以前も行ったんですが、そのときは写真も撮らず。
普通に美味しかったけど、おおこれが!と感動するほどではなかったような…
というもやんとした記憶だったので、もう一度行かねばな、と思いつつ、しばらく経ってしまいました。
ちなみに、だいたいみなさん知ってると思うけど、ジェイミー・オリバー のおさらい。
75年生まれ(…ってマジか、同い年か…)のイギリスの国民的人気シェフです。
テレビ番組に出て人気を博し、悪名高いイギリスの学校給食の改善に取り組んだり、レシピ本出版したり、ジェイミーブランドの食品をプロデュースしたり、イギリス全土にレストランを幅広く展開したり、
とにかく「シェフで成功するとはこういうこと!」というお手本のようなイギリスの有名人。
聖火リレーも走っちゃってました。
というわけで、Jamies Italian Cambridge 。
私の周りでも、
「やっぱりイタリアンではダントツに美味しい」という声もあれば
「うーん、イギリスの中ではおいしいって感じ?やっぱ日本ほどでは…」という声もあって、賛否両論。
私が前回行ったときは、お芝居の後か何かで、予約もせずにふらりと立ち寄ってしまったのですよ。
そうしたら、バーでけっこう待った上に奥のほうではなく手前のパブみたいな大して雰囲気もないところに通されて。
あれ、ホームページで見る雰囲気とずいぶん違うなあ、フツーじゃん、とがっかりしたのも手伝って、あんまりいい印象じゃなかったと思うんだ。
というわけで、今回は平日の18時半という空いてそうな時間だけど、きちんと予約して行きましたよ。
予約はホームページから簡単にできちゃいます。電話苦手な私にはうれしいところ。
今回は予約していったので、ちゃんと奥に通してもらいました。
平日の早い時間なのに、真ん中の大人数用のテーブル席意外は割と埋まってた。
ただ、満席というわけではないのに、例のパブコーナーみたいな方に通されている人もたくさんいたので、やっぱり奥に行くには予約が必要なのだね。
高い天井がゴージャスな雰囲気。
・・・なんだけど、
置いてあるテーブルとか椅子の一部はフードコートチックな、ステンレスあるいはプラスチッキーな、不思議な感じ。
ハズシを狙ってるんだとは思うけど・・・アリなのか?
で、今回はスターターからオーダー。
お肉のプレート一人分 £6.85と
お魚のプレート一人分£7.5。
ミニサイズの前菜の盛り合わせ、なんかタパスみたい。
ボリュームもそこそこあるし、複数の味があるしで、なかなか楽しめました。
生ハムはイタリアのよりスペインのが好きだな。
どっちか選ぶとしたら、お魚かな。
次に、メインはパスタに。
ウサギのラグーのタリオリーニ(スモールサイズ)£6.75
ソーセージのパッパルデッレ(スモールサイズ)£6.5
PAPPERDELLE…パッパルデッレって、読み方わからなくて後で検索しちゃいました。
適当に頼んだらどっちも平打ちパスタだった。
あと、パスタでソーセージっていうと、なんかミートソースみたくなってくるんですね、学習した。
ウサギの肉はシーチキンのような、あるいは圧力鍋で煮まくった豚肉のような…
脂肪分のない鶏肉をイメージしてください。
その肉はそんなに好きじゃなかったけど、パスタそのものと味付けはおいしかった。
ベトナムのフォーにも近い優しいパスタでした。
パッパルデッレのほうは、最初ショートパスタかと思って「あー思ったのと違った、失敗した」と思ったら、
これ、長くつながってるんです。
小腸みたいな(笑)変な見た目だけど、歯ごたえのあるパスタで、そしてソースはなんだか中華テイストの混ざったようなところもあって、こちらもおいしかった。
ちなみに、少な!って驚かれたかも、これはスターターサイズのスモールポーションだからです。
小食でスターター食べると普通のパスタじゃ食べきれないので、この量でちょうどよかった。
食べられる人はスモールポーションのパスタをスターターにしてメインの肉か魚を、とかいろいろ組み合わせられて使い勝手がいいですね。
こうしてみると、価格も良心的だし。
もうクリスマスメニューの予約受付してましたよ。気になる方はこちら をチェックしてください。















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