イギリス・ケンブリッジ日記 -29ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

ブログに書いておきたいことがたくさん溜まってます…。


ランチで行ったお店や新規開拓したレストラン、
ロンドンのキューガーデンのナイトトレイル、
ケンブリッジ近くのウィンターガーデン、
ミルロードのウィンターフェア、

そしてブダペストのクリスマスマーケットで買ったもの、

さらに“インフェルノの旅”も最後の都市まで書いておきたいし、
グラナダのアルハンブラと、ブダペストの写真も整理して、残したいものアップしたい~ショック!

写真は撮るのは好きだけど、後で振り返って、お気に入りを探すのが一苦労。

もちろん、完全な自己満足ブログですが、旅の記録など写真とともにつけていると、結構記憶にも残ることがこの二年でわかりました。

…というか、もう最近は自分の記憶に頼らず全て外部メモリー(カメラ)にお任せしっぱなしかもあせる


というわけで、上記のような復習の必要なタイプではない、細々したつれづれを。


・ネイルをやり直し。

こないだやった似合わない色の逆フレンチは速攻で剥がれました。あのジェルはダメだ、捨てよう。

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手間の少ないラメホログラデーションに。

でも、飛行機に乗るたびに荷造りや荷物の出し入れですぐ傷むので、これもあんまり長くもたない予感がします。



・推理小説

最近時間がないのはこいつを読み始めたせいもあります。


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シリーズ二作目なので、以前より読むスピードが上がったのを実感!


・40%OFFのBODYSHOPで買ったもの

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えへへ、自分用です。
店頭まで匂いを確かめに行き、この冬限定のバニラ・ブリスセットを。
この他にもハニーのセットや、バラマキ土産のボディバターを。


・コスタのかわいいコーヒー

ジンジャーブレッド&ホイップクリームラテ…だったかな。


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ジンジャークッキーに星のパラパラが可愛かった。だんだん沈んでいくところもキュートでした。


・ゴクマゴグ


週末に行きました。


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これはその前に行った時↑
いつもこの変わったニワトリ?的なトリがいっぱいいるんだけど、こないだは放されてなかった…一羽だけ逃げ出して野良状態になってましたが。


この謎の鳥に変わって


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ナマのクリスマスツリーが売られてました。


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車の上にくくりつけて運んでる人をよく見かけます。

カフェでお昼、13.5ポンドのシェアプレートを頼んでみたら


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すごいボリュームで、パンとチーズは持ち帰らせてもらいました。
スコッチエッグが美味しいんですよね。

この日は、サタデーキッチンで見た「フェンネルのグラタン」を作ってみようかと、初めてフェンネルを買ってみました。
写真撮るの忘れたあせる


ウィキから画像拝借。

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日本名…ういきょう??

きっと玉ねぎみたいなもんだろう、と思ってたら全然違って
「セロリのような香りのする白菜の芯みたいなもの」でした。

煮てからグラタンにしてみたら、もとの香りが和らいじゃった。


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しかも写真、食べてる途中に撮ったし…。

そうね、煮込むなら白菜でいいんじゃないかな(笑)

私は香りの強いは野菜大好きなので生でも行けそうですが、旦那さんは苦手かも。

とりとめのないつれづれでした。

これまで、「語学学校について」というカテゴリーで書いた話題とも一部重なるのですが、
最近無料の英語系のあつまりについていくつか情報を仕入れたので、改めてまとめておきたいと思います。
キミドリ色の文字はリンクありです。

■無料英語レッスンをしている学校

こちらは、CELTAと呼ばれる、「英語教師になるための勉強をしている“先生のタマゴ”」の練習ためのサクラ生徒として、無料で授業を受けられるものです。
どの学校もたいてい1コース4週間くらい、初心者と中・上級者の二つにレベル分けされています。
当然経験のない先生なので質はそれなり、となりますが、行ったことのある人たち、みんな特に大きな不満は感じなかったようです。なんたって無料ですし。
最初は生徒数が1クラス20名などかなり多いけど、みんなどんどん脱落していくので最後の方にはかなり小規模なクラスで授業を受けられることが多いようです。


