今日は久しぶりに好きな漫画の話を。
先日発売になった『スキップとローファー』最新12巻
今回もめちゃくちゃ面白かったですね
私は高校の修学旅行も文化祭も
みつみちゃんたちほど全力で青春した記憶はないんですけど
それでも三十数年前の断片的な甘酸っぱいメモリーが刺激されました…
そして周りの人たちとの関りを通して
過去の自分の傷を癒せるまで成長する若者…尊い

既に次巻が待ち遠しいです!
で、最近読んだマンガが、スキローとちょっと通じる面白さだったんです。
「青春って、若いって、いいなあ~
」と思わせてもらえる作品というか。
ジャンプ+で連載している『ふつうの軽音部』
主人公がちょっとみつみちゃんに似てる(作画的に)
いや、はとっちはみつみちゃんほどピュアで賢くはないですが
根が素直で努力家で、人を惹きつける個性もあって、
そして友達に恵まれてるところがなんかいい。
恋愛要素はスキローより少なめだし
お話の雰囲気もゆるめだけど
軽音部とかバンド活動とかに全く縁のなかったアラフィフでも楽しめてます。
願わくば、私が作中に出てくるバンドの楽曲を知っていたらなあ
余計ぐっとくるんだろうな~、そこを感じ取れないのは残念。
なお、若者が頑張るお話といえば
マンガ好きの方に教えてもらって読んでいる『ありす、宇宙までも』もそう。
セミリンガルという概念とかとても面白い。いろいろ勉強になります。
ただこのストーリーにリアリティを感じるには私は年を取りすぎてしまったのかな…
読んだ人と語りたいです!
あと、長年連載してた凪のお暇、完結しましたよね。
すごくいい最終回だったと思う。最後まで読んでよかった!
ドラマだけ見てそのままの方も、マンガで一気に読んだら楽しいと思います。
最後は、大好き岩本ナオ先生の、『マロニエ王国の七人の騎士』
最新刊は10巻ですが、それが出たときに9巻読み返して思い出した、
砂漠のバラ、デザートローズが出てきてるじゃん!








