先日ウィンザーに行った時に撮った別の写真をいくつか。
まだ満開とは言えないのですが…
ケンブリッジからちょっと車を走らせただけで、これくらいのスケールの菜の花畑がいくらもあります。
あとは、羊。
遠い…ほんと遠いよ。
いつかもう少し近くで羊をカメラにおさめてみたい。
あとは、オマケ。
おなじみスーパードライ、
かっちょいいスニーカーになにやら新しいフレーズが書いてある。
本物の裁判所の製品
…って嘘ばっかり!!(笑)
ほんとに雨の多い毎日…
朝から雨だと気が滅入ります。
週末にベルギーへ行くので、ブラッセルの週間天気予報見たら、どうもそちらも毎日雨
天気悪いのはイギリスだけではないようです
もう2週間前になりますが、この週末は天気がいいらしい、とわかった日曜日、日帰りウインザー城観光してきました。
確かに晴れてたけど…
とにかく寒 か っ た !!
スプリングコートで行ったら、結構過酷でした。
さて、ウインザー城は、ロンドンの西、ヒースロー空港の割と近くにあり、
ケンブリッジからは、時間帯にも寄りますが、混んでなければ1時間半くらいです。
近くには、イギリスの名門校中高一貫校のあるイートンや、
有名な競馬レースが開催されるアスコット競馬場もあります。
11世紀末にウイリアム制服王によって軍事要塞として建てられ、その後歴代の王様が改築を繰り返し、
今でもイギリス王室の公邸として使用されています。
日本で言ったら、那須の御用邸とか、そんな感じでしょうかね。違うか。
イースターと6月には、女王が公式滞在するけど、それ以外にも仕事が入らなかった週末は、普通に女王がきて過ごすらしいです。
同じお城内に女王様がいても、その城の一部を観光客にオープンにするって、イギリスって寛大。
日本の皇居も、庭だけじゃなく建物も見せて欲しいなあ(そんなに広くないのかしら)。
オーディオガイド借りて、いざ出陣。
城壁には、外に向かって矢を打つための狭い隙間があって面白い。飛行機がすぐ上空を飛びます。
中庭。
で、ここから公式諸間と呼ばれる、一般公開されてる館内に入って行くんですが、
イギリスにありがちな、建物内写真撮影NG…
最初に、メアリー王妃のドールハウスがあり、一般的なドールハウスよりはかなり大きくて、それはそれは精巧で素敵なんですけど、
なにせ列をなして後ろで待っている人がいるので、なかなかじっくり見ることができず
多分じっくり堪能したい人はドールハウス公式ブックを買ってね、ってことなんでしょう。
(一応、有料のウインザー城公式ブックは買ったんですけど、そっちにはドールハウス内部の写真はないんだもん、商魂たくましいぜ)
ドールハウスのあとは、美術品に溢れた壮麗なお部屋たち、謁見室や寝室やダイニングルーム、控えの間なんかを次々見学。
あ、セントジョージズホールという広い部屋に、ガーター勲爵士団のメンバーの家の紋章がずらっと並んでるんですが、
その中にいきなり、「菊の御紋」(でいいのかな?)があるんですよ。
確か、830番。
え、これなんか日本の天皇のマークみたいだねー
と思って、それはどこの家か調べたら、
MUTSUHITO
やっぱり明治天皇だった!!
明治天皇ってガーター勲爵士団員だったの…
どうやら日英同盟にからんで、1906年に勲章もらってるんだって。
しかもその後の大正、昭和天皇、
そして今の天皇も
外国人特別枠で、キリスト教徒じゃないのに勲爵士団入りしてるそうな。
…ていうか、ガーター勲爵士団がどんだけのものなのか、今ひとつピンとこないのですけどねσ(^_^;)
もしお時間があったら探してみてください。
見学の最後は、施設内のカフェでお茶。
なかなか洒落てます。
このカフェのそばで、入場チケットの裏に名前を書けば、追加料金なしで、一年間フリーパスにしてくれるびっくりな手続きをしてくれるおじさんがいます。
冬だけ公開される部分もあるそうなので、一応ハンコをもらいました。
↑この旗がユニオンジャックだったら女王不在、
女王の紋章だったら滞在中、
というサインなんだって。
ほんとは、このセントジョージチャペルも見学したかったけど、日曜日は非公開なんです。
ヘンリー8世のお墓もあるらしく、見てみたかったなあ。
あと、バッキンガム宮殿同様、11時には衛兵の交代式もあるらしいです。
我々は他を見学してて見逃しましたが、タイミング合えば見てみたい。
以上、ウインザー城観光でした。
朝から雨だと気が滅入ります。
週末にベルギーへ行くので、ブラッセルの週間天気予報見たら、どうもそちらも毎日雨