・Bell Cambridge(ケンブリッジ市南側)
直接ベルの窓口を訪ねて、受付で「CELTAの生徒になりたい」と伝える必要があるそう。
授業時間は午後。
2014年は2月、4月と9月、10月に開講するみたい。2コース続けて8週間一度に申込みできるそうですよ。

・Studio Cambridge(ケンブリッジ駅すぐ)
私の母校ですが、ここもやってるって全然知らなかった…。
開催時期は少なく、2月と11月だけみたい。どちらも4週間です。何回受けてもいいそう。
ホームページのタイムテーブル情報によれば、13:30~15:00の1時間半の様子。
特にホームページ経由の申込みは用意されていないので、メールで問い合わせるか、お近くの方は直接受付に行って伝えればOKだと思います。

・Cambridge Regional college(ケンブリッジ北側)
こちらもCELTAの実施があり、上記2校と違い、ちゃんと生徒募集の告知もあります。
(2校はお金とって教える語学学校だもん、生徒にはなかなかおおっぴらに言えないよね…)
来年は1月、4月、6月、7月の実施がすでに告知されていますね。


・・・このほかにも、お住いの近くの学校で「CELTA」コースを実施していればたいてい無料レッスンがあると思うので、チェックしてみるといいかもです。


■クリスチャングループの運営する会

主催グループがいくつかあるし、バイブルスタディも含めると多岐に渡るのですが、ひとまず私が参加したことがあって定期的に行われているものをご紹介します。
なお、クリスチャンでなくても全く問題ないし、熱心に勧誘されることもありません。上二つは、イスラム教徒の人も参加してたりしますので。

・ミニ英語レッスン
Queen Edith Primaly school にて
毎週水曜日 9:00-10:30


チェリーヒントン近辺に住んでる方におすすめ。
私は一度しか行ったことがないのですが…。
その日は9人くらい生徒がいました。多い方だったようです。
先生は次の集まりにも出てくる、リタイヤした元英語教師の女性です。
私が参加したときは「洗濯物」の話で、衣類の種類や素材のボキャブラリーをおさらいし、「あなたの国ではどう?」など先生の投げかける質問に答えていく感じでした。
ボキャブラリーを増やしたい人、話す場数を増やしたい場合にはいいと思います。

・ミニ英会話
The Salvation Army Community Centre, Mill Rd にて
毎週水曜日 11:00-12:00


上記の英語レッスンを提供してくれているのと同じ2名の先生が率いるグループ英会話。
人数は平均4~6名に先生2名、より小さい規模です。
すごくゆるい感じの集まりで、特にお題はなく、先生または近くにいるほかのメンバーとつらつらおしゃべりします。
たまに先生が一人だけだったり、さらにはどうしても二人とも来られず、集まったメンバーでのんびりおしゃべりして帰ったこともあります。
英会話の場数を増やしたい人におすすめ。

・International Women's Group
Eden Chapel(グラフトンセンターエリアの端っこ、ミニウェイトローズの向かい)にて
毎週金曜日 10:30-12:00


以前もこちらのブログで書いたことがありますが、上記リンクのプログラムをご覧いただければわかるとおり、毎週なんらかのテーマがあり、クラフトをしたり、講師役の人が何かについて教えてくれたりします。
そのセッションの前に30分くらい時間があるので、そこでお茶を飲みながら別の参加者とおしゃべりできます。
特徴は、時期的な山谷はあると思うけど、日本人の参加率が高いので、新しい知り合いを探すことができます。
あと託児があるので小さいお子さん連れのお母さんにはうれしいポイントかと。
一方で、参加者の人数が多く、国ごとでグループになってる面もあるので、自分から誰かを見つけて主体的に話しかけない限り、英語を話す機会は少ないかもです。
でもイギリスの文化について学べるし、リスニングの練習にもなります。
こちらの運営団体の方たちが主催するほかの英会話レッスンやバイブルスタディもあるそうですよ。

・VISTA
St Martin's Centre, Suez Rdにて
毎週金曜日 9:45-11:15


こちらも上のIWGと同じような形式のものです。
違いは、こちらの方が若干小規模なこと。
外国人参加者はたぶん10名以下、そしてお世話係のイギリス人(割と高齢のおばさまたち)が同じくらいいます。
よって会話は基本英語になりますし、プレゼンターの発表も割とスピードが容赦なく若干難しめ。
私はIWGでお友達も作れたし、どうせなら英語を練習したいしで、こっちに来てみることにしました。


