積もった雪は確実に解けてきました。路面が悪く歩きにくいです![]()
さて、iPhoneの中の写真を見ていたら、
「あれ?リーズ城に行ったときのことブログに書いてなかった」
と気づきまして。
行ったの10月なので季節外れもいいところですが、ちょっとした観光にいいところだと思いますので、改めて書いておきたいと思います。
リーズ大学は北のヨークに近い方にあるんですが、
ここリーズ城は全然違う方角、ロンドンから南東にしばらくいったところにあります。
ケンブリッジからは、車で2時間半~3時間くらいだったかな。
お城と広大な庭園、湖に池、巨大迷路に鳥園といろいろあります。ゴルフコースもあるみたい。
10月で肌寒かったけど天気がよく、多くの家族連れがピクニックや日光浴をしていました。
“英国一美しい城”と言われるとかって、どれだけハードルあげてくれるのでしょう。
12世紀からお城として使われ、以来6人のイギリス王妃が住んだことから、“貴婦人の館”とも言われるそう。
16世紀には、私が唯一ある程度知っているイギリスの有名な王様、
ヘンリー8世(ロンドン塔で奥さん2人を斬首刑にした人)が、
最初の王妃キャサリン オブ アラゴン のために改築してあげたんだとか。
後半は直接の王家というよりは、その親戚が住むようになり、最終的には
大富豪ベイリー夫人という女性がこのお城を買い、後世に残るようメンテしてくれたおかげで
今もなお素敵な生きたお城としての輝きを保ってるんだそうです。
この裏手から建物の中に入って見学できます。
最初は古い時代の王妃のお部屋から。
お風呂だって。水道がないからお付きの人がお湯を組んでくるの大変ですね。
ヘンリー8世の広間とかいろんなとこがあって、
ってアメブロのスマホ写真10枚制限なんではしょりますけど
ダイニングはなんか実際にイベントとして使われていましたね。
結婚式もできるみたいです。
こちらはベイリー夫人が改築したお部屋。どこもインテリアが超ステキだった。
もう1900年代だからモダンな感じですよね。
まあもっといろいろ見どころありますけど、こんな感じでお城の中身を見学できます。
フランスのベルサイユ宮殿やロンドンのバッキンガム宮殿に比べると、当然規模は小さいけど、
オードリーエンドハウス
よりは大きくて見応えありますよ。
庭園も広大だし、ベイリー夫人が愛してお城のシンボルにした黒鳥も歩いています。
あとクジャクも放し飼いにされてるし。これは駐車場をのんびり歩いてました。
ほんとに飼われてるのか疑問。
お城内の見学は、屋内なので冬に行っても楽しめると思いますが、巨大迷路や庭園散歩も楽しむには
やっぱりもう少しあたたかい季節に行くのがおすすめです。









