イギリス・ケンブリッジ日記 -113ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

コッツウォルズは、ロンドンやケンブリッジからでも日帰り圏内ですが、参考にしたガイドブックのCREAトラベルがマナーハウスへの宿泊を強力にレコメンドする内容となっており、ついつい釣られてしまいました。

マナーハウスとは、昔の貴族や荘園領主のお屋敷を邸宅ホテルにしたものです。自分で住むのは嫌だけど、イギリスの伝統的で豪華なお屋敷には興味津々。
しかしどこも結構なお値段がします。今回は中でもできるだけリーズナブルめなとこを選んで宿泊しました。

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外壁は古めかしいけど、中はとてもきれい。
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スパもあります。

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ラウンジには暖炉が。

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こんな素敵なとこですが、私は自宅以外でくつろぐのが下手…。スパと食事のあと部屋のソファで二時間も寝こけてしまいました。もったいないことです。

初冬なのでお庭もシンプルですが、春夏はきっとお花が咲き乱れていることでしょう。

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バーンズリーは小さくて特に何もない村です。

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となりで牛を飼っていました。

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アップしようとしたら、アメブロのメンテナンス時刻としっかりかぶってしまった…日本時間は夜中なので影響ないですが、こちらでは日中から夜の間にあたるのでなかなか不便ですな汗

タイトルとは関係ありませんが、昨日は転校(っていうのかな)初日でした。
午前中のテスト、ボリュームはそんなに多くなかったけど、とても難しかったぞ…仮定法過去やら倒置法やら高校英語出まくり!みんなこれわかるの??テストの難易度で言ったら、ユーロセンターよりずっと上でした。むむむ。

語学学校のことは、もうちょっと落ち着いたらまとめて書くとして、コッツウォルズのことを。

前回書けなかった、バイブリーを賞賛した人というのはウィリアム・モリスさんだそうです。誰?って感じですが、19世紀の芸術家とのこと。ガイドブック二冊みてもそれ以上の説明はないんですが、みんな知ってる有名な人なの??

で、次に行ったのは Stow-on-the-Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)、お目当ては英国一のクリームティーです。

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よく日本のホテルでも人気のあるアフタヌーンティーは、サンドイッチにスコーン、スイーツと炭水化物てんこ盛りで食べ切れる気がしないので、シンプルにスコーンと紅茶のセットなクリームティーを選択します。もちろんクロテッドクリームとジャムも添えられてます。

英国一っていうのは、昨年英国女性誌でベスト・アフタヌーンティー賞をとったんだそうな。日本のコンテストでも優勝したとかもお店に貼ってあったな…それほどおいしさに違いがあったかというと、正直そこまででもないですにひひあせる

ちなみに今回の旅は忠実にこのガイドブックに従ってます、ミーハーです。

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ストウはコッツウォルズの中では割と栄えているっぽく、お店もたくさんありました。あと、アンティークショップ、いわゆる骨董品やさんが50軒もあることでも有名なのだとか。

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お店もクリスマスのデコレーションが始まって賑やかな感じ。

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あっ、またアメブロアプリに警告された。


続きます。


帰国後、時差ボケも治らぬままに、コッツウォルズ地方に旅行にいってきました。

イギリスに来たら、ロンドンの他は田園風景を観るといいと聞き、日本人にも人気のあるコッツウォルズへ。
ロンドンから二時間で、富良野や十勝平野のような牧歌的な風景に出会えます。

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はじめにいったBibury(バイブリー)は、ガイドブックによると、イギリスの誰か(名前覚えてないw)が
「イギリスで一番美しい村」
と称賛したとか。マスの養殖場のほかは特に何もない、こじんまりした村でしたね。でも、ライムストーン(石灰石)のレンガ作りによるはちみつ色の家並みがかわいらしく、まるで絵本にでも出て来そうな、これぞイギリスのカントリーサイド!といった風情です。

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水もきれい。
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おや、なんかアメブロアプリに写真を貼り付けすぎると投稿に時間かかるしエラーになったりするよと警告されました。

まだまだ写真もたくさんあるので、小出しに書いていきたいと思います。








約二週間の一時帰国を終え、ケンブリッジに戻ってきました。

午前中はいかにも「話によく聞くイギリスらしい気候」的な霧模様。

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どんより。
暖房もフル稼働させちゃっています。

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正午頃には晴れましたけどね。
緯度が高いので日本以上に陽が短く、お昼過ぎにはもう夕方かと思うくらい陽射しが斜めに差し込み、陽が落ちるのも早い。すっかり冬になっていました。

今日のミッションは不在中に薄汚れていた(旦那さんは不在じゃなかったんですけどね…)水周りの掃除と


私を待っていたiPhone4Sのセットアップ!!

