イギリス・ケンブリッジ日記 -27ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

あけましておめでとうございます。

本来、 年始の抱負は極力語らない主義なのですが、今年はあるんです!

「人生がときめく片づけの魔法」とかいう本を電子書籍で買いまして。
今年こそはなります、『捨てられる女、片付けられる女』に!

ポイントはとにかく、心がときめかないものは全て捨て、本当に自分が好きなものだけに囲まれて暮らそうってことですよね。

ああ、今はモノがあり過ぎて、実際にいらないものを選別して捨てることを考えたら頭がクラクラする…けどやるなら今年しかない!

他にもいろいろありますが、雑誌の2014年星占いを立ち読みした感じだと今年は特に前半あんまり良くないっぽいので、あんまり欲張らずほどほどでいきたいです。


さて、話は変わりますが、この一時帰国も気づけばあと少し…

今回はイギリスから一時帰国した時に感じるギャップあるあるをつらつら挙げてみます。


・成田空港の案内板に文字が多く戸惑う(日本語、英語のほか、中国語と韓国語表記もあり、鉄道マーク一つ探し出すのも一苦労。英語だけってシンプルよね)


・電車内で電話使用不可のマナーを思い出す(いちいち車掌さんのアナウンスでも念を押されててハッとなる)

九州なんか、デッキでの通話もダメって。この小部屋にこもれってさ↓

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・みんな信号無視しない(地味にこれが一番戸惑うかも。住宅地の小さな交差点、全く車の来る気配がなくても、大人も青になるのを待ってる…自分が守る気が全くなくなってるのを実感)


・洗濯物を洗濯機から取り出したら柔らかい

・牛乳パック1ℓがすぐなくなる(イギリスでは2ℓボトル買ってるんで)

・食洗機の小ささとパワーのなさ(ホットミルクの膜くらい自力で落としてくれー)

・掃除機軽い!(走行アシスト)

・アイロンちっさ!

・テレビの映像が綺麗(イギリスなんでHD番組あんな少ないの)

・一つの番組に芸人やゲストが多すぎてやかましい(正月だからってのもあるかもだけど…)


・トイレットペーパー(シングル)やティッシュがふんわり薄い

・ウォシュレットやっぱり便利だ

・タクシーの運転手さんチップあげなくても親切(スーツケース上げ下ろし)

・バスや電車、ちょっとでも遅れると謝罪アナウンス(空港リムジンバスが高速料金所ゲートでなぜかしばらくスタックした際、運転手さんがマイクで「前の車が止まっているため停車しております」見たらわかりますご丁寧にどうも…)


・ドアを次の人のために開けておいてくれない(これはちょっとやっぱりよくないよね)


こんな感じかな。

イギリスで身についた「赤信号も隙あらば渡る」習慣は、帰国後矯正できるかわかりません汗
室温28度の札幌から、

室温20度の北九州へやってまいりました。

寒い!どのお家に行っても足が寒い!ガーン

冷え症の私はほんとつらいです…。


札幌ではいろいろ美味しいものを食べました。


蓋を開けたら武器のように詰まったイカ

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毛ガニにタラバガニ

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いくらも

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おやつにぜんざいも

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クジラもいただきましたよ

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ベランダにも雪が


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帰る日には場外市場に行って

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お土産の朝ゆで毛ガニを買ってもらいました。

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お父さん、お母さん、お世話になりました。


さて、もうすぐ新年ですね。

北海道から持って来た毛ガニと山賊鍋の夕食後、姪っ子たちの各種発表会のビデオを見ていて、紅白全然見ませんでした…


2013年は、イギリスでの生活も、勉強も、旅行もフルに楽しめた充実した一年でした。
一生思い出に残る特別な年になったと思います。

来年はこんなにのんびりのん気に過ごすことは出来なさそうですが、変化を楽しみ、頑張っていきたいと思います!

札幌の実家におります。

今日は雪で、風も強い。
快速エアポートもかなり運休しているので、昨日のうちに到着しててよかった!

