リュミエリーナのヘアビューロンストレート
今日、リビングのエアコンが壊れたっぽい電源入れてもいつまで経っても風が出てきません。買ってから10年。もうちょっと頑張れないものか?寝室のは15年選手なのにまだ一応働いてるよ?そっちは夏1度同じように風が出なくなったけどそのあと持ち直したもん。リビングのも明日になったら直ってくれないかな…。やっぱりそろそろ買い換えどきなのか。ただでさてガス給湯機も寿命10年と言われているからビクビクなのに、エアコンまで。その点うちの23年目の冷蔵庫は一体何なんだって話ですよ。そういう昔の、長持ちするものを作ろうという精神を失ってしまったのですかね日本のメーカーは。まあ床暖の温度をマックスにすればエアコンなしでもいけるけど、ビールを飲むとちょっと寒くなるし、私はとにかく寒がりなので、空気が肌寒いのは耐えられないのです。脱衣所用に購入した小さな温風ヒーターをリビングに持ってきて足元にあてこれを書いています。さて、昨年のクリスマスに自分へのプレゼントとして勝手に買ったものがあったのでした。性懲りも無く、ヘアビューロンストレートです。お値段は驚愕の…35,000円!!!なんじゃそりゃ!!ここに踊らされている消費者がいますよ…。ドライヤーのヘアビューザーも、34ミリコテのヘアビューロンも、どっちもなんだかゴツいパッケージと嵩張るサイズ感だったけど、このストレートアイロンは拍子抜けする大きさでした。かなりスリム。でもさあ、普通、使わないときにアイロンを閉じる機能ってどんなものにもついてるのに、これはなんかシリコンのキャップ見たいのをかぶせて閉じないといけないって…なんなの?なくしそうじゃん!持ち手を折りたためなくて嵩張るヘアビューザーといい、使用中に置くためのスタンドがついてなくて、わざわざ変な独立したスタンドを使わなきゃいけない(しかも使いにくい)ヘアビューロンといい↓なんかもう気が利かなくてイラっとします。こんなに貢いどいてなんだけどさ…。肝心のストレートアイロンとしての使い心地は、やっぱりストーン、ツルツルな使い心地は普通のとはちょっと違う。髪が柔らかくなる感じ。そして相変わらず、静電気が大量発生する。髪がシャアアーと逆立つ短時間でさっさと済ませないと余計扱いにくくなるという。これで傷みを防いでくれてるならまあいいかなと思うけど、やっぱりべつに髪質自体の改善はしてないと思う…。まあなんだかんだいってほかのアイロンでも見た目はきれいに整えることはできるから、35,000円も出しちゃう価値はなかったんじゃないかなあ…まあ、接客するうえでどこか顧客のほめるべきポイントを見つけなきゃいけないアパレルの店員さんには「ものすごく髪がまっすぐでキレイですね!」って言われたりはしたけどね。札幌大丸のコトニエのお姉さん。まあでも、こういう発見ができるのも、身銭を切って自分で使ってみてこそですよ。買って使ってみないとわかんないんだもん。固めの髪質でくせもあってボリュームが出すぎる人にはめちゃくちゃいいのではないですかね。あるいは、縮毛矯正なんてまだ一般的ではなかった時代にクルクルうねうねのくせ毛のせいで暗い青春時代を過ごした若かりし頃の自分に使わせてあげたい…いつか思い切り短くするつもりではありますが、ぎりぎりまでできるだけきれいなロングをキープできるよう、よさげなことをいろいろ試しつつ、こつこつ頑張っていこうと思います。