ストーンローゼス 野外コンサート in Manchester | イギリス・ケンブリッジ日記

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

ロンドンだけでなく、マンチェスターの野外コンサートもお供した私。

なんと、一日あたり7万人!を動員するビッグイベントです。
3DAYSの最終日のチケットを友達が運よくゲットしたのでした。

どんなものか想像もつかないし、そもそもストーンローゼスしらないけど(笑)、

こんなこともないと、マンチェスターなんて行く機会ないかな、野外フェスもいくことないかな、と思って。


ロンドンのユーストン駅から2時間20分くらい、バージントレインでマンチェスターピカデリー駅へ。

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予報では雨、でもイギリスにありがちな、雨時々曇り時々晴れ、の混合型。

迷ったけど、ずっと雨って感じじゃないから、こないだ買ったユニオンジャックの重いHUNTER長靴は置いていきました。

でも、会場は公園、ぬかるみで靴が汚れる可能性が高い。
街中にも、明らかにコンサートにいくとわかる、ウインドブレーカーに長靴の人がいたるところに溢れてて、不安になってきて…。

白いコンバースを守るため、何気なく入ったPRIMARKで、10ポンドの激安長靴購入しました。

で、こんな感じで参戦(笑)

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友達と二人でお揃いにしたんだけど、街で歩いてると目立つ目立つ…

すれ違いざまずっと視線を感じたり、時には指さされたり(笑)

さて、会場のヒートンパークは、マンチェスターの中心からバスで20分ほどいったところにある大きな公園です。

ライブエリアに入るまでの間に、もう飲んで出来上がっちゃってる人たち、そして道の脇の茂みに向かって立ちシ○ンしてる人たちの多さにたじろぎました。

警察もたくさんきてたし。
フレンドリー(笑)

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やっとゲートへ

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会場内は当たり前だけどすごい人!

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ビールコーナーは恐ろしい行列。だからみんな、一杯だけじゃなく、3杯4杯と買いだめしてます。

簡易トイレも大量にあるけど、みんなそれ以上にガンガン飲んでるから、全然追いついてない汗


なので、ズラリ並んだ簡易トイレの裏側に向かって立ちシ○ンする人たちがたくさんいたり、

中には広場のゴミカートンを背に女性まで…叫び

横から丸見え、あまりの衝撃的な光景に友達と目を丸くして言葉を失ってたら、
隣のイギリス人らしき男性に

「Welcome to Manchester!!」

って言われました…。

私はトイレに行かないよう、水分一切取らずに頑張りましたとも…。


そして21時から始まった、真打ちストーンローゼス。

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周り外国人ばかりだから(というか私が外国人だけどね)、背が高くてステージ見えないし、みんな大合唱するからボーカルはちっとも聞こえない(笑)

さらに輩たち、こんな人混みなのに遠慮なくタバコ吸う!煙だけでなく、火のついた灰が舞う!



タプタプに溢れそうな生ビールいくつも抱えてるしで、いつそれらが襲ってくるかわからず戦々恐々!



ときにビールの入ったプラスチックコップが高らかにかつ中身をまき散らしながら宙を舞い、


かと思えば数列前の泥酔者がその場に吐き出す始末。




この人混みの真ん中でタバコを分解して何かを混ぜて吸ってる中年の女性もいたな…。

いやーカオスだった。





振り返ってもこれだけの人ですよ…。

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最後の曲のあたりでバスに向け移動開始。

ラストの曲が終わったあとには、花火が打ち上げられました。

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ヘトヘトになりながらバスで帰りました。ふー。

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長靴、やっぱり泥でかなり汚れたので

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ハンターの持ってこなくてよかったな、と思ったりして。

いやー、いい経験できた(笑)

わたしの友達がもっと簡潔にその日のことをこちらのブログ
に書いてるので、よかったら読んでみてください。