昨日から書いている、進撃の巨人日田旅の続き、夏の振り返りです。
2泊目のお宿は、奥日田温泉 うめひびき。
2017年にオープンした比較的新しい、綺麗なお宿です。
諌山先生が生まれ育った大山町エリアにある宿で、絶対泊まりたかったのだ。
ミュージアムにも、兵長がうめひびきをPRしてる絵、あったし。
こちら、梅酒の酒造会社と日帰り温泉施設も併設されています。
入り口は、こちら。
コロナ禍だからか、平素からそうなのかわかりませんが
チェックイン手続きはお部屋で、となり。
軽いハプニング発生。
予約したプランと違うお部屋に導かれ…
私の発音した名前が聞き取りにくく、似た苗字の違う方だと思われていたようです。
もう一度フロントに戻り本来のお部屋に移動しましたが、そのあとも食事などで他のスタッフの方々に対応いただくたび、
「この度はチェックインの際失礼しました…!」と謝罪され、恐縮しきりでした。全然いいですよ。
てか海外のホテルなんて予約したのよりグレード低い部屋に通すこと普通にありますからね(絶対闘うけど)。
別邸へ続く渡り廊下を進み…
泊まったのは、鶯宿セミスイート というお部屋。
リビングエリア、ドン!
響渓谷の景色が最高です…!
テレビは逆の壁の格子に隠されていた(ロールカーテン下ろした夜に撮影)。
コロナ注意喚起。
注意事項は暗くなってからは決して入らないこと。
光に誘われ山からやってきた大量の羽虫たちにまみれるんで…!
というか、夜に内風呂場の電気つけるのも危険。すき間から虫が入ってくるんで。
到着した日は大浴場を楽しんだので、部屋の露天風呂は翌朝入りました。
はー、最高。
写真ないけど、大浴場のほうの露天風呂も、
渓谷を真正面にとらえるインフィニティ風呂みたいな感じですっごく景色よかったです。
ご興味ある方は公式ホームページの温泉ページ見てみて。
バルコニー奥はチェアーあります。
内側から見たこれね、
この日もバルコニーでゆっくりするには暑すぎました。
山からやってくる蚊も怖いし。
バーコーナーも充実していて
コロナ禍で営業時間が短くなってた梅酒蔵が閉まる前に、慌ててお買い物に行き、
ここであの進撃の梅酒買ったりしてですね、
またホテルに戻り、お風呂に入ってから、夕食。
個室の食事処です。お庭も素敵。
お料理もほんとよかった。味とか調理法とかちょっとひとひねりあって、凝ってる!って感じました。
夕暮れの響渓谷もキレイです…!
食事のあと、ぶらぶらして、ラウンジへ。
せっかくだから飲みたくなってしまう、貧乏性…。お腹いっぱいだったのに。
私は梅酒のカクテルにしました。
飛んで翌朝、朝食も同じお食事処で。
この崖が崩れてる部分は、昨年の台風被害でより崩れが広がったらしいです。
…というわけで、とにかく素敵で快適だったうめひびき。
個人的に、国内で泊まった中では1、2を争う素敵さだったな…!
日田に泊まる際は、本当におすすめです…!
また行きたいけど、今回泊まったのが最高すぎて超えられる気がしないから、たぶん行かない。



