天気悪いのはイギリスだけではないようです

もう2週間前になりますが、この週末は天気がいいらしい、とわかった日曜日、日帰りウインザー城観光してきました。
確かに晴れてたけど…
とにかく寒 か っ た !!
スプリングコートで行ったら、結構過酷でした。
さて、ウインザー城は、ロンドンの西、ヒースロー空港の割と近くにあり、
ケンブリッジからは、時間帯にも寄りますが、混んでなければ1時間半くらいです。
近くには、イギリスの名門校中高一貫校のあるイートンや、
有名な競馬レースが開催されるアスコット競馬場もあります。
11世紀末にウイリアム制服王によって軍事要塞として建てられ、その後歴代の王様が改築を繰り返し、
今でもイギリス王室の公邸として使用されています。
日本で言ったら、那須の御用邸とか、そんな感じでしょうかね。違うか。
イースターと6月には、女王が公式滞在するけど、それ以外にも仕事が入らなかった週末は、普通に女王がきて過ごすらしいです。
同じお城内に女王様がいても、その城の一部を観光客にオープンにするって、イギリスって寛大。
日本の皇居も、庭だけじゃなく建物も見せて欲しいなあ(そんなに広くないのかしら)。
オーディオガイド借りて、いざ出陣。
城壁には、外に向かって矢を打つための狭い隙間があって面白い。飛行機がすぐ上空を飛びます。
中庭。
で、ここから公式諸間と呼ばれる、一般公開されてる館内に入って行くんですが、
イギリスにありがちな、建物内写真撮影NG…
最初に、メアリー王妃のドールハウスがあり、一般的なドールハウスよりはかなり大きくて、それはそれは精巧で素敵なんですけど、
なにせ列をなして後ろで待っている人がいるので、なかなかじっくり見ることができず

多分じっくり堪能したい人はドールハウス公式ブックを買ってね、ってことなんでしょう。
(一応、有料のウインザー城公式ブックは買ったんですけど、そっちにはドールハウス内部の写真はないんだもん、商魂たくましいぜ)
ドールハウスのあとは、美術品に溢れた壮麗なお部屋たち、謁見室や寝室やダイニングルーム、控えの間なんかを次々見学。
あ、セントジョージズホールという広い部屋に、ガーター勲爵士団のメンバーの家の紋章がずらっと並んでるんですが、
その中にいきなり、「菊の御紋」(でいいのかな?)があるんですよ。
確か、830番。
え、これなんか日本の天皇のマークみたいだねー
と思って、それはどこの家か調べたら、
MUTSUHITO
やっぱり明治天皇だった!!
明治天皇ってガーター勲爵士団員だったの…
どうやら日英同盟にからんで、1906年に勲章もらってるんだって。
しかもその後の大正、昭和天皇、
そして今の天皇も
外国人特別枠で、キリスト教徒じゃないのに勲爵士団入りしてるそうな。
…ていうか、ガーター勲爵士団がどんだけのものなのか、今ひとつピンとこないのですけどねσ(^_^;)
もしお時間があったら探してみてください。
見学の最後は、施設内のカフェでお茶。
なかなか洒落てます。
このカフェのそばで、入場チケットの裏に名前を書けば、追加料金なしで、一年間フリーパスにしてくれるびっくりな手続きをしてくれるおじさんがいます。
冬だけ公開される部分もあるそうなので、一応ハンコをもらいました。
↑この旗がユニオンジャックだったら女王不在、
女王の紋章だったら滞在中、
というサインなんだって。
ほんとは、このセントジョージチャペルも見学したかったけど、日曜日は非公開なんです。
ヘンリー8世のお墓もあるらしく、見てみたかったなあ。
あと、バッキンガム宮殿同様、11時には衛兵の交代式もあるらしいです。
我々は他を見学してて見逃しましたが、タイミング合えば見てみたい。
以上、ウインザー城観光でした。
今日はロンドンマラソンが開催されています。いいお天気でよかったですね
さて、ケンブリッジで暮らし始めてそろそろ8ヶ月…。
これまで経験してきたお洗濯の悩み。
はじめ、洗濯物の異常な黒ずみに戸惑い、
30度(低温)一択
色もの白もの分別
さらに色移りを防ぐカラーキャッチャーというシートの投入によって
完全対応したと思っていました。
しかし…気づいてしまった
分けて洗った白ものなのに…
なんかシートが水色に染まってないか?
ほんのりなんですけど…
そう思うと、心なしか白いTシャツも青みがかっているような…
蛍光剤?いや、昔は青い染料だった時代もあるようだけど、今は違うらしいし。
結局、この洗剤の青い色が残ってるんじゃないのか…
今までは、洗い上がりの柔らかさが好きでこのフェアリーをリピートしていたのだけど、このねっとり青い洗剤の色が残っていたとは…!
そして、ネットで改めて調べたら、
水の使用量の少ないドラム式洗濯機の場合は特に、
洗剤や柔軟剤を使い過ぎると、すすぎきれず洗濯物に蓄積し、黒ずみの原因になるらしい…
私思い当たること、あります…
洗剤の量はそうでもないけど、
日本にいた頃から柔軟剤は規定の量以上入れるフシが。
ソフランの柔軟剤の香りが大好きで、たくさん入れちゃってて
こちらに来てからもつい多めにいれてたんだよな…
いや、だって、日本の洗濯機も斜めドラムだったけど、黒ずんだことなんてなかったもん…
でも、イギリスの我が家の洗濯機は、多分あんまり性能のいいほうじゃなくて、
かつそもそも硬水で効率よく洗うために投入される水の量もかなり少ないし、
すすぎも途中のきっちり脱水なしで、ずいぶん適当だというのは知っていた…
黒ずみは、私の洗い方のせいもあったのですね
※まあでも、前よりはだいぶよくなってきてましたよ…
これからは柔軟剤は規定量以下に、
洗剤も気持ち少なめにしてみます。
また、青い洗剤ももう懲りたので、買い置きまであるフェアリーは濃い色もの専用にするとして、
白色の液体かつ香りがマイルドなこちらに切り替えててみました。
柔軟剤は、レノアの次にウェイトローズのこれを使ってたけど
しばらく使うのやめてみようかな…。
最後に、こちらの洗剤、なんでこんなに高いんでしょうね。
柔軟剤は2ポンド台なのでまあいいとして、
上の写真のような大きめサイズの液体洗剤は軒並み7ポンドオーバーです。
900円越えですよ!
それでいてなかなか好みの仕上がりにできないとは…くう。
これからは、洗剤と柔軟剤の適量の追求に力を入れていきます

