特別な儀式以外では足を踏み入れなかったんだとか。
そこが今や一大リゾート地になってるというのは少々複雑なものはあります。
こんな私たちでも、セドナはなんかあるんじゃないの??とちょっと期待して、
1日しかないのに「4大ボルテックス」と言われる特にパワーが強いという場所を全部周りきりました。
どうだったか。
でも、
グランドサークルの旅は朝日を見ないといけないスポットが多くて朝が苦手な私は結構つらかった。
朝日に照らされるサンダーマウンテン(多分)。
ディスニーランドのビッグサンダーマウンテンのモデルらしいですよ。
最初に訪れたのは、4大ボルテックスのその1、
ベルロックです。
駐車場からトレイルコースがあり、15分くらい歩いて岩山の中腹を目指します。
カウンターの上とかに置いてある“呼び出しベル”の形に似てるからこの名前。
中腹までは結構あっさり到着します。
ここがパワー強いとのうわさあり。
パワーはわからないのですけど、
なんていうか、清々しさがハンパなかった。これはちょっとすごい。
赤みのある岩と土、木々の緑、空の青、美しすぎて気分が高揚します。
この中腹の開けたところで折り返して、次の目的地に行ってもよかったのですけど
せっかくだから周りの人にならい、行けるところまで登ってみようという気になる。
写真だと伝わらないけど、かなりの傾斜の岩もチャレンジしちゃう。
もっと上の方に行っている人も結構いたけど、ビビりの私はこの辺が限界でした。
(このファミリーも途中で折り返してた、行く勇気がすごいと思った)
午前の光が反射してなんかパワスポっぽい写真映りじゃないですかw
なんだか童心に返ったというか、
子供の頃公園や校庭の遊具で一人で高所に上がったりぶら下がったりしてスリルを楽しんでいた時の記憶とか、
スキーの急傾斜コースでどうやって降りるか考えてるときの記憶とかがよみがえりました。
ベルロックは登るだけ登って、でも降りれなくなってレスキューを呼ぶことが一番多いスポットなんだって。
無理は禁物です。
ベルロックで謎にテンションを上げたあと、次のスポットに行く前に
途中にあるホーリークロス教会も見学しました。
1955年に建てられたカトリックの教会だそう。
眺めがよく、後で行くカセドラルロックがよく見えます。
あと手前の別荘かホテルかが豪華ですごい。
こんな岩場に建っているんですが
岩がまるで仏像かのように見えて。
だからセドナ、カンボジアのアンコールワットみがあるんですよね…
アンコールワットと、トルコのカッパドキアになんか通じる。
全然終わらない。次のボルテックスに続く、
























