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イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

ああ、もうそろそろイギリス滞在から1か月になってしまう。

世の中一気に年末っぽいムードが漂いだしてますし、さっさと日記を終わらせて現在を生きなければ!

 

タイムリーではない旅行記ですみませんが、振り返り続きます。

 

滞在も中盤になった水曜日。

物欲もだいぶ落ち着いたので、ここでやっとロンドン観光しとこうかな、という気になりまして。

 

滞在中は、午前中晴れ、午後曇りのち雨、夜小雨ときどき曇り、みたいな、イギリスらしいといえばイギリスらしい一定しないお天気のことが多く。

 

この日も午前中はスカッと晴れていたので、ハイドパークに行きました。

ウィンターワンダーランドやってるかと思ってね。

 

しかし現地に着いて気づく。「あれ?まだやってない?」

開園時間は10時とあるのにおかしいな。

 

慌ててスマホでサイトを再確認…時間は観てたけどオープン日はちゃんと見てなかった私。

その週の金曜日18日にオープンとな!叫び

 

無駄にハイドパークきちゃったよ…とりあえず初冬の公園の風景を撮影あせる

 

 

 

うーん、どうしよう。予定が狂ってしまった。。。別にほかにやりたいとこも行きたいとこもなかったんだけど、写真ついでってことで、とりあえずロンドンらしい写真を撮りにウェストミンスターに行くかあ。

 

 

写真を撮ったら満足してしまう。

 

観覧車、ロンドンアイは2回乗ったことあるのにわざわざお金出して一人で乗るのもなんだし、

ウェストミンスター寺院も有料だし、国会議事堂は一度見てみたいけど夏にしか公開されてないらしいし、ちょっと移動したセントポール寺院、好きだけどあそこも有料だし…

 

どこもあえてお金出してまで見たいわけではない、というケチな感情が汗

あんなに買い物にはお金使ってるのにね…

 

というわけで、無料のナショナルギャラリーに行くことに。

たぶん過去行ったことあるけど、以前イギリスに2年半住んでいた間には行ってなかったはずなので、改めて行ってみるかと思いまして。

 

トラファルガー広場、もう曇ってきました。旅行中、飛行機雲をよく見て「ああ、イギリスらしいなあ」って何度も思いました。

 

ナショナルギャラリーに入ったら、まずカフェで腹ごしらえ。

 

昼からサイダー(アルコール)飲んじゃいますw

滞在中常に探しているコテージパイ、食べられてうれしい。

 

その後、オーディオガイド片手に絵画を鑑賞。

オーディオガイドは曲者で、これ、解説が長いから見るの時間かかるのよね…。

 

まあナショナルギャラリーの目玉といえば、ダヴィンチとゴッホのコーナーでしょうかね。

 

レオナルド・ダヴィンチ

 

岩窟の聖母。二つあるうち、もう一つはパリのルーブル美術館にありますよね。

 

そしてゴッホコーナー。

ここはやっぱり一番賑わってたな。

 

 

 

 

ゴッホはオランダはアムステルダムのゴッホ美術館で、これでもかとこれ系シリーズの作品をたくさん見たので、ちょっと物足りなくも感じてしまう。

いや、ナショナルギャラリーは無料よ!(オーディオガイドと一緒に寄付も払いましたけど)

無料でこういう有名なの常時鑑賞できるのは太っ腹よね。

 

あとは日本人の大好きなフェルメールチェック。

 

ヴァージナルの前に座る女。

 

ヴァージナルの前に立つ女。

 

ナショナルギャラリーにある二人は、あんまり美人じゃないのですよね…にひひあせる

 

パールのネックレス、光ってるね!

