うちはいろいろ飲んだけどやっぱりこれが一番!!
というお気に入り紅茶があるみたい。
イギリスの紅茶といったら、ティーポットに茶葉入れて沸騰してすぐのお湯を高いところから注いで空気を水に含ませて冷めないようカバーかけて数分蒸らして…
と茶道的なことをするのが一般的かと思いきや、今や完全にほとんどの家庭がティーバッグで手軽に淹れるらしいですね。
我が家はの飲み物は、紅茶の他にインスタントコーヒー、ココア(こっちではホットチョコレートといいますね)、南アで買ったルイボスティーと様々あるので、なかなか紅茶を飲みきるのに時間がかかり、たくさんの種類を試せてはいないのですが、
旦那さんの会社の人のリコメンドで、現地のメジャーなリーズナブル紅茶を二つ飲み比べました。
ヨークシャーゴールドと
tetly…テトリー??
これは好みの問題ですけど、私たちは二人ともテトリーに軍配!
特徴はめちゃめちゃ濃く出て、香りが強いことです。
私はカフェオレもミルクティも、あとからミルクを足すのだと薄まる気がして、ミルク100パーセントで飲んでいます。結構牛乳消費するんですけど、
マグカップに冷たいミルクを注ぎ、テトリーのディーバッグをひとつえいっと放り込み、そのままレンジでチン。温まるとミルクティの出来上がり!
これにハチミツとシナモンパウダーとジンジャーパウダー加えたらそのまんまチャイティーですよ。
で、この二つは例の膜が思いっきりはるんですね(笑)
これは仮説なんですけど、もっとお高い紅茶だとあんまり膜がはらない気がする。タンニン少ないのかな。
その例がこちら、ティーピッグス。
スーパーで売ってるのは個包装じゃなく、箱に入ってます。これはホテルに備えてあったのをもらって帰ったのだ

テスコ、アスダ(あっ、先生が昨日アズダって言ってた!アズダなのかも)にはなく、ウェイトローズにはあります。多分売ってる紅茶ブランドの中でも一番高くて、4、5ポンドした、確か。日本のクイーンズ伊勢丹で買ったら1200円すると上司の奥様が言ってました。
これのイングリッシュブレックファーストティーをいれたときは膜がなかった気が…うーん、でもアールグレイだったかな、自信なくなってきた(^_^;)
フレーバーティーだとタンニン少なそうですもんね。比較にならない…
違ったらごめんなさい(笑)
最後は、日本でもよく売ってるパッケージがおしゃれなやつ、クリッパー
これはお友達に頼まれてナイトティーを買って帰りました。ほかのフレーバーは日本でも売ってるけど、ナイトティーだけないんだそう。
私も真似して買ってみました。わりと飲みやすいほうの、カモミール系ですね。悪くないけど、私ははまるほどではなかったかな。
値段も手頃なので、日本へのお土産にいかがでしょうか。




