4ヶ月ぶりの日本!
…って、そんなにギャップないです。4ヶ月じゃ世の中そんな変わりません。
トータル約一ヶ月、東京の自宅の他、私の実家札幌に帰省したり、旦那さんの実家北九州に帰省したり。
生活物資を買い込む予定です!
帰国してすぐ、スガシカオのライブに酔いしれ…
高校の同級生と月島でプチ同窓会をし…
※もんじゃやさんいったのに写真はお好み焼き
前の会社の人たちと渋谷でランチし
三軒茶屋でネイルをチェンジし
目黒でもつ鍋を食べ
実家札幌へ
ジャスコに行ったり
中学の同級生と高校の同級生に会ったり
↓
今ココ
みたいな感じです!
続きます
こんなの買ってみたんですね。
色物と白物を一緒に洗ってもシートが色素を吸着してくれるから大丈夫だよ!
的なやつです。
で、どれくらい色落ちしてるんだろう~!とワクワクしながら、濃い色のモノたちを洗う際にシートを投入。
ついでに旦那さんの白い肌着Tシャツも一枚いれてみる。
そしたら…
うーん?グレーになった?
未使用シートと比べてビックリ。
((((;゚Д゚)))))))
すごく染まってるじゃないか!!
これ、一番低い温度の30度で洗ってるんですけど…
これは、いくらシートが吸着するっていっても怖くて一緒には洗えないわ。
気のせいか一緒に洗った白いTシャツもグレーになってるような…。
今後も徹底的に分けて洗おうと固く心に誓いました。
あとアイロン用の液体。
アイロンのスチーム用水タンクに原液のままドボドボ入れて使うモノで、
アイロンの滑りがよくなり、
ライムスケールの付着を防ぎ、
いい香りもつく
という商品。
アイロンがかけやすいかというと、まあそうかなーという感じなんですか、
溜まっていたライムスケールが出てきやすくなるのでしょうか、
噴出される蒸気と一緒にカスが次々出てきて焦りました…
まあこれまでもたまにあったけど今日はすごかったな。
使い続けたらライムスケールもなくなってカスが出なくなるかなー。
アイロンがけは嫌いなのでこういう楽しみがないと…。
……さ、荷造り荷造り!!
色物と白物を一緒に洗ってもシートが色素を吸着してくれるから大丈夫だよ!
的なやつです。
で、どれくらい色落ちしてるんだろう~!とワクワクしながら、濃い色のモノたちを洗う際にシートを投入。
ついでに旦那さんの白い肌着Tシャツも一枚いれてみる。
そしたら…
うーん?グレーになった?
未使用シートと比べてビックリ。
((((;゚Д゚)))))))
すごく染まってるじゃないか!!
これ、一番低い温度の30度で洗ってるんですけど…
これは、いくらシートが吸着するっていっても怖くて一緒には洗えないわ。
気のせいか一緒に洗った白いTシャツもグレーになってるような…。
今後も徹底的に分けて洗おうと固く心に誓いました。
あとアイロン用の液体。
アイロンのスチーム用水タンクに原液のままドボドボ入れて使うモノで、
アイロンの滑りがよくなり、
ライムスケールの付着を防ぎ、
いい香りもつく
という商品。
アイロンがかけやすいかというと、まあそうかなーという感じなんですか、
溜まっていたライムスケールが出てきやすくなるのでしょうか、
噴出される蒸気と一緒にカスが次々出てきて焦りました…
まあこれまでもたまにあったけど今日はすごかったな。
使い続けたらライムスケールもなくなってカスが出なくなるかなー。
アイロンがけは嫌いなのでこういう楽しみがないと…。
……さ、荷造り荷造り!!

