今日学校でおもしろいことを習ったので、忘れないように書いておきます。
私がなかなかなじめない、
「How are you?」
のあいさつ。
他国の生徒たちはすれ違いざまに軽く聞いてきたりするので、
「えーっと、ファインセンキュー、エンド・・・(ってもういない)
」
みたいなことが起こり、もう返事いらないなら聞かないでよっと思ってしまったりしますw
日本の「おつかれー」、みたいなものなんでしょうけど、まだ慣れない私^^;
午後の授業でゲイブリル先生が、イギリスのネイティブの人のあいさつの言い方について教えてくれました。
かしこまった間柄は別として、親しい人同士だと、How are you?と聞くより
・all right?
・how's going?
と聞くことが多いんだそう。
で、それに対して、悪くないときには
・all right
・not bad
・fine
・good
と一言で返すと。これらは程度の差はなく、同じ意味なのだとか。
よって親しい同志では、「オラィ?」「オラィ」みたいにかけあったりするんだそう。
一方、実際にかなりいやなことがあって気分が落ち込んでいるときも、気取りや(?)なイギリス人は
「too bad!」とかはっきり言わず、
・not really
・not great
って言うんだそうな。もちろん表情は、顔をしかめる感じで。
あと、感謝の言葉は
・thank you
・thanks
・cheers
・ta
上から下に行くにつれて、丁寧度が少なくなるのはなんとなくわかりますが、
「タ!」 ってなに??知らなかったんだけどw
先生の例では、奥さんがお茶とか出してくれた時に、「タ!」って軽くいう感じらしい。
あと「cheers」は、乾杯のときにももちろんいうけど、そのほかに、good bye の意味もあるそうな。
帰り際に「チァーズ!」とか言えばいいわけね。まあみんな See you っていうけどね。
そしておもしろかったのが、先生がいつも思うらしいんだけど、
たとえば先生が生徒に道を譲られて「Thank you」 って言ったときに、生徒がみんな
「You are welcome」
って答えるけど、これ、イギリスネイティブの人にとっては奇妙な感じなんだって!
使ってもいいけど、もっとたいそうなことへのお礼というか、ちょっとしたことではこうは言わないってことらしい。
「アメリカではいいのかもしれないけど、イギリス人は言わないんだよね」とな。
じゃあなんて言えばいいのよって感じですが、それは
・(何も言わない、ほほえみアイコンタクトのみ)
・that' all right
・no problem
・OK
のどれかで反応すればいいのだそう。
そして別れのあいさつについてはSee youが一般的ですけど、これをいう時に、「スィーユー」と言わずに
「スィーヤ!」
とyouを「ヤ」と読むのが普通なんだそうな。
多分、See you tomorrow はスィーユーの発音でいいんだと思うけど。
その他、bye は普通にアリとして、「bye bye(バイバイ)」、とは言わず、
「b-bye(バ・バイ)」
というとか。
先生が「ごっつい太い声の男性とかはバ・バーイなんて言わないけどw」って笑ってたけどそのニュアンスは私にはよくわかりません。
最後、私たちが帰るときについ友人に言いたくなる
「Have a nice day!」
っていうのも、ネイティブにしてみると、ちょっとコンピューターの会話のような、自然でない印象を受けるみたいなこともいってたな。間違ってはいないけど、まああまり会話では言わないね、と。
とはいえ、レジを打つ人は、会計が終わった後結構
「have a good day」
って言ってる気がするんですけどね。お店だからかなあ?
台湾人の女の子が、
「いつもランチ後に会話を終えてその場を去る時になんて言っていいかわからなくて困る!
どうしても『Hava a nice agfternoon!』とか言ってしまう!!」
と先生に訴えたら、先生は、
『OK!See you!』でいいんだよ、って言ってましたね。
こういうことこそ、学校で教えてくれたら面白いのにーってとっても思います。













