読みは…アングルシー・アビーかな?
ナショナル・トラストの管理している、立派なお屋敷と広大なガーデン、そして小麦粉を挽く水車小屋を見学できるところです。
車ならシティ・センターから20分くらい、自転車でも40分あれば行けます。
お屋敷は冬の間は見学不可のようですが、ガーデンは通年美しくあるよう設計されており、
特に冬でも楽しめる「ウィンター・ガーデン」があると聞いて行ってきました。
実は、行ったの、12月なんです…
そして今ちょうど『スノー・ドロップ祭り』開催中で、それはそれは美しそうだったのに、もうお花の盛りも祭りも終わっちゃうみたいなんですが…
めちゃくちゃタイミング遅いけど、来年の冬もケンブリッジにいらっしゃる方にはぜひ行っていただきたいので書いておきます

特に自然が好きな方、お散歩好きな方には超お勧めです。
さすがナショナル・トラスト、入り口のところにはお土産ショップとカフェがあります。
こちらがウィンター・ガーデン方面。
鮮やかな赤い色をした枝が面白い植物とか
可憐な花々とか
実はこの日カメラが超絶調子悪くて…
全然ピントが合わなかったんですよね。
変わった植物いっぱいあったのに、接写が全くできなかった。
レンズが壊れたっぽい…。
札幌を思い出す、ナナカマドとか
まだ紅葉が残っていたりもしました。
そして、今でも動いている(動くように直した)水車小屋があり、小麦粉を挽いています。
せっかくだからと、つい買っちゃったんだけど…
買った後気付いた、「あ、これ強力粉か…
」
私パンとか焼かないので全く使い道がないんですけど。
ケンブリッジにお住いの方、よかったらどなたかもらってくださいませんか?
いや、割とマジですw けっこう困ってます。
(ってここで呼びかけても読まれないよな。。。)
水車に続く小川の景色もとてもきれいでした。
そして現れる、お屋敷。
もともとは修道院として1100年頃建てられ、その後お屋敷としていろいろな人の手に渡り、
1930年代に購入した人が屋敷とガーデンに手を入れて今のような状態にして、死後ナショナル・トラストに寄贈されたんだそう。
このときは中には入れませんでしたが、ホームページの写真を見ると、
中のお部屋、超絶ステキそうです。修道院の雰囲気を残したダイニングルームとかすごい。
行ってみたかったな。最後行っとこうかな…。
なお、ガーデンはものすごく広大で、全部周ったらかなりのいい運動になると思います。
正直、私は、同じ距離歩くならショッピング街の方が心が躍るタイプなのであれですけども
この時は日本から来た元上司ご夫妻と一緒で、万歩計を持ち歩くほど自然とお散歩が好きな方たちだったので、とても気に入ってもらえました。
スノードロップがたくさん咲いてる様子、ホームページの写真を見るととても素敵なので、行きたかったなあ。まあ2月はすごく忙しかったし旦那さんもいなかったから無理だったけど。
今年も一応3月の9日まではやってるようですが、ホームページに“かなりのお花はもう終わっちゃってる”とあります。
来年の2月頃にケンブリッジにいる方は、ぜひ行ってみてくださね、という申し送りでした~。












