こちらは、DIORの香水、『ミス・ディオール』にまつわる諸々が展示されているというもの。
今年『ミスディオール パルファン』という新作が発表されたそうで、その記念というか、プロモーションのイベントですね。
ミスディオール持ってないし、多分今後も買わないと思うけど、どんなもんか見てみましょーと
六本木ミュージアムまで行ってきました、めちゃくちゃ暑い日だった!!
入場無料です。
来場者層はややお若め。
素敵なドレスに身を包んだインフルエンサー風の女の子もたくさん見かけました。
以下ネタバレ?満載ですのでご注意ください。
リボンが特別エディション。ボックスも特装。
ブランド創始者のクリスチャン・ディオールさん、1947年にコレクションをスタートした時に洋服だけじゃなく香水も発表、それがミス ディオールなんだそうです。
そんな昔から出てたとは!
これは2年後に発表した、香水をイメージしたオートクチュールのドレスらしい。お花モチーフが繊細〜
ジャスミンとかローズとか、香水にブレンドされた香料を感じるブースも。
お次は、香水のボトルとかディスプレイとか、その他インスピレーションとなった人やモノについての展示コーナー。
リボンがぐるぐる巻かさった(北海道弁)トンネルみたいな空間がバエますね。
あとは、67年に初めて発足したレディ・トゥ・ウェア(既製服ライン)も展示されてました。
60年代ファッション。Mさんと、一つ選ぶならどれがいい?と雑談したり。
あとはディオールさんが親しい画家さんたちにお願いしたイラストギャラリーも。
Mさん、ちゃんと展示に合わせてピンクのスカートで来ていて素敵でした
終盤、ナタリー・ポートマンが着用した6着のドレスの展示も。
私はこれが一番好きだったかな。
確かに着てます。
こちらはビーズやスパンコールが刺繍されたとても繊細なドレスなんだけど、
CMではスカートを掴んでバッサバサ振り回してて、え、そんな雑に扱って大丈夫なんだ、ってびっくりしましたw
愛犬をイメージした香水ボトルモチーフの間。
最後はミス・ディオールの香水やボディケア、ヘアケア商品、コスメが試せて購入できるコーナー。
いい香りだったけど、手持ちの香水も全然減ってないので購入には至らず💦
このあとでカフェコーナーもあったけど、
お腹の好き具合的にカフェスイーツでは物足りなそうだったので入りませんでした。
会場外のちょっとしたガーデンで、テイクアウトのドリンクだけ飲んだ。喉乾いてたし。
ちょっと、イベントのターゲットど真ん中とは言えない感じは否めないのですけど(遠回しな言い方)
繊細なドレスとかクリエイティブなディスプレイとかは眼福でした。
Mさん、誘ってくれてありがとう!!
実はMさんも私と同じタイミングで北海道の実家に帰省してて、偶然にも帰りの飛行機一緒だったんだよね
どんだけ一緒!笑
おまけ
札幌に来てから知ったこと…
花とゆめ展なるものをやってたなんて。
それが6月30日までなんて…!!






















