イギリスの家の中は暗かった… | イギリス・ケンブリッジ日記

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

日本に帰ってきて、改めて思ったこと。

イギリスは、屋内も、道路も、ずいぶん暗かったよなあ、と。

実際、イギリスに行ったばかりの頃は、高速道路の暗さにびっくりしたし、
ちょっと通りに入ると全然街灯がなかったりして驚いたし、
なにより、フラットの電気が暗くて、毎晩「暗い!目が悪くなりそう!」と不満をこぼしていました。
実際かなり最初の段階で、より光を通すような照明のシェードに自腹で買い替えましたもん。

最初についてた電気の傘、これだったそういえば↓明るいときの写真しかないけど…

未設定

キッチン側も4つの小さなスポットライト照明のみでした。

未設定


それでも我が家は電気をつけているほうで、同じフラットに住むほかのおうちはもっとずっと暗いまま過ごしてる様子でしたね。

というわけで、当初は不満だったわけですが、暮らすうちにだんだん慣れていくもので。
逆に日本に帰ってみると、我が家のシーリングライトに煌々と照らされた室内が

「なんか明るすぎてイヤかも…

と思えてきたのです。

というか、私全くインテリアに興味がなかったから知らなかったけど、
最近は日本でもシーリング照明よりスポットライトとかペンダントライトの方が人気みたいですね。

というわけで、友達にも相談しつつ、我が家もリビングダイニングの照明をリニューアルしてみました。


これでもケンブリッジのフラットよりは明るいかも。

お気に入りはムラーノガラスのランプシェード
一目で気に入ったけど、買うかは1週間迷いました…。


いろいろリニューアルしても、何せ狭いので、イギリスにいる間にお邪魔したのお宅たちのように素敵にはならないのですが、
これでもイギリスに行く前の我が家に比べたらずいぶんよくなったんです。
断舎利もしたので、暇な今は片づけも楽しくて。
居心地がよくなって、家にこもってばかりいます…

そろそろ外に出て行かなくては。