こちらは年末三泊のみなので、お出かけもせず、家でダラダラしようと思います。

特にネタもないので、お買い物記録を。

ダウンコート以外に買ったもの…


・iPad mini

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retinaディスプレイが出るのをずっと待ってたので販売と同時にすぐ買って実家に送ってました。

以前のモデルは日本で買うと他国よりずっとお得だったらしいのですが、為替が変わって調整が入ったらしく、そんなに安くなかった…
イギリスで買うよりは安いですけどね。
悲しいのは、写真を撮る時シャッター音がしちゃうとこです…海外のはサイレントにできるのになあ。


・チャンルーのストール

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だいぶ前に楽天で注文して実家に届けていたもの。
色はちょっとウィンター寄りだったかも。
でもスプリングカラーのストールは他にも気に入っているのがあるのでちょうどよかったかな。

・コットンパールのアクセ

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前々からいいなあとは思ってたけど、結構高いですよね。
なので今回、久しぶりにパーツを買って自作してみました。

ネックレスは10mm玉、90cmで材料費2800円くらいだったかな。
ピアスは大きな14mmの他、もっと小さいの、キャッチについてるタイプのものなどいろいろ作ってしまった。


・ワンピース

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カラー診断受けたのに結局ダークカラーあせる
一応チャコールグレーなら割といけると言われたし、スカート部分のヒョウ柄フェイクファーに惚れました。
首のつまりはNGデザインなのでちょっと悩んだけど、ロングネックレスでなんとかカバーします。



そういえば、昨年買ったこのニットワンピ…

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色はあまり得意じゃないアイスグレー、しかも昨年のドルマンスリーブ流行りに乗ってゆったり目のデザインを買ってしまったんだけど、
今年着てみたらなんかモッサリして見える気がして…
ビジュー付きのところは好きなんだけど、やっぱりシルエットがしっくりこないので、知人に譲ることにしました。
こんな調子で、あまり着ない服はどんどん処分していこうと思います。


そういえば、書くの忘れていたけど、帰国前にケンブリッジのジグソーでこのニット買っていたんです。

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ローゲージで丸首、裾広がりのチュニック風なのは私の骨格診断的にはNGなのですが、
色はOKだし、ケンブリッジだとあったかい厚手ニットを着たい気分だし。
色◯、素材×、デザイン×、でも自分◯、ということで愛用していきたいと思います。
今はセールで安くなってるんじゃないかな汗



おまけ

渋谷のヒカリエから。


前の職場のビルが見えました。

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渋谷駅は再開発の工事をずっとしてます。
完成したら、知ってる渋谷と全然ちがっちゃってるんだろうな。

みなさん楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか。

私は昨日、25日に健康診断を受けてきました。
一昨夜のイブの晩餐は、焼き鳥とおでんでしたし…でもおいしい日本のケーキも食べられて満足です。

ああ、今日の血液検査でコレステロールがちょっと高めだったのは日本での暴飲暴食続きのせいだと思いたい…

日本では一気に年末感が加速しますね。
街のお店も、昨日の営業時間が終わった後さっそくクリスマスディスプレイを外していました。
私も今日から、東京⇒札幌⇒北九州⇒東京の年越しツアーに出ます(羽田近くに要前泊のスケジュール)。

というわけで、買い物したり、美容院にいったり、病院にいったり、友達と会ったり、と満喫していますが、まだ書いていなかった「骨格診断」の振り返りを…。

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骨格スタイル診断とは、その人の“体つき”がどのようなタイプかを判断し、それに似合う洋服や小物の「デザイン」「素材」を意識しましょう、というもので。

骨格に応じ3タイプに分類されます。
詳細は骨格スタイル協会のHPをご覧ください。

私の結果は、「ストレート」でした。
診断を受けるまで、まあストレートかなあとは思っていました。
例として挙げられてる人たちがあまりにも私のスタイルとかけ離れているので確信はもててなかったけど

私がお願いしたアナリストの方は、“こういう色、デザイン、素材がお似合いです”という内容を細かく記したアドバイスシートを後日送ってくださいました。
その内容はこちらには転記できないのですが、いちいちとても納得。

