母シリーズを書き続けていたら、
「厳格な母親に育てられ抑圧された人生だったけど今は幸せ、自己解放メソッドを紹介します!」
といった内容のブログを書かれている方からペタをもらいました。
いや、別に抑圧されてませんので、大丈夫ですw
では、ボートンオンザウォーターの後に立ち寄った村、二つ紹介。
【初日続き】
・バイブリーへ
以前コッツウォルズを訪れた
ときにも来た、いかにも~!な風景が見られる村。
そういえば書くの忘れてたけど、うちの母はスーパー晴れ女です。
ずーっと天気が悪い今年、7月も例にもれず、yahoo天気アプリなんかでは毎日雨の予報しか出てこないありさまでしたが、
たとえ曇っていても小雨が降っていても、
母が車を降りて散策を始めるとしばらくして晴れ間が出てくる、という奇跡を何度も目にしました。
・カッスル クームへ
初めてきました。
クーム= combe は、深い峡谷という意味だそうです。
ていうか、ここ、よかったです!絵になる村!
ほんとに小さくて、ただ歩いてたら10分くらいで終わってしまいそうな規模だけど、どこもピクチャレスクなのです。
(最初はくもり空ね)
マーケットクロスから↓
昔はマーケットが出てたのでしょうか。観光案内もないのでよくわかりません。
建物も手入れが行き届いてる。お花がきれい。
お土産やさんもあったけど、日曜だからか、夕方だからか、もう閉まってました。
で、マーケットクロスにある教会に入ってみたら、この村で映画のロケをやったよっていう掲示が。
昨年公開された、スティーブン・スティルバーグ監督の作品だそうで。
私は見たことなかったんだけど、母と夫は知ってた。
リンク貼りましたが、その先のPVでも中盤にちょっと映っている通り、
ロケ地になったんですって。
この景色、↓
この道に土をかぶせてみると、ほら。↓↓
馬をせりにかけている広場、東屋みたいのがありますよね↓
それ、まんまコレ↓↓
アスファルトを隠したら、そのまま100年前の景色になっちゃうのですね。
正直、戦争映画って、悲しくつらい印象しかないので見ないたちなのですが、
後日飛行機に乗った時に映画プログラムの中にあったので、思い切ってみてみました。
ネタバレになるので話には触れませんが、私みたいな人も見て損のないラストでしたよ!
特にカッスル・クームに行った後にはぜひ見てほしい!
あーあそこだ、って楽しめます。



















































