旅行を振り返ってるだけで10月が終わってしまう…!
周囲の紅葉のこととか、ハロウィンのこととか、今の日記にたどり着けない。
 
急ぎますあせるあせる
 
・・・
 
ここからはセドナの振り返りです。
セドナ…パワースポットで有名ですよね。
 
世界三大パワースポットのひとつと言われてます。
 
『地球の歩き方』によると
セドナはかつてネイティブアメリカンの人たちの聖地で

特別な儀式以外では足を踏み入れなかったんだとか。

そこが今や一大リゾート地になってるというのは少々複雑なものはあります。

 

地球の磁力だか大地のパワーだか何かが強く放出されている場所がセドナには多くあり、そのエネルギーが渦巻いているスポットを「ボルテックス(Vortex)」と呼ぶんだそうで。
ネイティブアメリカンが呼んだわけではなく、1980年代に有名な霊能者の人がそう呼んだらしい。
 
新卒で入った会社のとある先輩、スピリチュアル方面に才能のある方で、転職してセドナ向けのツアーを企画販売する会社に入ってたし
「これはきっとなんかすごいところなんだろうな」と15年くらい前から気になっていました。
 
しかし。
我々夫婦は、三大パワスポの一つ、ハワイ島のフィッシュポンドに行っても何一つ感じるものがなかったほど、スピリチュアル感度ゼロ。
 

 

こんな私たちでも、セドナはなんかあるんじゃないの??とちょっと期待して、

1日しかないのに「4大ボルテックス」と言われる特にパワーが強いという場所を全部周りきりました。

 

どうだったか。

 

結論から言うと、
特にスピリチュアルなパワーは感じなかったし、その後何も変わってないw

でも、
めちゃくちゃ楽しくて、エネルギーが湧いたせいなのか1日に3万歩以上も歩いちゃったし、
 

 

 

ちょっと奇跡に近いような出会いに恵まれた瞬間もあったりで、
セドナ、すごくよかったです!
 
今回の旅で一番印象的だった場所を挙げるとしたら、セドナになるかもしれない。
というわけで振り返ります。
 
この日はホテルの裏にある小山に上がって、朝日を拝むことからスタート。
 

グランドサークルの旅は朝日を見ないといけないスポットが多くて朝が苦手な私は結構つらかった。

 

 

朝日に照らされるサンダーマウンテン(多分)。

ディスニーランドのビッグサンダーマウンテンのモデルらしいですよ。

 

最初に訪れたのは、4大ボルテックスのその1、

 

ベルロックです。

駐車場からトレイルコースがあり、15分くらい歩いて岩山の中腹を目指します。

 

 

カウンターの上とかに置いてある“呼び出しベル”の形に似てるからこの名前。

 

中腹までは結構あっさり到着します。

ここがパワー強いとのうわさあり。

 

 

パワーはわからないのですけど、

 

なんていうか、清々しさがハンパなかった。これはちょっとすごい。

 

赤みのある岩と土、木々の緑、空の青、美しすぎて気分が高揚します。

 

 
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この中腹の開けたところで折り返して、次の目的地に行ってもよかったのですけど

せっかくだから周りの人にならい、行けるところまで登ってみようという気になる。

 

 

 

 

写真だと伝わらないけど、かなりの傾斜の岩もチャレンジしちゃう。

 

 

 
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もっと上の方に行っている人も結構いたけど、ビビりの私はこの辺が限界でした。

 

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(このファミリーも途中で折り返してた、行く勇気がすごいと思った)

 

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午前の光が反射してなんかパワスポっぽい写真映りじゃないですかw

 

 

なんだか童心に返ったというか、

子供の頃公園や校庭の遊具で一人で高所に上がったりぶら下がったりしてスリルを楽しんでいた時の記憶とか、

スキーの急傾斜コースでどうやって降りるか考えてるときの記憶とかがよみがえりました。

 

 

ベルロックは登るだけ登って、でも降りれなくなってレスキューを呼ぶことが一番多いスポットなんだって。

無理は禁物です。

 

 

ベルロックで謎にテンションを上げたあと、次のスポットに行く前に

途中にあるホーリークロス教会も見学しました。

 

 

1955年に建てられたカトリックの教会だそう。

 

 

眺めがよく、後で行くカセドラルロックがよく見えます。

あと手前の別荘かホテルかが豪華ですごい。

 
さっき登ってたベルロックも。

 

 

こんな岩場に建っているんですが

 

 

岩がまるで仏像かのように見えて。

 

 

だからセドナ、カンボジアのアンコールワットみがあるんですよね…

アンコールワットと、トルコのカッパドキアになんか通じる。

 

 

全然終わらない。次のボルテックスに続く、