回以降相手を零封。
対して、相手チームも本気モードに。変わったピッチャーの落差のある変化球と切れのあるまっすぐにff打線も打ちあぐねて、いい形が作れない。
結局、序盤の5点差をつめきれず、勝率5割で迎えた大事な試合を落とした。
初回の3点がなければ負けていない。
デットボールがなければ3失点していない。
菊地が投げていたらデットボールはなかっただろう。
ミスの連鎖がなければ追加失点もなく、つまりは勝…
勝負事にたらればは禁物だが、今日に限っては二度寝していなければ、勝…
敗戦投手:鬼山、自責点:5。これが試合結果の全て。
野球での汚名は野球で返します。次戦以降の私は生まれ変わります。
再び負けがひとつ先行する結果となったff。
8月はなかなか人が集まらない試合が続いたが、新しいメンバーの加入、若手の台頭、ポジション、オーダーの新しい発見など思わぬ産物ももたらした。
チーム内でのポジション争いが激しくなり、オーダー決めで菊地監督が頭を悩ませるという、うれしい悲鳴が聞こえて来る日もそう遠くはないだろう。
苦難の8月を乗り越えて、オヤジ達が本領を発揮する涼しい秋の季節がやってくる。
一層チーム力の増したffの今後の逆襲に期待大。
<インフォメーション>新メンバー加入、赤嶺 和人さん、柳 真由美さん。マネージャーの大西 玲さん。よろしくお願いします!!
「くびにしよっか。」
「くびですね~。なんで、試合会場が東京で家から近くなると逆に遅刻するんでしょうか。彼は…」
初回1死満塁のピンチ。ffナインに焦りと怒りが充満している。
急遽リリーフで菊地が登板し、初回相手の猛攻を何とか3点でしのいだ。
しかし、まだリズムをつかめないffナイン。続く2回にも野手のミスが連鎖して更に2点を献上してしまう。
序盤に5点のビハインド。重苦しい雰囲気がffベンチに漂っていた。
みんなの冷たい目が私を迎えてくれた。。
…時はさかのぼること2時間前。
今回のff番記者の私(鬼山)は休日の油断で二度寝をしていた。目が覚めたのは試合開始の30分前。完全に遅刻だ。
急いで球場へ向かう。京葉線の中で着替えると、車窓から夢の島球場が見えてきた。
目を凝らすと、そこにはビビットブルーの鮮やかなユニフォームをまとったffメンバーの姿があった。(ホントです、少し感激)
到着したのは2時30分。30分の遅刻。キャッチャーを言い渡されていた私の遅刻により、スタメンが大きく変更されていた。
エース菊地が先発できなくなった。
最年少島垣が代理キャッチャーを無茶振りされた。
スライド登板島田がかみそりシュートでデットボールを連発した。
一塁で泉保は謝り続けた。
さて、試合に戻ろう。
4回裏、ffの反撃。1番からの好打順。泉保がチームに勇気を与えるヒットで出塁、続く島田が執念のセンター前ヒット。
1死ランナー2、3塁の場面で4番島垣の打球が相手のミスを誘い、2点を返す。
その後は、緊迫したゲーム展開。
サード直江、島田の闘志あふれるプレー、ショート島垣のファインプレーで守り立て、3回以降相手を零封。
対して、相手チームも本気モードに。変わったピッチャーの落差のある変化球と切れのあるまっすぐにff打線も打ちあぐねて、いい形が作れない。
結局、序盤の5点差をつめきれず、勝率5割で迎えた大事な試合を落とした。
初回の3点がなければ負けていない。
デットボールがなければ3失点していない。
菊地が投げていたらデットボールはなかっただろう。
ミスの連鎖がなければ追加失点もなく、つまりは勝…
勝負事にたらればは禁物だが、今日に限っては二度寝していなければ、勝…
敗戦投手:鬼山、自責点:5。これが試合結果の全て。
野球での汚名は野球で返します。次戦以降の私は生まれ変わります。
再び負けがひとつ先行する結果となったff。
8月はなかなか人が集まらない試合が続いたが、新しいメンバーの加入、若手の台頭、ポジション、オーダーの新しい発見など思わぬ産物ももたらした。
チーム内でのポジション争いが激しくなり、オーダー決めで菊地監督が頭を悩ませるという、うれしい悲鳴が聞こえて来る日もそう遠くはないだろう。
苦難の8月を乗り越えて、オヤジ達が本領を発揮する涼しい秋の季節がやってくる。
一層チーム力の増したffの今後の逆襲に期待大。
<インフォメーション>新メンバー加入、赤嶺 和人さん、柳 真由美さん。マネージャーの大西 玲さん。よろしくお願いします!!