イギリス・ケンブリッジ日記 -50ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

イタリアから帰ってすぐ、来たるFCE(ヨーロッパの中級向け英検みたいなもの)の試験に向けて勉強しなきゃならない現実に、否応無しに引き戻されてます。

日本では認知度が全くない検定なので、記念受験というか、苦手なスピーキングとライティングの勉強をする機会になれば…と軽い気持ちで受けることにしたのに。

マリア先生はもっとやらなきゃダメとかなりのプレッシャー与えてくる…汗

でもね、なんかまだ乗らないんだな!
ギリギリにならないとやる気が出ないの。

現実逃避したいので…というか、結局逃避してばかりですが、

イタリアでのお買い物記録したいと思います。円安のせいで、たいして買わなかったけどね…。

※なお、無駄に長くなってしまったので、このブランドに興味のない方は画面をそっと閉じていただければあせる

まず、ローマでの記念買いは、ファリエロ・サルティのストール。

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日本に一時帰国してストールを探してたときに、「あらこの肌触り素敵…どこの?」とチェックするものが、ことごとくここのブランドで。
前から雑誌で見て知ってたけど、実際に触ってみるとやっぱり違うのね。でも在庫のある品は色、柄が好みとちょっと違う…。そもそも人気柄は既に完売状態だそう。

結局その時は楽天で並行輸入品を探し出しました、マップ柄、States(アメリカ合衆国柄)↓

photo:02



これがまた使いやすくて!
せっかくイタリアに行くなら、本場の直営店でもうひとつくらい欲しいな、という気持ちになり、ローマに店舗があるというので行ってきました。

スペイン広場から徒歩数分、
Via Vittoria 62(=ヴィットリア通りの中ほど)へ。

ちなみにほかの都市の店舗はこれだって…見える??スマホ投稿は画素が荒いからダメかな。

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店舗にはストールがいっぱい。
よりどりみどり…ラブラブと思いきや、
私が目をつけてた無地のモダール×シルク、Tobiaシリーズのグレージュ色は置いてなかったしょぼん
カシミア混のシリーズやグラデーションカラーのは豊富にあったけど、一部はアッシュペーフランスとかの日本の取扱店で買う方がかえって安そう…くそう、アベノミクスめ。
また楽天の並行輸入品を信じるのであれば断然そっちの方がお得だったり、まあ欲しい色にも寄りますけどね。

そしてセール時期でもなく、EU圏在住者は免税手続きもできないので、さらにお得感がないという。

その日は買わず、二日ほど迷って、お風呂に浸かりながら楽天やバイマをチェックしまくって、結局再訪し、
写真のlove loveという新聞記事柄を購入。

柄がある方が汚れ・ひきつれが目立ちにくくて、私みたいなすぐ飲み物こぼしたり引っ掛けたりする人には好都合なんですよね、ははは。
(ちょっと中学の頃男子の間ではやっていた英字プリントシャツを思い出した私はアラフォーです)

今日さっそく学校にしていったら、フランス人クラスメイトに、それ素敵ね、と褒められました。さすがフレンチ、お目が高い(笑)!

なお楽天で見つけた最安のやつの方が数千円安かったです。
まあ現物みて買えるからいいか、と。

あとこれは大きな声では言えませんが、旦那さんがイタリアから直接EU外の国に出張予定だったので、ダメもとで空港にて免…手続き…ゴホンゴホン…そしたら、超適当、いえ、大らかなイタリア人職員のおかげで……でした。


以上、これを買うにあたりあまりにサルティについて研究しすぎたがために、つい長くなってしまいました汗

残りのものはまた別の記事に書きます。


初夏のイタリアを発ち、ヒースローから空港バスに乗って、午前1時にケンブリッジに降り立ったら、

そこは冬だった…。

多分あれは2度くらいだったと思います。今日もかなり寒く、その上雨ガーン

昨日までベネツィアにいたのが嘘みたい…。

というわけで残りの写真。

サン・マルコ寺院のテラスから。海キレイ!
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ため息橋。イギリスのオックスフォード大にもケンブリッジ大にも同じ名前の橋があるけど、こっちが本家。

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(ちなみに、イギリスの二つの橋の写真は この記事 にのせてます)