 

あとは、やっぱり印象派コーナーは有名な人の作品があって私みたいな教養のないミーハーでもなんとなく楽しめます。

 

モネとかマネとかセザンヌとかルノワールとかあったけど、ちょっと地味目だったかな…モネのちょっと有名なのはほかに貸し出されてるのか展示されてなかったし。

 

あと目を引いたのはスーラとか

 

ドガとか

 

まあこのへんのコーナー以外にもそれはもうたくさん所蔵されているので、じっくり見ているとキリがない。

 

個人的なお気に入りは、

 

どこの美術館でもよく見る、ベネチアの風景を描いたやつ、やっぱりいいわあ。とか。

インフェルノにも映ってたしね。

 

 

あとこのレース、すごくない。

レースの描写が写真のように精巧でした。

 

お昼過ぎからのんびり鑑賞を開始した私、あっという間に閉館時間に。

 

ギリギリ滑り込んだショップで、

 

このオーナメント買っちゃいました。ロンドンらしいやつシリーズ。

 

この後セルフリッジでお惣菜を買い、ホテルの部屋で夕食。

 

美術館、実はそんなに興味ないくせに、行くとついついムキになって(?)じっくり見てしまう。

この日もかなり疲れ、早々に就寝したのでした。

ロンドンのお買い物記録、その3です。

ビスタービレッジが空振りに終わり、その足でハロッズに向かったのは、

 

どうしてもバッグを買いたかったから。

 

どうして海外でバッグを買いたくなるのでしょう、私。

6月にイギリスに来た時もアニヤとロンシャンでクロスボディ買ったのに。

 

洋服はサイズ感の問題でなかなか自分に合うものに出会えないし、靴もしかり。

結局バッグとか革小物、アクセサリー系ならサイズは細かいこと気にしなくていいし、割と長く使えるから…かな。

 

上海で引きこもり生活してるからバッグなんてあってもそんなに意味ないんだけどさしょぼん

 

結論から言うと、購入したのはこちら、セリーヌのカバ ファントム スモールです。

 

 

 

このところ、上海の日常生活で、ふと気づくと旅行用に買ったはずのロンシャンの黒ミニクロスボディを多用しすぎていて(アニヤのシルバーは日本のマンションに置いてきた)。

より荷物があるときは布のトートバッグをサブバッグにしてたんですが、もうちょっと上品にしたいときになんだかなあ、と思っていて。

 

大きめバッグはイギリスで買ったマルベリーがあるではないかと我ながら思うけど、あれはさ、ほんとに重くて、就活後はどっちかという記念品というかw

コーディネートに合うときは頑張って持つけど、気軽に持ちたいバッグではない。

 

そう、この年になったら、バッグの重さってかなり重要ですよ。

 

というわけで、軽くてちょい大きめトートを物色したのですよね。

 

ほかの候補は、

 

サンローランのトート。覚えておきたいから写真に撮っていいですか?と聞いたら快くOKしてもらえました。

これわかりにくいけど、サイドにフリンジ付きのタイプも。

 

これですね↓

 

 

すっごく軽いしお値段も買いやすくてよかったけど、フリンジはやっぱり傷みが心配だし、シンプルなやつはあまりに特徴がなさすぎるしで、決めきれず。

 

サイズと形がちょうどいいのはアニヤハインドマーチのエブリーショッパーなんだけど、

公式HPから写真拝借)

 

 

横のボタンで形を変えられるし、軽い。サンローランほどではないけどかなり軽い。

 

でもなあ、スマイリーのマークがさ。。それがかわいいのはわかってるけど、夏にこれ↓も買ってるのにさらに買い足したりして、何年か経ったら両方飽きちゃうような…。

 

 

スマイリーマークのせいですごいカジュアルなのに、いいお値段するのも踏み切れない。

 

 

もともと理想としていたというか、欲しいなあとほんわり憧れてたのは、セリーヌのラム革のカバなんです。友達が持っていて、軽くてカジュアルでいいなあと思って。

ただ最近はラム革の展開が少ないのかな、イギリスのデパートでは見かけず。

 

店頭にあったのはカバファントムタイプ、牛カーフ革なのでラム革のよりは重さがあるけど、それでもマルベリーに比べたらずっと軽い。

 

 

