ゴールデンウィークの石川県旅行、長々続き過ぎですね…これでラストです。
次からは通常のお買い物日記になりますので…!


突然ですけど、
白川郷ってあるじゃないですか、世界遺産の。

私、お恥ずかしながら今までそれが日本のどこにあるのか今ひとつピンときてなくて、
というか本当に失礼なんですけど長野県から西、富山県、岐阜県、さらに三重県、和歌山県がどこにどう位置してるのかがどうしても頭の中で描けない…
なんなら京都府を地図で見るたび毎回「え、こんな形してるんだっけ」って新鮮に驚くし。

関西や九州の人に「東北地方の県わかんない、岩手って右?左?」って言われるとえ?マジで?とか思うくせに、そういう自分は中部地方より西がもう全滅じゃん、というね。ほんとごめんなさい。

…で、なんでしたっけ、白川郷ね。
今回金沢に連泊することにしたものの、金沢市内だけで丸2日あったら時間持て余さないかな?とネットで観光情報調べてたら、
白川郷が金沢から日帰りできる距離だというではないですか!
一度行ってみたいと思っていた場所なので、また別のレンタカー借りて行ってきました。

金沢から車で1時間ちょっとです。


そうそう、この合掌づくりの家!

 

バックに立山連峰が見えます。荻町城址展望台からの眺めです。


 

いくつかの大きなお屋敷が内部を一般公開してくれてますが、そこにはまだ住んでいる方がいるんですよね。
いくら入場料が入るとはいえ、なんて太っ腹なの…!とびっくり。

一階部分は畳張り。
 

囲炉裏があります。昔は囲炉裏と火鉢が暖房の全てだったとか。
 

こちらは二階部分。昔はこのスペースで養蚕をしていたんだって。今は当時の生活道具を展示してます。
 

そしてホントの屋根裏の三階部分。
ここは立ち入れないので手を伸ばして写真だけ撮った。
 

これ、和田さんのお宅だったと思いますが、柱が真っ黒で。質問したら、囲炉裏のすすで燻されてこの色になってるんだとか。
囲炉裏の上の天井(=二階部分の床)はスノコのようになってて、囲炉裏の煙が上の方まで抜けるようになってました。
暖房のためと、防虫効果があったから、だって。

ちなみに床下では火薬のもとになる物質を製造してたらしい。

村には川が流れてて。お天気今ひとつでしたが、それでも水が綺麗でした。
 
 

公開されてる家や、野外博物館を見てまわり、
 
 

 
 

ほんとはお昼ゴハン食べたかったけど、
連休中日の平日だったからか、あるいは火曜日休みの店が多いのか、
この集落の食事のできる店が軒並みお休みだったあせる

仕方なくコロッケとおやきで空腹をしのぎ、

喫茶店でコーヒーを飲んで。
 

 
休んでたら雨が降ってきたので、帰路につきました。
 
行くまでは、白川郷は泊まりがけで行くべきかなあと思って宿も探してたりしたんですけど、
結果的には日帰りで十分でした。

ここの集落に生まれてたら、どんな人生になってたかな…

とか、いろいろ想像してしまいましたね。

以上、長々と書いてきましたが、旅行記は終わりです!!