vs KC-M@印旛中央公園野球場 ~遂に勝ち越し!!~ | ffのブログ -Go ff Go!!-

vs KC-M@印旛中央公園野球場 ~遂に勝ち越し!!~

時刻はAM7:45 (集合時間は8:30)。誰もいない印旛球場に、前回の遅刻を取り戻すべく一番乗りした代表菊地。
しかし後に続くものは現れない。それもそのはず、ここは今日の試合会場ではない。

ところ変わって、印旛中央公園野球場。続々と集まるffメンバー。そう、ここが今日の試合会場。
集合時間を過ぎても来ない菊地。副代表泉保の電話でやっと間違いに気付く。またしても遅刻だ。
誰も来なくても自分が正しいと信じ続ける強い気持ち、これもffの魅力です。

人数ギリギリの為、到着を待って試合開始。
相手はどっかの会社のチームKC-M。

先攻はKC-M。先発は菊地。アップ不足は否定できず得点圏にランナーを背負うもそこはエース。

無失点で切り抜ける。


ffの攻撃は志願してのトップバッター泉保から。思いに嘘は無い。センター前ヒットで打線に火をつける。
鬼山四球で1,2塁から菊地の1発!ffいきなり3点を先制。なおも打線は止まらない。ヒットに四球、エラーも絡み2点を追加。
続くチャンスに打者一巡で再び泉保。しかし相変わらずチャンスには弱い。ヒットは打ててもタイムリーが打てない。
初回5点を先制も、5点に留まった事が今日のドラマの序章となる。

2回のKC-Mの攻撃。本調子ではないなか、バックが足を引っ張る。
1点を返されなお満塁のピンチから打たれた左中間への飛球。完全に追いつくも石毛が落球で走者一掃。計4失点。
ポジションをりょうちゃん=大島(尚)Jr.に奪われたからではなく、石毛も志願して外野のはずだ。気持ちと体が連動していない。乱戦の様相。

するとここでハプニング。ROOKIESばりの乱闘が始まる。戦術をめぐってKC-Mの内紛です。
拳が出れば、膝も跳ぶ。でも全ては野球を愛する熱い思いのなせる業。いつもの事だそうです。
(ちなみに、試合後すぐに謝罪メールが届いています。)

3回からは新人島垣が初登板。にも関わらずまたもやバックが足を引っ張る。先頭打者のショートゴロをなんと菊地が見事なトンネル。
酔っ払うと何をしでかすか分からないが、こと素面での野球に関しては非の打ち所がなかったはずなのだが。
リズムに乗れなかった島垣は5-6と逆転を許す。島垣、君は悪くない。

今日のffに1点のビハインドなどどうということは無い。鹿谷のタイムリー等であっという間に8-6と再逆転。

打線の援護に応え力投を続ける島垣。しかし、徐々に苦しくなる呼吸。漏れる息。
30度を超える猛暑のマウンドで、居並ぶff幹部の前での初めてのピッチング。
そもそも野球なのにグローブを忘れる程の緊張感で球場入りしている。最年少もさすがに限界。
押し出しで8-8の同点とされたところで再び菊地がマウンドへ。意地で後続を抑える。

そのまま同点で迎えた最終回。今日の出来事は全てこの瞬間のために用意されていた。
先頭島垣が左中間へ2ベース。内野ゴロで3塁へ進み、迎えるバッターは今日2安打の倉田。
バッティンググローブを買って外見を整えてから、打率と打順が上がっている。調子は本物だった。
インコースストレートを鮮やかにレフト前へサヨナラヒット!歓喜の輪が倉田を包んだ。

引き分けを挟んで3連勝。長い借金生活を脱し、ついに貯金を手に入れたff
若い戦力も手に入れたffの快進撃が止まる要素は見つからない。


Go!! ff GO!!