ゴンドラにも乗りました、高かったけど。
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建物の基礎は腐らないんだろうか…とほんとに不思議になる。
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細かい路地ばかり、車も入ってこれないから、どこも歩行者天国状態。
ローカルの人は自家用ボートで移動してるんだって。
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今回泊まった、ことりっぷイチ押しのホテルリアルトは、リアルト橋のふもとに位置する好立地。
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窓は小さいものの、メインの大きな運河を眼下に見下ろせました。
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正味一日半の滞在でしたが、お天気に恵まれたので、結構十分でした。
街の規模が小さく、ローマに慣れてから行くと、あら?と拍子抜け。
でも、入り組んだ路地をあみだくじのように進むので、思ったより時間がかかったりも…。

期待せず入ったサン・マルコ寺院も思いがけずかなり楽しかったし。5ユーロ出してテラスと展示絶対見たほうがいい。写真撮影禁止だけど、実際は黙認されてます(みんな撮ってるの見ても係員注意せずスルー)

あと、たまたま歴史的なお祭りの手漕ぎボートレースの日に重なり(前回の記事の写真)、カラフルなボートが海を埋める様子も観られたのでラッキーでした。

いやー、ベネツィアほんとヤバかったです。

あまりにどの景色も絵になり過ぎて、これらのiPhone写真の他にも、カメラで死ぬほど写真撮ってしまった…。

今回の旅のプラン、私的にはメインはローマで、ベネツィアは

「ふーん、運河の街?ブルージュみたいな?イタリアでも北の方だし寒そう…広くもないみたいだし一日で十分じゃね?」

くらいな気持ちでいたんですけど…


ごめんなさい、ベネツィア、完全にナメてました!!

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天気に恵まれたのもあり、朝から
「ヤバい」
「これヤバい」
と年甲斐もない言葉を思わずつぶやきまくり。

このヤバさ、プラハといい勝負!!
(景色的にはプラハに勝つけど、季節と天気に左右され過ぎるかな、と)

しかし街に車が全くいないってのは、本当に大きいですね。友達がみんな絶賛してたの、納得です。行ったことないけどディズニーシーみたいなんだろうな、と想像。



と、ベネツィアに感動しきりではありますが、iPhone写真がまだあるので、昨日までのローマの続き。

・バチカンの日

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・ローマ帝国ロマンの日

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ローマは、世界中でここでしか観られないものがあって素晴らしいんだけど、

美術館やレストランで働く人達の態度いろいろや、街にいる強引で馴れ馴れしい物売り、バスの中でのスリ未遂事件(盗まれそうになったのは私じゃなく他の人だけど)、その他にも順番を守らず列も作らない、先に行ったもん勝ちみたいな文化と合わせ、

人には失望することも多かったです。
特に日本人は狙われ過ぎ。

住むの、イギリスで本当によかったなあって実感しましたあせる

初めてのイタリア!
憧れのローマ!!

なんで憧れかというと、

ダ・ヴィンチ・コードでおなじみ、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」に出てきた芸術作品(=ぶっちゃけ殺人現場)をこの目で見たかったのと、

昔イギリスで放映されたドラマ「ローマ」のDVDを観た影響で、共和制ローマ最後のトップ、カエサルと、その後をついでローマ帝国の初代皇帝となったオクタビウス(後のアウグストゥス)の歴史ロマンを感じたいから。

あ、あとテルマエロマエ(漫画)の世界も感じたい。

※私のフランス旅行の予習ツールはベルサイユのばらでした。

まだ半日しか滞在してませんが、ほほーなるほど、これはこれは、という感じですよ(どういう感じ?)

また別途写真載せると思うけど、ひとまず今日iPhoneでとってたやつ。


スペイン広場でジェラート(ローマの休日は観たことないけど)
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iPhoneカメラの画角じゃなかなか収まらないほど、思ったよりデカいトレヴィの泉
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ラングドンが最初間違えて行っちゃったラファエルのお墓のあるパンテオン
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これも画角が足りない…
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この他、最初の殺人現場サンタマリアデルポポロ教会とか、4人目のイタリア人枢機卿が殺されたていのナヴォナ広場とか見てきました。あ、全部小説の中の話です。

イタリアで買いたかったファリエロサルティのストールは、円安のあおりで思ったほど安くなく今考え中…。

ローマはもうあったかくて、初夏っぽいです。
明日から旅行にいってきます。

朝5時出発なのに、22時現在、スーツケース空っぽ汗

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こちらのスーツケース、結構同じの持ってる人が多いので、今さっきデコってみました。

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Suicaのペンギンと、Kitacaのモモンガ?いや、ムササビ?

手荷物受け取りの際、誰かが自分のスーツケースだと思ってベルトコンベアからこちらを持ち上げた時に、

「ん?なんだこれ?」と気づくさりげなさを狙ってみました。

このキャラたち、かわいすぎる、大好き。

さっ、仕度したく!!