昨年の9月に注文していた、TOTOのウォシュレット一体型便器が
4ヶ月を経て
やっと納品されました。
半導体不足、恐るべし…!!
お願いした業者はおなじみの「交換できるくん」さんです。
トイレが壊れたわけではなかったので別に不便はなかったけど、急ぎだったら大変だったろうなあ。
ご興味ないかと思いますけれど
買い替えの際恒例の、ビフォーアフター載せます。
ビフォー
2004年製、18歳の標準装備なトイレ。かなり古くなってました…
↓↓
アフター
タンクレスっぽく見える、実はタンクのあるトイレ。
うちのマンション、おそらく水圧低めなので、本物のタンクレスタイプは断念しました。
そもそも私トイレットペーパー使う量が人より多いみたいで、これまで何回もトイレ詰まらせてきましたから…![]()
これですね↓
今さらながらのリモコン式ウォシュレットデビューです。長かった!
お気づきでしょうか、
「トイレに手洗いボウルないし、手を洗えないじゃん」
その通りです。
我が家はもともとトイレ内の水受けでは手を洗わず、夫婦二人とも向かいの洗面所で手を洗う習慣なので、いっそのこと手洗いなしのタイプにしました。
掃除も面倒だったしさ。
壁にタオルかけをつけなきゃよかったなあ。
お客さまにも「手は向かいの洗面所で洗ってください」とお願いしてます。これまでも。
そして今回は、便座だけではなく便器自体も交換したので、床の跡が残る可能性があって。
そのため床にクッションフロアも貼るセットメニューにしました。
これが選ぶの迷った…。迷ったせいで工事日延ばしてもらったという。
なんか全然これだ!と納得できるものがなかったんです。
友達に意見も意見を求めたりしてなんとか決めました。
ビフォーアフター再掲
4、5年前のリフォームで張り替えた壁紙と、壁に取り付けた無印の棚板をそのままにしたく、それらに合う色と質感のものを選ぶのに苦労しました
便座の蓋裏のシールはうるさいから剥がした。
昔の私ならそのままにしていただろう…
半導体不足のせいで待たされたのもあって、
半導体のたまものであるセンサー機能をフル活用しないともったいない気がしています。
自動洗浄とか自動フタ開閉とか。
しばらくはトイレに入るたび新鮮な気持ちになれそうです。
以上、トイレ交換リフォームについてでした。