さて、ケンブリッジで暮らし始めてそろそろ8ヶ月…。
これまで経験してきたお洗濯の悩み。
はじめ、洗濯物の異常な黒ずみに戸惑い、
30度(低温)一択
色もの白もの分別
さらに色移りを防ぐカラーキャッチャーというシートの投入によって
完全対応したと思っていました。
しかし…気づいてしまった
分けて洗った白ものなのに…
なんかシートが水色に染まってないか?
ほんのりなんですけど…
そう思うと、心なしか白いTシャツも青みがかっているような…
蛍光剤?いや、昔は青い染料だった時代もあるようだけど、今は違うらしいし。
結局、この洗剤の青い色が残ってるんじゃないのか…
今までは、洗い上がりの柔らかさが好きでこのフェアリーをリピートしていたのだけど、このねっとり青い洗剤の色が残っていたとは…!
そして、ネットで改めて調べたら、
水の使用量の少ないドラム式洗濯機の場合は特に、
洗剤や柔軟剤を使い過ぎると、すすぎきれず洗濯物に蓄積し、黒ずみの原因になるらしい…
私思い当たること、あります…

洗剤の量はそうでもないけど、
日本にいた頃から柔軟剤は規定の量以上入れるフシが。
ソフランの柔軟剤の香りが大好きで、たくさん入れちゃってて
こちらに来てからもつい多めにいれてたんだよな…

いや、だって、日本の洗濯機も斜めドラムだったけど、黒ずんだことなんてなかったもん…
でも、イギリスの我が家の洗濯機は、多分あんまり性能のいいほうじゃなくて、
かつそもそも硬水で効率よく洗うために投入される水の量もかなり少ないし、
すすぎも途中のきっちり脱水なしで、ずいぶん適当だというのは知っていた…
黒ずみは、私の洗い方のせいもあったのですね

※まあでも、前よりはだいぶよくなってきてましたよ…
これからは柔軟剤は規定量以下に、
洗剤も気持ち少なめにしてみます。
また、青い洗剤ももう懲りたので、買い置きまであるフェアリーは濃い色もの専用にするとして、
白色の液体かつ香りがマイルドなこちらに切り替えててみました。
柔軟剤は、レノアの次にウェイトローズのこれを使ってたけど
しばらく使うのやめてみようかな…。
最後に、こちらの洗剤、なんでこんなに高いんでしょうね。
柔軟剤は2ポンド台なのでまあいいとして、
上の写真のような大きめサイズの液体洗剤は軒並み7ポンドオーバーです。
900円越えですよ!
それでいてなかなか好みの仕上がりにできないとは…くう。
これからは、洗剤と柔軟剤の適量の追求に力を入れていきます

