8月6日から15日まで、京都ではじめて「京の七夕」という観光イベントが実施されます。宮中でも行われていた、今は冷泉家で行われている、「乞巧奠」(きっこうてん)という旧暦の七夕催事にちなんだもので、京都府・京都市・京都商工会議所・京都府観光連盟・京都市観光協会・京都仏教会・京都府神社庁などオール京都で実行委員会をつくり開催いたします。
祇園祭(7月1日~31日)と五山の送り火(8月16日)の間の新たな京の夏の風物詩となるよう、皆さん、頑張って準備を進めていますよ。
堀川会場では、京都西山の放置竹林から伐りだした竹による巨大アーチに、LEDによる天の川が輝き、川にはLEDを内蔵した「いのり星」が流れます。
鴨川会場では、8月7日~8日の「鴨川納涼」をはさんで、笹飾り、エコ行灯、竹灯りなど京情緒あふれるさまざまな飾りで夏の鴨川の川辺を彩ります。先斗町歌舞練場では、舞妓の踊りや冷たい飲み物等が楽しめる「京の七夕 舞妓茶屋」が開設されますよ。
昼間の暑い京の夏もいいんですが、涼しげな風は吹く夜の京の夏も格別です。
皆さん、よかったら、お越しになられませんか。