■ランゲージ・エクスチェンジ系

こちらは、このようなサイトや、ケンブリッジ大学のこちらのサイトなどで日本語を勉強したいパートナーを見つけられます。
以前こちらの記事に書いたパートナーと、2週間に1回ほど、週末に会っておしゃべりを続けています。
内容はあまり進化していない・・・
スピーキング試験を受けたい人はとても役に立つと思うんですがね。


・・・というわけで、長くなりましたが、以上です。

大学関係者の方や、お子さんがいらして地域や日本人のコミュニティに参加している方は、
コーヒーモーニングなどの各種集まりで横のつながりが得られ、上記のような情報も簡単に入手されると思うのですが、
それ以外で私のようになかなか情報をキャッチできない方もいるかもしれないと思い、ご参考になればと思いました。

このほか、もうちょっとお金をかけてもいいかな、という方は、こちらも参考になさってください。
(あ、CWRCのコース内容は今年からだいぶ変わったみたいです)
最近、軽く忙しくなってきました、

7月でFCE受験が終わり、女性人材センターのコースも修了し、8月9月の必死のホリディも過ぎ、10月はすっかり
「やることロス」で塞いでたのですが。

去る友達あれば来る友達あり、という感じで、楽しくランチなどさせてもらえる日本人のお友達が新しくでき、

さらに先週からマリア先生の紹介で、ハンガリー人の友達ができ、

もともとスペイン人の友達とも英語の練習を兼ねて定期的にお茶をしており、

さらに二週間に一度くらいの割合でイギリス人の女の子とのランゲージエクスチェンジも週末に行い、

週に一度のマリア先生のレッスンに、
これまた水曜日の無料グループ英会話、
金曜日の外国人女性向け交流会VISTAに参加して…としていると、

どれも短時間ずつだけど毎日何かしら出掛ける感じ。
こんなおばさんでも何かしらつながりが持てて、ありがたいことです。


7日の土曜日は、ミルロードのウィンターフェアに行ってみるつもり。
2時からランゲージエクスチェンジのパートナーが所属するダンスグループのパフォーマンスがあるので楽しみです。
天気悪くないといいな。

そして、前置きが長くなったけど、

新しくお友達になったアグネスちゃん、

「私ボディショップの会員になってて、明日まで40%OFFだから、何か買いたいものがあったら一緒に行こうよ!」と。

40%オフってすごいね。
日本のもそうなんですか??

ボディショップでは自分で買い物したことはほとんどないんだけど、この割引き率は見逃せないので、ちょっとネットで口コミなど検索し、お目当てのものがないか探してみようかと思います。

…って、ちょっとやることが増えてもウダウダネット見てる時間が長いのは相変わらずですあせる


昨年の一時帰国の時に購入して本当良かったなあと思うもの。

それがコレ。

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なんだかわかります?

耳あてです。

Earlux(イヤーラックス)という製品。


冬にこちらで自転車に乗るとき、当然耳も頭も寒いので帽子をかぶりますが、
ニット帽をかぶっても耳たぶが出てしまいませんか?
(あれ?私だけかな)

で、こちらでヨーロピアンがよくかぶっている、耳当てのついたニット帽を数々試着したんですけど、どれもなぜかしっくりこない…
もともとあまり帽子が似合わないせいもあるんだけど、全く見つけられず。

そこで帽子は諦めて、耳あててです。
(北海道に住んでた子供の頃は、耳かけと読んでましたが…)

これのいいところは、フレーム部分がなく、両耳に直接つけられるところ。

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裏側がパッチンどめのような感じになっています。
意外としっかりとまるので、風の中自転車に乗っても外れません。
ボリュームも少ないので、これの上に帽子を重ねることも可能。

私は(イギリスの動物愛護精神に構わず)ファー仕様のにしましたが、シンプルなフェルトタイプやフェイクファーも多くあります。
私は友達の家に遊びに行ったついでに国分寺のマルイで買いました。なので全国のマルイやバラエティショップ(プラザとか)には置いてると思います。
また日本の楽天やアマゾンで「イヤーラックス」と入れて検索すればたくさん出てくるので通販でも購入できますよ。
フェルト素材だとちょっと保温性が足りないかもなあ。ラビットファーかフェイクファー素材の方がオススメかも。

