昨日今日と開催されている、東京蚤の市。

手紙社という会社が主催する大規模な蚤の市で、
調布市にある「京王閣」という競輪場が会場になっています。
毎年2回やってるようで、今回で13回目。
私は昨年の秋に続き2回目の訪問でした。


開場15分前に着いたらもうすでに入場待ちの長蛇の列。
多くの人のお目当ては「豆皿&箸置き市」です。
人気作家さんたちの作品が出品されるものの、数が多くなく開始直後に争奪戦になるため、経験者は早くから並んでいるのです。

私は「何が何でも買いたい!」というような作家さんはいないけれど、前回午後に豆皿市エリアに行ったら商品棚がそれはもうすっからかんで、
残ってるのはいろんな雑貨屋さんで入手可能な量産タイプのみだったため、
開始直後はどんな感じなのか一度は見てみたいなと思っていたんですよね。
その上で「この人の作品があったら買おう」という事前チェックだけはしておいて。

だから一応朝イチから行ってみましたが、整理入場できる第一陣グループにギリギリ滑り込める感じでした。
これが会場内に誘導されて9時まで待機する第一陣の列。すごい人でしょ…

そんなこんなで9時に行列が動き出し、大半の人が会場ななってる建物へなだれ込み


豆皿市エリアに到着したのは9時10分過ぎ頃だと思うけど、
まあ今回も、目をつけていたものはすでになかったよね(笑)

そもそも豆皿は家に使いきれてないほどあるし(過去の沖縄旅行で買いすぎてた)
箸置きも益子陶器市で買って相当あるから
もういらないっちゃいらないんだけど…

会場の熱気につられて、一応買っちゃいました(笑)


左二つが竹口要さんの豆皿、
右の三つは川地あや香さんの箸置き。

竹口要さんのは、「はなまめ皿」という横長のお花の形のものと、お魚の形の箸置きが欲しかったのですが、それらはすでにsold out…跡形も見当たりませんでしたぐすん

そして同じテーブルに、これまた私好みのシンプル系、川地さんの真鍮製の箸置きが数点残っていたので人混みの中なんとか掴み取り。
満月と、ちょっと欠けた月みたいに見えるのがいいかなと思って。
なお、くぼみのある四角いやつは、あとで誰かが買うのをやめたのか全然違うテーブルに放置されていたのを目ざとく見つけ、これも縁かな(なんのだ)と思って連れ帰ったもの。
箸置き、一度使い始めると、ないと落ち着かなくなりますよねえ。

ちなみに会場こんなありさまです。私は右側の会計レジに至る列に並んでます↓


豆皿市での会計を終えたら、まだ9時半。
ここから30分くらいは人が少なく快適にお買い物ができます。
なぜなら多くの人が、入場制限かかった豆皿市の列に並んでいるから。

北欧雑貨点たちが出店する北欧市コーナーもスムーズに見て回り、そこで出会いが。

アラビアの足つきデザートボール。

一番上の棚にあるやつです↓

二つ並んでたけど、右側の方がもう一つよりガラスの模様の彫りがくっきりしてて明らかに出来が良く(笑)
こっちが欲しい!と即決してしまいました。
これです。

買った後調べたんですけど(それくらい衝動買い)
これはアラビアに買収されたフィンランドの食器メーカー、ヌータヤルヴィ社のミランダというシリーズだそう。

私は食器としては使わず、イッタラのマリボウルたちと共に並べアクセサリー入れにします。


うん、いい買い物だ〜

あとは、今何も飾ってない洗面所にドライフラワー飾りたくて探しました。
惚れたのはこれ。



「花や 草青む 」さんのスワッグ。
このお店とてもセンスが良かったです。

看板脇に飾ってあったこちらをわざわざ外してもらって買いました(笑)


洗面所の壁に飾ってみました。

こう見るといいんだけど…



引くとこんな(笑) ここのスペース暗いので映えない…


ま、いいんです!

ほかにもドライフラワーをいくつか購入。



アジサイは前に買ったのが乾いてきてたので買い換えたかったのだけど、
季節的にまだ多くできてないのかな?綺麗なアジサイのドライフラワー少なくて。
一つしか買わなかったから、古いのも捨てずにそのままにしてます。



ここまで買って、ちょうどお昼。
人もどんどん増えていたので、ふらっと一回りしてから撤収しました。










雑貨もお皿も飽和状態なので、また行くかはわかりませんが…

何だかんだ、ドライフラワーの更新がてら、また行ってしまう気がしますあせる
次は豆皿はスルーして、お菓子類を攻めようかな!