これまでなんとなくバレエシューズやファーマフラーなどがしっくりこなかった理由がわかってスッキリしました。

こうしてパーソナルカラー診断と骨格スタイル診断を受けることで、自分に似合うファッションの「色」「デザイン」「素材」の3要素を整理できたわけです、が・・・
その3要素がすべてパーフェクトにそろったアイテムなど、なかなか見つけられないのです。
たとえあっても、自分がそれを着たいとは限らない。

アナリストの方がおっしゃっていたのは、この3要素のほか、もう一つ大切なのは「自分がそれを好きかどうか、着たいかどうか」
理論に流されすぎず、個性も大切に…ということを学びました。

というわけで、この診断で得た知識ももとに、セールに挑みます
値下げされてるからって、衝動買いでたいして似合わないモノを買わないぞ!

次は骨格診断のことを書こうと思っていたけど、その前にカラー診断の補足。

今回ゲットしたカラーサンプルを。
今日東京は曇り空でちょっと暗く、さらに我が家の電灯が白熱灯カラー、さらにiPhoneカメラとあって、全然本当の色が出ていないと思うけど…

なんとなくのトーンだけみてくださいませ↓↓


・スプリング(黄み×クリア)


・オータム (黄み×スモーキー)




・サマー (青み×スモーキー)


・ウィンター (青み×クリア)



(サマーとウィンターの違いがあんまり出なかった…)

パーソナルカラーというのは、その人にもっともよく「調和する色」のこと。
調和していると、顔色がよく写り、より健康的で洗練された雰囲気になります。

調和していないと…
たとえばスプリングの私が、サマーのトーンの布を顔まわりにもってくると顔色が青白く見えるし、オータムの布をもってくると、黄味がさらに強調され黄ぐすみした感じになります。

ただ、それは一概に言えず、人によってさまざまのようで、実際に布をあててみて顔写りがどんなふうになるかを確かめてみないといけないらしい。
また、日に焼けているか否かはシーズンには影響ないそうです。

理論上、はっきりした白・黒がすんなり似合うのはウィンターさんだそう。
「自分はモノトーンが好き、いつも黒を選ぶ」という人は、もしかしたらウィンターさんだったりするかもしれません。

私がカラー診断の存在を知ったのは、6,7年前ハローワークの実施する教育訓練の授業の場。
面接など相手に好印象を与えたい“ここ一番!”というような場面では特に、色のパワーを借りたほうがいいということです。


ただ、これはアナリストの方も強く強調されていましたが
「いつだって絶対そのカラーだけ身につけなきゃ!」とガチガチに考えるべきではないそう。

女性は特にメークアップで肌の印象を変えることもできるし、
その時どき、場所に合った装いで雰囲気を変えたいときもあるし。

結局は、どんな色でも自分が身に着けていて心地よければそれでよし、なんです。

ただ、単純に外から見た印象だけを考えたときには、調和ってけっこう影響あるよ、と。
さらに若いうちは肌のハリやツヤで割とどんな色でも着こなせてしまうけど、
それらが加齢で失われて来るころには、似合わない色を身に着けると色の効果のマイナス面がモロに出てくることになります。


私自身振り返ると、洋服はだいたいオッケーだったけど、アイシャドウはけっこう自分に似合わない青みカラーをたくさん持ってました
いつもの「馴染みカラー」と違っていいかな~、と思って買ったものはほぼ全滅。
まあたまに雰囲気変えられていいけど、なかなか手が伸びないので“メイク道具入れの肥やし”になっていたのは事実です…。

また、いつの間にかデフォルトになっていた、ブラウン締め色ガッツリのアイメイクも、「そんなに濃い色をのせなくてもOKですよ」とアドバイスされました。
その時はちょっと抵抗があったけど、その日以降軽めにしてみたら、なんか確かに日常メイクならこっちの方もアリかも…と思えてきたり。

そういうわけで、自分の主観を抜きに、第三者の視点でアドバイスをもらえるパーソナルカラー診断は、新しい発見があってよかったですよ、という話でした。