今日は昨日に続き、診断後にいただいた嬉しい感想のお声から。
2週間ほど前に、トータル診断にお越しくださった方です。
(また今回も、正式に許可をいただいていないのでふわっと引用となります…
差し支えあったらおっしゃってください
)
診断時にお勧めしたアイテムを即試し、効果を体感してくださったそうで、
‟着てみてびっくり、すごくスタイルがよく見える!”
‟今までもっさり見えていたニットがすっきり着れて、同じニットではないみたいです”
ーーーーーーーッ!
嬉しい…(涙)
診断によって得た、似合う軸(色・形・素材・テイスト)に照らしてお手持ちのアイテムをいろいろ見返してくださったそうで、今まで今一つしっくりこなかったアイテムはなぜそう感じたのか、逆にこれいいなと思っていたアイテムはなぜ似合ってたのか、答え合わせができたそうです。
‟お気に入りの服だけに囲まれるって幸せですね”
その通りですーーーーー!!!!


診断サービスのアドバイスに限りませんが、
他人から「これいいよ」と勧められたときにフットワーク軽く「試してみよう!」って実際に動けるのって、すごく大事で。
好奇心と柔軟さは、いつまでも若々しくいるのに重要な要因じゃないかな、と思います。
・・・
なお、骨格ストレートのお客様にお勧めしたのは、長め丈のタイトスカートです。
今のトレンドのニットって、結構ゆるっとしてますよね。身体に沿ったジャストサイズのものだと着やせはするかもしれないけど、なかなかおしゃれ感が出ない。ピタピタはさらに難しい。
そういったニットに合わせるボトムス、
雑誌でよく見かけたり、店員さんに勧められたりするのはフレアスカートですが、
上半身にボリュームの出やすい骨格ストレートさんは、フレアスカート合わせだと下半身にもボリュームが足されてバランスがとりにくかったりする。
(モデルさんはね、胸板薄くていいけどね…)
前だけインをするともう少し良いときもありますが、厚みがあるニットだとやっぱりボリューム大になりがち。
一方、得意のパンツを合わせもいいのですが、スリムな下半身に比べ上半身のボリュームが強調されてしまう場合も。
うーん、やはりボリュームニットは難しいかな?と思ったら、
長め丈でまっすぐ落ちるラインのタイトスカートと、ショートブーツを合わせてみてほしいのです。
またニットは、見ごろの裾がリブですぼまらずストンと落ちる形で、サイドにスリットがあるとなおよし。
膝下がまっすぐな方はくるぶしくらいのショートブーツでもいいですが、足首上までくる細身のショートブーツだとよりバランスとりやすいかと思います。
骨盤があまり広くなく身長もある方でしたら、スカートでは裾に向かってすこし広がるセミフレア(ギャザーはない)ものや、広がらずストンとストレートに落ちてくれるパンツもアリです。
なんとどちらも(!)試してくださったのですが、コーデの印象がパッと明るくなってよかったそうです。よかった!!
以上、スカートのおオススメシルエットでした!