はあ~荷造りしないといけないのに、全然まだやる気スイッチが入りません。
あと自分でも不思議なことに、大嫌いな荷造りをしなきゃ…と緊張するのか、旅行の出発前日に胃がおかしくなるのですよね。
ふー、胃薬摂取。
これ書いたらいよいよやろう、ということで、カンタベリーの大聖堂以外のことを。
カンタベリーに着いたのが11時半。
その日の一般公開時間までまだ少しあったので、何か軽く食べようとこちらのティールームに入りました。
THE MOAT TEA ROOMS
車を停めた場所に一番近い、Burgateといところの近く…かつては街をぐるりと囲む壁があり、そこに門があったらしいのですが、いまはすでにありません。
ちなみに6つあった門のうち現存するのは西門だけだとか。
で、そのお店、選んだ決め手は建物が既にゆがんでるほどに古くて面白そうだったからです。
なんともとは15世紀に建てられたものらしい!
このドアは16世紀のものだって…
取っ手がめちゃくちゃ低い位置にあるのわかります?
このガーゴイルも16世紀のものらしいです。
二階もあって、そちらは壁が真っ赤でまた可愛らしい感じでした。
窓のそばにはケーキが売っていて、テイクアウトに買って行く人が何人も。
さて、なんでこんなにのびのび写真を撮っているかというと…
頼んだクリームティーとスープが出るまで、30分近く待たされたからです(笑)
太ったおばあさんと新米アルバイトらしき若者が二人でホールを切り盛りしてるんですが、
二人ともあきらかに要領悪い(笑)
思わずお手伝いしましょうかと声をかけたくなる感じ…
大聖堂の入場時間が限られている我々はハラハラです。
でもおばあさん、かなりの巨体でも率先して急な階段を上り下りして配膳頑張ってる。
(若者にやらせろよ!とちょっと思う)
店内に置かれたカンタベリーの地図や店のリーフレットにも一通り目を通し、放置されてるのをいいことに写真撮りまくり、それも終わってうーん困ったな、と途方にくれたところでやっときたこちら。
このスープ、美味しい…!!
イギリスにきて飲んだ中で一番美味しい!
これまでの、ここにして失敗だったな…という気持ちが一気にひっくり返るほどの感動でした。
クリームティーも、クロテッドクリームたっぷり。スコーンも美味しい。
他のお客さんとのやりとりで聞いたところ、お店のケーキやお菓子はおばあさんが焼いてるらしい。
おばあさん、やるね!!
とはいえ、10分ちょっとでそそくさとたいらげて店をあとにしましたが
時間にたっぷり余裕があったらこのティールーム超オススメです。
前回貼り忘れた、ここが大聖堂の入り口です。街の真ん中にあります。
大聖堂見学のあとは、残る西門へ。
途中で街中を流れる小川発見。素敵。
小川沿いに公園もあって、お散歩できます。
すごい木。
なお、カンタベリーには他の見どころとして、昔の修道院の廃墟見学もあり、街から歩いて行けるところにあるのですが、冬の期間は16時まで…西門に先に行ってしまったため、間に合いませんでした
遠巻きには眺めましたよ。
と、いろいろ歴史が楽しいカンタベリーでした!
あと自分でも不思議なことに、大嫌いな荷造りをしなきゃ…と緊張するのか、旅行の出発前日に胃がおかしくなるのですよね。
ふー、胃薬摂取。
これ書いたらいよいよやろう、ということで、カンタベリーの大聖堂以外のことを。
カンタベリーに着いたのが11時半。
その日の一般公開時間までまだ少しあったので、何か軽く食べようとこちらのティールームに入りました。
THE MOAT TEA ROOMS
車を停めた場所に一番近い、Burgateといところの近く…かつては街をぐるりと囲む壁があり、そこに門があったらしいのですが、いまはすでにありません。
ちなみに6つあった門のうち現存するのは西門だけだとか。
で、そのお店、選んだ決め手は建物が既にゆがんでるほどに古くて面白そうだったからです。
なんともとは15世紀に建てられたものらしい!
このドアは16世紀のものだって…
取っ手がめちゃくちゃ低い位置にあるのわかります?
