私の祖先のお墓なのに、夫は率先して水汲んだり掃除したりとテキパキやってくれるのです。
本当に素晴らしい人だよ。
すごい田舎でしょ。
で、さっき知ったんですけどね、
この日8月15日なんですけど、
なんと前日にこの近くでヒグマが目撃されていたという…!
知ってたらドキドキだったろうな。
お供えした食べ物、残さずに持ち帰ってよかったです![]()
お昼は、恒例のウニ丼を食べに岩内のお寿司屋さんへ。
インフレか、魚介の値上げか、生ウニ丼4,500円でした…
6、7年前とかは2,700円の時代もあったんだけどなあ。
いつもながら、ほんとうにおいしい。
今年の写真。父はノンアルビール。
去年はアメリカにいたのでお盆に帰省できなかったんだけど
2年前の写真がありました。
同じメンバーと(私なんか髪が乱れてるw)
弟と母。
毎年毎年、「みんな揃って来れるのはこれが最後かも」とひそかに覚悟してたけど
ほんとにこれが最後になったなあ…
でもこうしてたくさん思い出が作れた私は恵まれてる、と思う!
あ、あと面白かったのは、
母は脳梗塞の影響で認知機能がまあまあ落ちているんですが
メンズ相手と娘の私とで、態度がなんか違うんですよ!笑
この時は尿道カテーテル留置をしてて
それが刺激になって尿意を感じてしまうようで
私には「起こして」「座らせて、トイレ行って」とずーっと命令してきて
無理だと説明しても理解してくれず…
あまりにしつこいので、メンズに相手を任せようと
母の後ろに隠れたら「どこ行った!」って怒ってw
でも弟がなだめたら、「諦めるか…」って静かになったり。
私が「トイレには行けないんだよ~、ごめんね」と繰り返し断ると、
夫の顔のほうを見て「ね、この子、人が変わっちゃったよね」と同意を求めようとするw
夫も苦笑。
以前はあんなに塩対応だった父に対しても、今はなんだか私相手よりおとなしい気がするし。
これ、認知症患者の人が、娘とか、身内で一番ケアする立場の人に当たりが強くなることがあると聞きますけど、それなんですかね![]()
まあ、甘えたり頼ったりしてくれてるなら、いくらでもしてくれていいけどね。
病状がなかなか安定せず先に進めないのですが
少しでも母にとっていい環境の場所を見つけてあげたいです。
そうそう、私が東京に帰る前に尿の管を外してもらえて、それは本当によかったです。
尿道に入れる管、全然平気な人と、
常時おしっこしたいという感覚を強く感じるタイプがいるそうで…
私も後者になりそうだな、やだな~。
以上、長くなりましたが、帰省ツアーの振り返りでした!






