札幌から東京に帰ってきたら
暑い…?
トレンチの季節、終わった??
いや、また寒さが戻ることもありますよね
今月もう一度札幌に行くから、その時に活用できるかな。
一昨日は渋谷にあるかかりつけの歯医者に行ってきまして。
歯医者通い、長引いております。
最奥歯の詰め物が欠けて治療し直してから何故か噛んだときの圧で痛みが出るようになり
仕方なく25年ぶりくらいに神経を抜く治療をしたのですが
キレイに抜去できてるはずなのに、舌で押すと痛みがまだある…???
神経もないのに一体どこの何が痛んでいるわけ??とわからないまま消毒を繰り返して様子を見ている次第…中年の身体、ポンコツすぎる
うっすらと悲しみを抱えつつ
せっかく都心に出たし…と渋谷から新宿に移動して
伊勢丹&ルミネでショッピング
もうなんか暑いしー!と謎に物欲が爆発してしまいました…
(服を買わないチャレンジはやめたらしい)
買ったもののひとつは
フォトTシャツです。
カレンソロジーのもの。
グレージャケットとかの中に着たいなあと思い。
こういうTシャツ、
フォトTとかロゴTが流行った数年前くらいから
ずっと気になってはきたんですけど
これだというものに巡り会えず…
昔フランス語が書かれたTシャツ着ててフランス人に笑われたのがトラウマで
外国語が書かれてるものはその意味を考えちゃうし
地名も微妙かもだし
カレッジデザインは卒業生でもないのに…と思っちゃうし(子供服は除く)
写真も人物や映画、バンドモチーフはその対象に思い入れないのに変な気がするしで
ごちゃごちゃ考えて選べなかった…
が、今回
ショップのトルソーが着てるの見かけて
あら、おしゃれ…
てかもうこれでいいのでは?と
モチーフはグレース・ケリーで
私は彼女の出演作とか全然観てないし、モナコの王様?と結婚して引退した?くらいなフワっとした知識しかないうえ
なんか写真に「ハリウッドを去る際に鏡を使っているグレースケリー、1956年」みたいなキャプションがわざわざ入っちゃってるのが微妙だけど
(書いてないほうが絶対好きだったけど)
てかアジア人の私が西洋人の写真のTシャツ着るのって西洋人からはどんなふうに見えるの?という変な自意識もなくはないのだけど
…いや、私は何と戦っているのだ。
誰も気にしないそんなの
欲しかったモノクロ写真だし、
写真の大きさや位置のバランスが着やすそうだし
海外旅行や外国の知人と会う時に着なければいいじゃないか…と割り切りました![]()
着てみたらサイズもちょうど良く
袖は2回くらいまくるとよりいい感じです。
なんかもう探すのやだ(もうこの件で変な自意識と戦いたくない)と思い
色違いのチャコールグレーも買っちゃった笑
買い物下手…
なお新宿のショップでは一旦在庫がはけるほど売れてるぽかったですけど
有楽町ショップはまだ全然ありました。
ジャケットやジレのインナーとして
メガネの日のモノトーンコーデに合わせたいと思います。
他に買ったものやその他のお出かけ記録はまた別途。