このガーゴイルも16世紀のものらしいです。
二階もあって、そちらは壁が真っ赤でまた可愛らしい感じでした。
窓のそばにはケーキが売っていて、テイクアウトに買って行く人が何人も。
さて、なんでこんなにのびのび写真を撮っているかというと…
頼んだクリームティーとスープが出るまで、30分近く待たされたからです(笑)
太ったおばあさんと新米アルバイトらしき若者が二人でホールを切り盛りしてるんですが、
二人ともあきらかに要領悪い(笑)
思わずお手伝いしましょうかと声をかけたくなる感じ…
大聖堂の入場時間が限られている我々はハラハラです。
でもおばあさん、かなりの巨体でも率先して急な階段を上り下りして配膳頑張ってる。
(若者にやらせろよ!とちょっと思う)
店内に置かれたカンタベリーの地図や店のリーフレットにも一通り目を通し、放置されてるのをいいことに写真撮りまくり、それも終わってうーん困ったな、と途方にくれたところでやっときたこちら。
このスープ、美味しい…!!
イギリスにきて飲んだ中で一番美味しい!
これまでの、ここにして失敗だったな…という気持ちが一気にひっくり返るほどの感動でした。
クリームティーも、クロテッドクリームたっぷり。スコーンも美味しい。
他のお客さんとのやりとりで聞いたところ、お店のケーキやお菓子はおばあさんが焼いてるらしい。
おばあさん、やるね!!
とはいえ、10分ちょっとでそそくさとたいらげて店をあとにしましたが

時間にたっぷり余裕があったらこのティールーム超オススメです。
前回貼り忘れた、ここが大聖堂の入り口です。街の真ん中にあります。
大聖堂見学のあとは、残る西門へ。
途中で街中を流れる小川発見。素敵。
小川沿いに公園もあって、お散歩できます。
すごい木。
なお、カンタベリーには他の見どころとして、昔の修道院の廃墟見学もあり、街から歩いて行けるところにあるのですが、冬の期間は16時まで…西門に先に行ってしまったため、間に合いませんでした

遠巻きには眺めましたよ。
と、いろいろ歴史が楽しいカンタベリーでした!
二週間前の晴れた日曜日、ケンブリッジから車で二時間ほどかけて、カンタベリー大聖堂へ言ってきました。
ここは、イギリス国教会の総本山の協会です。
1534年に、当時の国王ヘンリー8世が、
「もうこれからイギリスは俺を頂点とする新しいキリスト教にするわ!カトリック禁止ね!!」
と勝手に?決め、このカンタベリーを教会のトップに据えたのです。
なぜカトリックから離脱したかったというと…
ヘンリーは一人目のお妃様、キャサリン・オブ・アラゴンとあまりうまくいっておらず、そんな折にアン・ブーリンという女性に惚れ込んでしまいます。
そのため、ヘンリーはキャサリンと別れてアンと一緒になろうとするのですが、カトリック教では離婚は認められていません。
カトリックの大親分であるローマ教皇に、キャサリンとの結婚はそもそも無効だったと認めてもらおうと何度も頼むものの、キャサリンの血縁がローマにあることも手伝って応じてもらえない。
ムカついたヘンリーは、
「もういい!ローマカトリックなんかやめてやる!俺が教皇だ!」
「国民ももはやカトリック禁止!これからはアングリカンにすること!!」
こうして、カトリックからの改宗を無理やり促すべく、国内の全ての教会から財産を没収し、偶像崇拝を禁止するために教会に設置された聖人の像やステンドグラスなどをガンガン破壊し、と
やりたい放題やったのです。
ただ、国民を振り回し新しい宗教を立ち上げてまでとうとう妻にしたアンを、彼は後にロンドン塔で斬首刑にしちゃうんですけどね…。
まあ、そのあとも男児を求め結婚離婚を繰り返すのですが。
というわけで、イギリスの教会には、このヘンリー8世のせいで彫像が破壊されちゃった教会がたくさんあるんだそうですよ。
このカンタベリーはもちろん、イーリーの大聖堂にも、首が全部壊された像が並ぶチャペルがあるとか(行ったけど覚えてない
)。
さて、長くなりましたが、
カンタベリー大聖堂、日本語のオーディオガイドもあって超楽しいです。
日曜日は午前中は礼拝があるし、私たちがいった日は午後にも礼拝の予定があるとかで、12時から14時までしかあいていませんでした。
オーディオガイド聞きながらじっくりまわると多分1時間半くらいかかるで、公開時間は要チェックです!