先週行った、ミル池そばの、タイ料理やさんSalaThongの向かって右隣のお店。
http://www.riceboat.com/
店内は、絵画以外はそんなにインドっぽくない雰囲気。
そもそも店員さんにインド人が一人もいないことに驚きます。
19時ごろ入店したときは空いてたけど、20時ごろにはほとんど満席に。
カレーメニューは、saffron brasserie に比べると少なめ。
ホームページによると、ここはケララ地方風がウリのようだけど、チキンのケララカレーは
「ここのメニューの中で一番辛い」と書かれており腰が引ける…
結局、エビの一つ目のカレーと、ラムの一つ目のカレーを選び、
さらにフレーバーライスとチャパティをオーダーしました。
不思議なことに、ライス以外はパンのメニューがずらり。
「ナンはないのですか?」と聞いたら、
「ないけど、一番近いのはこのチャパティだよ」と言われたので。
あれ、この丸い器、SalaThongで出て来たのと似てる…
そして味も、あれ?これほんとインドカレー?と混乱。
特にエビとマンゴーのココナッツカレーは、ほとんどタイカレーみたい。
SalaThongとキッチン共通じゃないよね?と思ったり。
チャパティは案の定ナンとは似ても似つかず、いわゆるピタサンドのピタみたいなものでした。あんまりこのサラッとしたカレー達と合わない。
ご飯と合わせるのがオススメですね。
saffron brasserie は店員さんもお客さんも圧倒的にインド系の人が多いけど、
こちらは白人系の人がほとんどでした。
ブレッドメニューの多さからして、イギリス人の口に合うようアレンジされているのかなという気も。
アリメンタムにもある、エールビールのサミュエルスミスここでも飲めました。フルーティです。
食後の口直しは、本場インド流に、スパイスをシュガーコーティングしたものと、なぜかロリポップ。
king prawn はプリッとして美味しかったしラムのカレーも辛過ぎず食べやすかったけど、
心なしか割高のような気もしたし、私はナンが好きなので、
今後カレーを食べるとしたらsaffron brasserie に行くかなー。
ちなみにsaffron brasserie 、立派なホームページ作ってました。まだ工事中みたいですが。
http://www.saffron-brasserie.co.uk/home
http://www.riceboat.com/
店内は、絵画以外はそんなにインドっぽくない雰囲気。
そもそも店員さんにインド人が一人もいないことに驚きます。
19時ごろ入店したときは空いてたけど、20時ごろにはほとんど満席に。
カレーメニューは、saffron brasserie に比べると少なめ。
ホームページによると、ここはケララ地方風がウリのようだけど、チキンのケララカレーは
「ここのメニューの中で一番辛い」と書かれており腰が引ける…
結局、エビの一つ目のカレーと、ラムの一つ目のカレーを選び、
さらにフレーバーライスとチャパティをオーダーしました。
不思議なことに、ライス以外はパンのメニューがずらり。
「ナンはないのですか?」と聞いたら、
「ないけど、一番近いのはこのチャパティだよ」と言われたので。
あれ、この丸い器、SalaThongで出て来たのと似てる…
そして味も、あれ?これほんとインドカレー?と混乱。
特にエビとマンゴーのココナッツカレーは、ほとんどタイカレーみたい。
SalaThongとキッチン共通じゃないよね?と思ったり。
チャパティは案の定ナンとは似ても似つかず、いわゆるピタサンドのピタみたいなものでした。あんまりこのサラッとしたカレー達と合わない。
ご飯と合わせるのがオススメですね。
saffron brasserie は店員さんもお客さんも圧倒的にインド系の人が多いけど、
こちらは白人系の人がほとんどでした。
ブレッドメニューの多さからして、イギリス人の口に合うようアレンジされているのかなという気も。
アリメンタムにもある、エールビールのサミュエルスミスここでも飲めました。フルーティです。
食後の口直しは、本場インド流に、スパイスをシュガーコーティングしたものと、なぜかロリポップ。
king prawn はプリッとして美味しかったしラムのカレーも辛過ぎず食べやすかったけど、
心なしか割高のような気もしたし、私はナンが好きなので、
今後カレーを食べるとしたらsaffron brasserie に行くかなー。
ちなみにsaffron brasserie 、立派なホームページ作ってました。まだ工事中みたいですが。
http://www.saffron-brasserie.co.uk/home






