ラム革より丈夫だし、ベルトで形もちょっと変えられるし、欲しかったグレージュ色があるし…

 

ぐるぐる考えた結果、ここで出会ったのも縁だわという典型的な旅先ショッピング心理で購入に踏み切りました。私にしてはなかなかの大物買いです。セリーヌの中ではエントリーラインですけどね、その先にはいかないなあせる

 

お金の話ばかりで恐縮ですけど、免税手続き後の実価格(当時レート)で比較すると、日本の価格より7万円くらい安かったです。

でもバイマで買うのとそこまで大きく違わないかもしれない。

 

セリーヌは今でもまだラゲージが人気あるっぽいですね、ロンドンでもラゲージを見ている人が多かったように思います。あとベルトバッグもけっこう持ってる人見ました。

 

というわけで久しぶりに買ったトートバッグ、早速次の日からロンドンのショッピングで持ち歩いたのでしたw

 

 

 

ロンドン滞在記、続いております。

 

月曜日にウィンドウショッピングをしながら思っていたのは、

「これはビスタービレッジも見ておかないとな…」ということ。

 

どうも、どんなお店を見ても、

「もしかしたらアウトレットの方にお得なものがあるかもしれない…」という気持ちがよぎると、プロパー価格で購入に踏み切れないのですよね。

 

ビスタービレッジ、かつて4,5回行ったでしょうか(記憶があやふや)。

3回はいいお買い物ができたけど、1,2回は空振りに終わり何も買わずに帰りました。

かつてはケンブリッジから車か路線バスで行ったことしかありませんでしたが、ロンドンからの経路を調べてみると新情報。

 

これまでロンドンから鉄道でビスタービレッジに行く場合、「ビスターノース」駅で下車してそこからさらにシャトルバスに乗る必要があったのですが、いつのまにかビスタービレッジ直結の駅ができているとな!

しかも出発駅は泊まっているホテルの近く、マリルボーン駅。

これは行くしかないでしょ。

 

品揃えを考えたら、土日で少なくなった在庫がじゅうぶん補充される木曜日(長時間営業の曜日でもある)くらいが狙い目だとは思いましたけど、私の場合はさっさと行かないとロンドンでの買い物に差し支えるんで。

 

というわけで、マリルボーン駅から片道約40分の小旅行~!

ちょっと早めに駅に行って、コーニッシュペイストリーとカプチーノを仕入れるのが電車に乗る時のお約束。

 

ちゃんと進行方向に向かって進む席をゲット。

海外の電車って半分逆向きだもんね、抜かりないわ。

 

この日もあいにくお天気は今一つ、曇り時々小雨のイギリスらしい日でしたが、無事ビスタービレッジに到着。

駅は駐車場の端っこに隣接するようにありました。便利ですね。

ロンドンから行く人はバス予約しなくてもいいですね、これ。

 

いつもここで写真を撮る、なんかクマのいるエリア。

 

 

 

 

結論から言いますと、もうタイトルで宣言してますけど、買いたいものはありませんでした…。

 

迷ったのはロンシャンのこちら、斜め掛けのバッグ。

 

前日、ロンシャンの直営店でこのクロスボディバッグの色違い、いいなあってチェックしてたんですよ、

白と、春夏展開で今は店頭にないの三色コンビのこれ、確か30%オフだったかな、もっとかな。

白いのは若干汚れかスレのようなものが見られたような。

あと白黒茶のやつは、表の革の貼り合わせがちょっとよれたようになっていて。

使っている分には誰も気づかないと思いますが、実際買おうと手に取った人は「あら?」と気になるレベル。

 

まあ、それが自分の狙っている色だったら構わず買ってしまうところでしたが、今のワードローブとか季節感とかよくよく考え、見送りました。

 

他にはなあ、気になったもの、ほとんどなかったですね。

相変わらず中東系・中華系のお客様がわんさかいて、ガンガン買ってましたけど、私の気持ちは乗らず。

 