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わーい、長かったよー。
他の機種は知りませんが、外国人になかなかiPhone契約させてくれなかったイギリス。国内に持っている銀行口座の取引実績が一定以上にならないとだめと言われ、かれこれ4ヶ月ほど待たされました…。

日本で使っていたSoftBankのiPhone4は、SIMロックがかかっているので他の通信事業者とは契約できません。そのため、こちらではずっと機内モードにして電話機としては使わず、Wi-Fi環境のあるところだけでネットするという、iPod touchとしてみたいな使い方でなんとかしのいできましたが、電話がないのはやっぱり不便だった。
これからはFacebookのチェックインもリアルタイムに行えそうです!

連絡帳やその他データの移行のため、これまでめんどくさくて先送りにしていたiPhone4のOSアップデートをし、そのためのiTunesのアップデートをし、またまた古いパソコンのiTunesで取り込んでいた音楽データを新しいパソコンに取り込んで…といろいろやっていたら、一日があっという間に終わっちゃった。
しかし、私のようにApple製品を二つ以上持つ人には、新機能のiCloudはとても便利ですね。電話帳やカレンダーの予定なんかを片方のiPhoneで更新すると、もう一台のiPhoneでも自動的に変更されています。音楽とアプリはダメっぽい…のかな?まだよくわかってないのでこれから研究しますあせる

なお、iPhone4Sの特長としてカメラの良さが言われてますが、違いわかるかな。

iPhone4
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iPhone4S
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微妙…?
被写体が悪いかもだけど、そんなに違わない気がかお
今回の帰国で買いたいものリストの一部はこんな感じ。

[薬]
目薬
胃薬

[食べ物]
ガム
白だし
チューブのわさび、にんにく、しょうが、柚子胡椒
酒、みりん、しょうゆ
塩昆布
ドレッシング
カレーのもと、シチューのもと
中華味の素
カップ麺

[雑貨]
歯磨き粉
クイックルワイパーのシート
カッパ
ブーツホルダー
ふせん
ノート
コースター、ランチョンマット
ルームシューズ
汚物入れ
化粧品類


…他にもいろいろあります。スーツケース重量オーバーしそう…ガーン

しょうゆ、酒くらいは向こうでも手に入りますが、選択肢がないのと割高なので。でも、重量オーバーして追加料金とられたらよっぽど高くつくあせる
わさびも現地で買ったけど、鮮やか緑のリアル感のない感じというのでしょうか、ちょっと昔っぽかった。

カップ麺は、イギリスはの買ったら信じられないくらいまずかったです。麺は戻り切らないし、ドロドロしてるし。

ガムは、味がちょっと違うのと、日本で売ってるお得用ポットみたいなのを車に常備しておきたいので。

文房具は…向こうのノート分厚くて重い!通学バックが重くてしんどいので日本のノート欲しくなります。

あと、家庭用トイレにおく生理用品を捨てる汚物入れ、向こうにないんです。聞くところによると欧米にはないみたい。うーん、なくてもいいっちゃいいけど…。最初は戸惑いました。



あとは、こっちで探したかったのは、ペタンコブーツ。向こうの本気自転車に乗るのにヒール靴はちょっと似合わないので…あせる

ついつい二足も買ってしまいました。日本だと試着も何もかも気軽にできるので嬉しくなってしまう…。

長靴みたいなミドルブーツと
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大好き乗馬ブーツ。
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後ろが素敵なのです!
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しかし実はイタリア製…向こうで買う方が安いんじゃなかろうか。

言葉が通じるとリラックスしてお買い物できますねえ。ついつい財布紐が緩む…
早く向こうでも気楽に買い物できるだけの語学力をつけなければあせる


さて、パッキングもがんばらないとな…。