真ん中の人がヘンリー8世です。
いやーもっといろいろ見どころあるけど写真選びきれない。
この聖堂はもともとトマス聖人の奇跡を信仰する場でもあったので、それに関連したスポットやモノをいろいろ見学できます。
また写真撮影禁止の地下聖堂も素晴らしいです。
これからイギリスにくる方、きてるけどまだの方は、ぜひいってみてください!!
オーディオガイドつきで!
※ちなみに、現在のイギリスでは、カトリックとアングリカンは学校の先生曰く半々くらいの割合だとか。
カトリックは禁止されたけど、結局お金持ちは自宅にチャペルをもち、こっそりカトリック信仰を続けたそうで、完全撤廃とまではいかなかったのでしょうね。
ここは、イギリス国教会の総本山の協会です。
1534年に、当時の国王ヘンリー8世が、
「もうこれからイギリスは俺を頂点とする新しいキリスト教にするわ!カトリック禁止ね!!」
と勝手に?決め、このカンタベリーを教会のトップに据えたのです。
なぜカトリックから離脱したかったというと…
ヘンリーは一人目のお妃様、キャサリン・オブ・アラゴンとあまりうまくいっておらず、そんな折にアン・ブーリンという女性に惚れ込んでしまいます。
そのため、ヘンリーはキャサリンと別れてアンと一緒になろうとするのですが、カトリック教では離婚は認められていません。
カトリックの大親分であるローマ教皇に、キャサリンとの結婚はそもそも無効だったと認めてもらおうと何度も頼むものの、キャサリンの血縁がローマにあることも手伝って応じてもらえない。
ムカついたヘンリーは、
「もういい!ローマカトリックなんかやめてやる!俺が教皇だ!」
「国民ももはやカトリック禁止!これからはアングリカンにすること!!」
こうして、カトリックからの改宗を無理やり促すべく、国内の全ての教会から財産を没収し、偶像崇拝を禁止するために教会に設置された聖人の像やステンドグラスなどをガンガン破壊し、と
やりたい放題やったのです。
ただ、国民を振り回し新しい宗教を立ち上げてまでとうとう妻にしたアンを、彼は後にロンドン塔で斬首刑にしちゃうんですけどね…。
まあ、そのあとも男児を求め結婚離婚を繰り返すのですが。
というわけで、イギリスの教会には、このヘンリー8世のせいで彫像が破壊されちゃった教会がたくさんあるんだそうですよ。
このカンタベリーはもちろん、イーリーの大聖堂にも、首が全部壊された像が並ぶチャペルがあるとか(行ったけど覚えてない
)。さて、長くなりましたが、
カンタベリー大聖堂、日本語のオーディオガイドもあって超楽しいです。
日曜日は午前中は礼拝があるし、私たちがいった日は午後にも礼拝の予定があるとかで、12時から14時までしかあいていませんでした。
オーディオガイド聞きながらじっくりまわると多分1時間半くらいかかるで、公開時間は要チェックです!
真ん中の人がヘンリー8世です。
いやーもっといろいろ見どころあるけど写真選びきれない。
この聖堂はもともとトマス聖人の奇跡を信仰する場でもあったので、それに関連したスポットやモノをいろいろ見学できます。
また写真撮影禁止の地下聖堂も素晴らしいです。
これからイギリスにくる方、きてるけどまだの方は、ぜひいってみてください!!
オーディオガイドつきで!
※ちなみに、現在のイギリスでは、カトリックとアングリカンは学校の先生曰く半々くらいの割合だとか。
カトリックは禁止されたけど、結局お金持ちは自宅にチャペルをもち、こっそりカトリック信仰を続けたそうで、完全撤廃とまではいかなかったのでしょうね。







