ちょっと引っかかったのは、スマイソンのiPadミニケースとか・・・

セリーヌの縦長のカバを中国人の若い女の子がお買い上げしてて気になったけど、派手色しかないのでやめておいたし。

マルベリーのバッグは相変わらず何もかも重いし、新しい小さめベイズウォーターは置いてなかったな。いや、それも重いからいらないけど。

夏にお買い物したアニヤハインドマーチも、ロンドンでチェックしてたEBRY Shopperはなかった。

お店リストにはジョンスメドレーもジョンストンズも載ってますけど、あれは日本人をつるためのサクラ的表示ですね、実際はマイナー展開のものをウール系複合ショップにちょこっと置いているだけでほとんど何もありません。

 

よし、ビスタービレッジには欲しいものない、ロンドンで買おう!と結論を出し、遅いランチをしに、施設内のお気に入りのタイ料理やさんに行きましたら…

 

あ、店が変わってた。

 

まあそうよね、もう2年以上だもんね。

 

 

前菜メニューから野菜のお料理二品と、マルドワイン。

 

ランチを済ませたら、15時半頃の電車でさっさと帰りました(笑)

 

1時間弱でロンドンに着いた私、まだ夕方。

そこからロンドンでショッピング継続します。買い物となると底知れぬ体力を発揮する私。

 

向かった先は、再びハロッズです。

 

 

ビスタービレッジにお目当てのものがなかったので、プロパーで買っちゃうぞと。

この日買ったものは次の日記に書きますね。

 

おまけ

 

ハロッズってほんとダンジョンみたいにわかりにくいですよね。エスカレーターも行きたい階につながってたりつながってなかったり…

地下に降りたときにあら、ダイアナ妃とドディ・アルファイド氏の追悼碑コーナー、ここにあったか、と思いがけず発見。

 

 

 

今はもうアルファイドさんがオーナーではないようですが、ずっとあるんですね。

ダイアナ妃が事故死したのは1997年。今ハロッズで爆買いしている中東や中国の若いお嬢さんたちは誰のことやら?という感じでしょう。

 

 

買ったものだけ記しておくというのもなんなので、やったことを写真で振り返ります。

ただ今回はカメラはもっていかず、全部iPhoneなので、クオリティは今一つですあせる

 

そもそもロンドンに行くことになったのは、旦那さんが会社がアレンジした1週間の研修に出席するため。

毎日ソーシャルディナーもあったので、帯同した私は日曜の夜から金曜日まで、日中は完全に一人、夜も一人で夕食、時差ボケで旦那さんとの会話もそこそこに先に就寝…みたいな、ある意味一人旅みたいな感じでした。

いや、それもまたよしというか、ロンドン一人旅って贅沢ですよね。

 

そんな一人で銀ブラならぬロンブラの月曜日、この日はまずひたすらウィンドウショッピング。

前日ハロッズで大物を購入済みでしたので、買い物も慎重です。

 

ロンドンバスデビューをして(現金が使えないって初めて知りました!)、Googleマップで路線とバス停を調べ、使い倒しました。

 

あ、今回の滞在ではさっそくSIMフリーのiPhone7が大活躍。

空港でSIM買おうとしたら最低25ポンドとか言われ、なんじゃそりゃ。

街中の適当なお店(コンビニみたいな)でもSIM売ってるけど、それは自分でクレジットカードとか設定してトップアップするのが面倒なので、おすすめはO2とかT-MobileとかThreeの携帯ショップに行ってプリペイドSIMを買うことです。

私はOxfordストリートのO2で、たった10ポンドで1G分通信可能なSIMを買いました。店員さんがSIM入れてくれるし、すぐに使えてラクチンです。

 

脱線しましたが、ウィンドウショッピング。

まずはセルフリッジをパトロールし、お次はリバティへ。

 

 

 

セルフリッジとリバティでは、主にカジュアルな腕時計をチェックしておりました。

 

続いてリージェントストリートやカーナビーストリートの路面店をブラブラ。

 

