北海道で生まれ育ったのも影響してか、
東京の夏の暑さと冬の室内の寒さが我慢できない私。

そう、本州の冬は室内が寒い!

石油ストーブが使えたらいいけど、
うちのマンションは使用禁止。
リビングは床暖あり、その他のエリアの暖房はエアコンです。
床暖は常にフルで入れてますが、続きの和室もあるためパワーが物足りず。
エアコンも併用すればそれなりに暖かいけれど、エアコンの暖房って好きじゃない…
乾燥して肌がパリパリになるし、意外と音がするし。
さらに寝室のエアコンはベッド上に直接風があたる位置についてる…。

それでエアコンを極力つけずに過ごしており、体感的にちょっと寒さを感じたまま我慢している状態がデフォルトなんです。

いやだ、私は家で快適に過ごしたいんだ〜!

というわけで、今まで電気代にびびって導入していなかったヒーターを購入することに。

選んだのは…

インターセントラルのマイヒートセラフィです。


最初はアラジンのグラファイトヒーターを検討していたんだけど、


某大御所インテリアブロガーの人がマイヒートセラフィを紹介してて、
まんまとステマにはまってしまった…

8畳くらいまでなら部屋全体もほんのり暖まる、っていうんだもん。
それなら寝室はこれだけであっためられるかな?って。


遠赤外線ヒーターだからか、近くにある家具があまり熱くなりません。

換気口があり窓際に近いソファ、座ってるとちょっとスースー寒い…と感じてたんですが、
窓際にこれを置くとポカポカになります。快適!


さらに、リビング続きの和室、こちらもヒーターを近くに置けばめちゃあったかい。


キャスターがついてるので移動が楽です。


不思議なもので、布団表面は熱くなってないのに、その中にいる身体はストーブの熱を感じるという。

で、期待していた寝室全体を暖めるパワーは、

はっきり言って、道産子の私には全く足りないというか、期待はずれというかあせる
本州や九州育ちの人はOKレベルかもしれませんけどね。

なので寝室で使うときは、
一度エアコンで10分くらい部屋を暖めてから止め、その後でこちらのヒーターのスイッチオン、
部屋でしばらく起きてる時や、寝る時点で身体が冷えてるような時にタイマー入れて使うようにしてます。

電気代は…
最大1万円くらい上がるのは覚悟してます。

強運転の900wで1時間25円くらい、中(700W)や弱(400W)も使うから、一日中つけてだいたい200円〜300円とすると、それを30日…6,000円から9,000円。

今は試験前で一日中家にいますが、終わったら積極的に外に出かけるつもりなので、そこまで使わないかな。

それでも、暮らしが確実に快適になったので買ってよかったです。
部屋全体はさすがに厳しいけど、かなり広い範囲に暖かさが届くのは実感できているので。
いやはや、足が冷えない生活って素晴らしい!

アラジンとか他のを買って物足りなく感じたら、私は後悔したと思うので、性格的に高級機のこれを買っておいてよかったと思います笑



理想は、イギリスにいたときの全室温水ヒーターや、
上海の全室パワフル床暖なんですけどね…
どちらの家もあったかかったなぁ。
ああいう暖房が日本でもデフォルトになればいいのに…光熱費が高いからダメなのかな。

エネルギー資源のある国はいいな〜。