イギリスでも売られてるのか検索したけど出てこなかった…実際みんな見たことないって言います。


あとは寒がりのみなさんはカイロをたくさん日本に持ち込んでると思いますけど、


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この足の裏に貼るタイプなら、クリスマスマーケット観光など寒さの厳しい場所の観光の強い味方になるのはもちろん、
イギリス人やその他の国の知人に呼ばれて、靴を脱ぐタイプの家だったけど特にスリッパは出されず、靴下で過ごすけどちょっと寒いんですけど!!という冷え症さんにはこっそり足裏に仕込めていいですよ。(そんな機会そうそうないかw)

その他、寒さ対策で意外とお役立ちはユニクロのウルトラライトダウンですね。
日本に住んでるみなさんはもうだいたい一枚は持ってたりするかも?

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私はかなり寒い時にダウンコートやウールのコートの下にライナー的に重ねています。
さらに学校や他人の家など、肌寒い時に薄いベスト一枚羽織ると温かくて便利。
(いや、さっきから人の家アピールしますけど、たまにホームパーティーで訪ねるイギリス人の家も、プライベートレッスンのマリア先生の家も、私にはちょっと寒いんです…これは、冬でも家の中がポカポカの札幌で育った弊害かもしれません)

ロンドンで買うと割高なので、購入は断然日本がいいですね。
さらに、日本にいるときみたく、みんながみんな着てて「あ…それあれね、ユニクロね」と一瞬でばれて?しまうこともないので堂々と着られるかと。

年末年始に日本に一時帰国される方、これからイギリスに来られる方で冷え症のかたはご検討くださいませ。

ただいまハンガリーの首都、ブダペストに来ています。

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ドナウ川、綺麗です。

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旦那さんの出張があり、お休みをくっつけて二泊三日の小旅行に来ました。
イギリス生活も終わりが見えてきつつあるため、どんなチャンスも逃さないようにと必死です。

ブダペストは6、7年前に一度来たことがあり、その時に主要な観光地はかなり周ったので、正直もう行かなくてもいいかなあと思っていたんです。

でも、12月のブダペストは一味違った!

クリスマスマーケットがあるのです。

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昨年行ったドイツの本場のクリスマスマーケットに比べたらもちろんずっと小規模。

でも一つ一つのストールをじっくり見て歩くには丁度いい大きさだし、
食べ物の屋台はどれも美味しそうで、見ているだけでワクワクしていまします。

こちらはヴェレシュマルティ広場のマーケット。
ライトアップが綺麗でした。


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こちらは聖イシュトヴァーン大聖堂前の広場。

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ヴェレシュマルティ広場よりストールは少ないけど、アイススケートリンク(正確には氷ではない、滑りやすい素材の床だった…)もあって子どもたちが喜んでました。

パイプオルガンのコンサートやってたので、夜の大聖堂の中にも入れたし。


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12月のブダペスト、かなりオススメですよ。
そもそもブダペストは夜が美しい街。
ドナウ川沿いの建物や、その他街中の歴史ある建物はしっかりライトアップされるので、ただでさえ夜景が綺麗な上に、クリスマスイルミネーションを楽しめるのはお得だと思います。日が暮れるのが早いのも夜の観光時間がたっぷりとれていいし。
ケンブリッジ近くのスタンステッドからライアンエアーで直行できるのも嬉しいポイントですよね。
もちろん寒さは厳しいけど、雪が降った去年のミュンヘンや、先月のスペイン・グラナダより寒くなかったと思う。もちろん、今回たまたまかもしれません。お天気は運ですもんね…。

というわけで、以上、ハンガリーからでした。
また後日、カメラのちゃんとした写真で観光日記書きたいな…グラナダも汗


最後、おまけ。

ハンガリー人のお友達、アグネスちゃんのオススメ、ニューヨークカフェ。
ちょっと遠い中頑張って行ってみたら…


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ここ前も来てた!(笑)
前回は、日本の上司ご夫妻と一緒で、奥様がこのカフェに来たいとおっしゃって来たんだった。
店に入って思い出しました。

こんな感じで記憶もいい加減になってたので、また来てよかったです(笑)