今年のカーナビーストリートのクリスマスイルミネーション、ラブラブな感じでした。

 

15時半くらいにはある程度定例の経路を回り終わり、さてどうするかな…と早くもネタ切れに汗

レスタースクエアでクリスマスマーケットをやっているという情報を検索して見つけていたので、行ってみました。

 

 

 

 

 

小雨がパラついていましたが、久しぶりのクリスマスマーケットの雰囲気を味わえました。

まあ思ったより規模が小さいので、あくまで雰囲気を楽しむ感じです笑

 

あ、でもここでオーナメント買ったんです、ロンドンっぽいやつ、そういえばないなと思って。

 

10ポンドだったのですけど、その後別のお土産やで見つけたら12ポンドだったので、予想外にお得でした。

 

ミュージカルは観なかったけど、この劇場近くの雰囲気、懐かしい。

 

 

さて、帰りのバスはほとんどセルフリッジ周辺から出ているので、再度オックスフォードストリートに戻り。

クリスマスライトも撮れるわ~と。

 

 

で、リージェントストリートもあわせて撮ろうと思っていたんですけど…

あれ?まだ点灯されてない?こんな暗いのに??

 

慌てて調べたら、点灯まだでした。木曜日に点灯式とか。これは行くしかない…。

 

セルフリッジに向かう途中で、ジョンルイスに立ち寄り。

 

 

クリスマス用品コーナーも、ほかのデパートより見ごたえがあると思うの。

 

 

ジョンルイスはホーム用品が充実してる庶民派デパートですけど(デベナムよりはちょっとおしゃれ)、ケンブリッジ時代にしょっちゅう行ってたことから親しみがわきます。

クリスマスのウィンドウディスプレイも可愛かった…!

 

 

 

なお、ここジョンルイスで、「わー、これいい、あとで買おう!」と思ってたディプティックのミニキャンドルセット、

なんと、うっかり買うの忘れてしまいました…!!

 

1週間もあるし免税手続きはまとめたいからって保留にして失敗した…

マジで悔しいですしょぼん

 

この後バスでホテルに帰り、食事はホテルのいけてないレストラン(朝食出るとこ)で済ませました。

 

おまけ

 

君の名は。ロンドンでもやってました。1日だけだったみたいだけど。

 

 

ハロッズでポメラートを買った後、同じフロアのティファニーへ。

 

今年の夏に、武井咲ちゃんとタッキー主演のドラマ、『せいせいするほど愛してる』ってあったのご存じでしょうか。

ティファニー全面協賛のドラマで、主人公がいつもティファニーのジュエリーつけてて話題になりましたね。

私も確か最初の1回だけは見ました。エアギターにウケた。

 

そのドラマで武井咲ちゃんがたまにつけていたらしい、ボーンカフ。

 

(うまく立てられないので袋で支えたらヘンテコな写真になった…)

 

…言い訳していいですか、別に武井咲ちゃんがつけてたから欲しくなったわけじゃないんですよ、その前から欲しかったの。

というかちょっと引いたよ…私つけたら若作りしてる人になるかしらと。

 

まあでもこれ、発売から相当長い間経ってる定番品みたいだし、アラフォーがしてもいいよね、きっと。

 

 

このボーンカフ、このシルバーとより黒っぽい色のルテニウム製があって、私は主に夏に使いたいためシルバーと決めていました。

ハロッズでシルバーの在庫があるか聞いたら、右手用のナロー幅、スモールサイズのみあると。

それ、私の欲しかったやつ!アップ

 

シルバー素材のものにしては高いけど、こんなにボリュームがしっかりあるのにジャストフィットするバングルはなかなかないので満足です。免税もあってかなりお得になりましたし。

 

しかし、免税手続きというのは謎ですね。

同じハロッズで手続きしても、サービスチャージ割合が違ったりするんですよ…まとめ買いすればするほど、あるいは金額が多ければ多いほどチャージレートがお得になるのかなあ?法則がわかりません。