本来、 年始の抱負は極力語らない主義なのですが、今年はあるんです!
「人生がときめく片づけの魔法」とかいう本を電子書籍で買いまして。
今年こそはなります、『捨てられる女、片付けられる女』に!
ポイントはとにかく、心がときめかないものは全て捨て、本当に自分が好きなものだけに囲まれて暮らそうってことですよね。
ああ、今はモノがあり過ぎて、実際にいらないものを選別して捨てることを考えたら頭がクラクラする…けどやるなら今年しかない!
他にもいろいろありますが、雑誌の2014年星占いを立ち読みした感じだと今年は特に前半あんまり良くないっぽいので、あんまり欲張らずほどほどでいきたいです。
さて、話は変わりますが、この一時帰国も気づけばあと少し…
今回はイギリスから一時帰国した時に感じるギャップあるあるをつらつら挙げてみます。
・成田空港の案内板に文字が多く戸惑う(日本語、英語のほか、中国語と韓国語表記もあり、鉄道マーク一つ探し出すのも一苦労。英語だけってシンプルよね)
・電車内で電話使用不可のマナーを思い出す(いちいち車掌さんのアナウンスでも念を押されててハッとなる)
九州なんか、デッキでの通話もダメって。この小部屋にこもれってさ↓
・みんな信号無視しない(地味にこれが一番戸惑うかも。住宅地の小さな交差点、全く車の来る気配がなくても、大人も青になるのを待ってる…自分が守る気が全くなくなってるのを実感)
・洗濯物を洗濯機から取り出したら柔らかい
・牛乳パック1ℓがすぐなくなる(イギリスでは2ℓボトル買ってるんで)
・食洗機の小ささとパワーのなさ(ホットミルクの膜くらい自力で落としてくれー)
・掃除機軽い!(走行アシスト)
・アイロンちっさ!
・テレビの映像が綺麗(イギリスなんでHD番組あんな少ないの)
・一つの番組に芸人やゲストが多すぎてやかましい(正月だからってのもあるかもだけど…)
・トイレットペーパー(シングル)やティッシュがふんわり薄い
・ウォシュレットやっぱり便利だ
・タクシーの運転手さんチップあげなくても親切(スーツケース上げ下ろし)
・バスや電車、ちょっとでも遅れると謝罪アナウンス(空港リムジンバスが高速料金所ゲートでなぜかしばらくスタックした際、運転手さんがマイクで「前の車が止まっているため停車しております」見たらわかりますご丁寧にどうも…)
・ドアを次の人のために開けておいてくれない(これはちょっとやっぱりよくないよね)
こんな感じかな。
イギリスで身についた「赤信号も隙あらば渡る」習慣は、帰国後矯正できるかわかりません


























