少々間が開いてしまいましたが、元気にしております!
※私について↓
パーソナルカラー:ウィンター(クリアウィンター)
顔タイプ:エレガント(直線寄り)
骨格タイプ:ナチュラル
身長159cm、サイズSかM
目指すファッション軸は、
・アクセで盛ったクール寄りのきれいめカジュアル
・たまに甘さ控えめエレガント
東京都調布市で、パーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断を実施しています。
今週は、骨格診断についていろいろ考える機会がありました。
私が骨格診断(骨格バランス®診断)を学んだお師匠先生にフォローいただいたり
骨格診断を学んでいるお友達の診断モデルをする機会を得たり。
(偶然にも講師の方が以前からずっとブログを拝見している憧れの方で、お会いできてオタクテンションで舞い上がってしまった…)
お友達やその講師の方の診断結果も、やっぱりナチュラルでした。
以前ブログにも書きましたが、一昨年、自らスクールを主宰されているような有名な先生に「ストレート」と診断してもらった私。もっというと7年くらい前にも、ストレート判定。
骨格診断の複数ある判断材料のうち、個々のスクール、あるいは診断士個人の方がどこに重きを置くかにより骨格タイプが変わってくることを身をもって実感していたので、別の視点から判定してもらえるのは貴重な機会でした。
そこで、改めて実感したのは
「骨格診断は、タイプに当てはめるのが目的ではない」という、当たり前のこと。
診断の目的はつまるところ、その人の特徴をわかりやすく整理して、どんなファッションが似合うのかを明らかにすることですよね。診断はあくまでもツールです。
人の身体つきは本当に様々で、3つのタイプに当てはめても例外事項が複数あるのが普通。
単純に「骨格タイプが〇〇なので、これが似合います」という画一的なアドバイスだと、ピンとこない部分が出てきます。
特に簡易的な骨格診断は、その人に応じたアレンジまでアドバイスしてくれなかったりします(私がデパートで1万円で受けたものもそう)。
それだと自己診断でネットで得られる情報とあまり変わらないですよね。
大切なのは
「骨格だけでなく、顔立ちや質感など他の要素も総合して、個別のアドバイスがもらえること」
他の要素というのは、パーソナルカラーだったり、顔立ちだったり、肌の質感だったり。
例えば、
骨格ナチュラルでも、パーソナルカラーが春や冬の人や、顔タイプが大人顔の人はマットでラフな素材ははまらない、とか
骨格ウェーブでも、パーソナルカラーがオータムで子ども顔だったりすると、ラフめな天然素材も結構いける、とか
骨格ストレートでも、顔に曲線が多かったり子ども顔だったりするとオーソドックスなトレンチコートやジャケットがあまりはまらず、丸首ノーカラーのほうが似合ったり(デコルテの具合に寄りますが)、とか。
顔だちだけ、とか、骨格だけ、と部分に着目せずに、トータルで見るのがとても大事だし、今はそれに力を置いているサロンも多いかと。もちろん私も重要視しています。
「だいぶ前に骨格診断を受けたけど活用しきれていない…」という方は、改めて顔タイプ診断等も含めて受け直してみると、新たな発見があるんじゃないかなと思います。
なお、そういった流れを受けてか、最近は「7タイプ分類」とか「12タイプ分類」など、より細分化した骨格診断が提案されてきていますよね。
私はご提供していませんが、そういったサロンを選ぶのもいいと思います。
(ただ、よほど腕が信頼できる方でないとちょっと不安かな…
)
私のご提供する骨格バランス®診断では、骨格は3分類ですが、
その間にいる方(ナチュラル寄りのストレート、とか)にもそれに応じたアドバイスをし、
バランスのとり方や着こなしの工夫で自分の好きなテイストの服を似合わせられるのが特徴です。
興味がある方、よかったらお問い合わせくださいませ。
おまけ
診断モデルをするのに、鎖骨が見えた方がわかりやすいと思って
久しぶりに以前来ていたVネックニットを出して着てみました。
左側は骨格ストレートっぽい着こなし、
右側は骨格ナチュラルを意識した着こなし。どうでしょう?

