1726年から1738年にかけて建設されたそうで、全長は約1.3キロ。
当時、市街部では飲み水が汚染されていて、高地にあるきれいな水を引くために造ったんだって。
もちろん今は使われてませんが、しっかり残されています。
展望台のある高台に行き、水道橋全体を眺めます。
長いですよね。
(丘の上に建てられた高層建築も気になる)
そのあとはホテルにチェックイン。
中心部から歩いてすぐのところにあり、かつ無料駐車場がついているのを決め手に選んだんですけど、これまた失敗だった…。
またしても騒音問題。
すぐ隣がクラブを伴うイベント会場のようで、
歌に踊りにダンスミュージックにと、今までの人生で一番うるさい宿でした…。
(新しくできた施設なのか、口コミで騒音に触れてるのはスペイン語で書かれた1件だけだった)
そんなにうるさくても、すべての騒音をカットしてくれるBOSEのノイズキャンセリング、神です。
私が持ってるのは去年買ったこれ。この1年、本当に活躍しました。
買っといてよかった。
こちらは今年出た空間オーディオ対応の新バージョン。
脱線しました。
部屋は必要最低限のしつらえではあったものの、一泊寝るだけなのでまあよくて。
共有スペースとかは可愛くて、古い建物をリノベしてるのが素敵ではあったんですけどね。
なおホテルにも描いてあったこの女の子、
その人形が街中でたくさん売られてまして。
レレちゃん人形といい(ガイドさん情報)、
日本でいうところのぽぽちゃん人形みたいに、
女の子が赤ちゃんみたいにお世話する人形なんだって。
(関係ないけどぽぽちゃんは最近、生産終了になったんでしたっけね)
さて、街を散策します。
旧市街、とにかく、広場と教会がたくさん。
ほんと、スペインを歩いているような気分になります。メキシコなのに。
でもそもそもメキシコの歴史を知らな過ぎて、耳からの情報だけだとあまり記憶に残らず…惜しい。
教会はたくさんあったけど、土曜の午後はたいてい閉まってて。
入れたのはこちらだけ。
あとはみんな閉まってました、残念。
あ、あと街中の交差点、この石畳の道を作った年、1947の数字をレンガで表してるよって。
誰も気づいてません。面白いことしますね。
ツアーが終わるころ、日没。
広場そばのレストランのテラス席で、夕食を食べました。
このトルティーヤも薄くておいしかった!
クリスマスに向けてのイルミネーション、本格的に始まるのは12月1日からみたいで、まだちょっと早かった。
このツリーの電飾はちょうど重機で設置中でした。
上の写真も、ちょうど月が見えてて。
ケレタロも、短時間だったのが惜しいですが、街の雰囲気は十分に楽しむことができました。




























