ああ、もうそろそろイギリス滞在から1か月になってしまう。
世の中一気に年末っぽいムードが漂いだしてますし、さっさと日記を終わらせて現在を生きなければ!
タイムリーではない旅行記ですみませんが、振り返り続きます。
滞在も中盤になった水曜日。
物欲もだいぶ落ち着いたので、ここでやっとロンドン観光しとこうかな、という気になりまして。
滞在中は、午前中晴れ、午後曇りのち雨、夜小雨ときどき曇り、みたいな、イギリスらしいといえばイギリスらしい一定しないお天気のことが多く。
この日も午前中はスカッと晴れていたので、ハイドパークに行きました。
ウィンターワンダーランドやってるかと思ってね。
しかし現地に着いて気づく。「あれ?まだやってない?」
開園時間は10時とあるのにおかしいな。
慌ててスマホでサイトを再確認…時間は観てたけどオープン日はちゃんと見てなかった私。
その週の金曜日18日にオープンとな!![]()
無駄にハイドパークきちゃったよ…とりあえず初冬の公園の風景を撮影![]()
うーん、どうしよう。予定が狂ってしまった。。。別にほかにやりたいとこも行きたいとこもなかったんだけど、写真ついでってことで、とりあえずロンドンらしい写真を撮りにウェストミンスターに行くかあ。
写真を撮ったら満足してしまう。
観覧車、ロンドンアイは2回乗ったことあるのにわざわざお金出して一人で乗るのもなんだし、
ウェストミンスター寺院も有料だし、国会議事堂は一度見てみたいけど夏にしか公開されてないらしいし、ちょっと移動したセントポール寺院、好きだけどあそこも有料だし…
どこもあえてお金出してまで見たいわけではない、というケチな感情が![]()
あんなに買い物にはお金使ってるのにね…
というわけで、無料のナショナルギャラリーに行くことに。
たぶん過去行ったことあるけど、以前イギリスに2年半住んでいた間には行ってなかったはずなので、改めて行ってみるかと思いまして。
トラファルガー広場、もう曇ってきました。旅行中、飛行機雲をよく見て「ああ、イギリスらしいなあ」って何度も思いました。
ナショナルギャラリーに入ったら、まずカフェで腹ごしらえ。
昼からサイダー(アルコール)飲んじゃいますw
滞在中常に探しているコテージパイ、食べられてうれしい。
その後、オーディオガイド片手に絵画を鑑賞。
オーディオガイドは曲者で、これ、解説が長いから見るの時間かかるのよね…。
まあナショナルギャラリーの目玉といえば、ダヴィンチとゴッホのコーナーでしょうかね。
レオナルド・ダヴィンチ
岩窟の聖母。二つあるうち、もう一つはパリのルーブル美術館にありますよね。
そしてゴッホコーナー。
ここはやっぱり一番賑わってたな。
ゴッホはオランダはアムステルダムのゴッホ美術館で、これでもかとこれ系シリーズの作品をたくさん見たので、ちょっと物足りなくも感じてしまう。
いや、ナショナルギャラリーは無料よ!(オーディオガイドと一緒に寄付も払いましたけど)
無料でこういう有名なの常時鑑賞できるのは太っ腹よね。
あとは日本人の大好きなフェルメールチェック。
ヴァージナルの前に座る女。
ヴァージナルの前に立つ女。
ナショナルギャラリーにある二人は、あんまり美人じゃないのですよね…![]()
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パールのネックレス、光ってるね!
あとは、やっぱり印象派コーナーは有名な人の作品があって私みたいな教養のないミーハーでもなんとなく楽しめます。
モネとかマネとかセザンヌとかルノワールとかあったけど、ちょっと地味目だったかな…モネのちょっと有名なのはほかに貸し出されてるのか展示されてなかったし。
あと目を引いたのはスーラとか
ドガとか
まあこのへんのコーナー以外にもそれはもうたくさん所蔵されているので、じっくり見ているとキリがない。
個人的なお気に入りは、
どこの美術館でもよく見る、ベネチアの風景を描いたやつ、やっぱりいいわあ。とか。
インフェルノにも映ってたしね。
あとこのレース、すごくない。
レースの描写が写真のように精巧でした。
お昼過ぎからのんびり鑑賞を開始した私、あっという間に閉館時間に。
ギリギリ滑り込んだショップで、
このオーナメント買っちゃいました。ロンドンらしいやつシリーズ。
この後セルフリッジでお惣菜を買い、ホテルの部屋で夕食。
美術館、実はそんなに興味ないくせに、行くとついついムキになって(?)じっくり見てしまう。
この日もかなり疲れ、早々に就寝したのでした。



























































