イギリスの気候と好きな木 | イギリス・ケンブリッジ日記

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

植物園に行った記事で書くのを忘れていましたが、こちらの気候について。

イギリスは雨の国、ロンドンは曇り空ばかりで鬱になりやすい…いろいろ聞かされてきましたが、到着から一週間、雨が降ったのは今のところ一日だけです。夏は過ごしやすいというので、雨も少なめなのかも。これから秋になるとたくさん降るのかなあ…。

なお、こちらはクーラーを設置している家はありません。私は真夏は経験していませんが、窓を開けていれば充分で、夜は涼しすぎるくらいらしいです。前に書いたように蚊がいないので網戸もなし。冬は根雪になるほどは降らず、年に数回積もる感じと聞いていますが、果たしてどうでしょう。

涼しくて乾燥した気候は、故郷の北海道にとても似ています。ただ北海道も温暖化なのか最近は夏は暑いので、こちらのほうがもっと涼しいかもですが…。

なお、気候が似てるのは植物を見ても実感します。植物園を歩いてると、円山の神宮を思いました。

ポプラや白樺など、北海道で馴染みのあった木がこちらにも。


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こちらの白樺は、枝と葉っぱが柳みたく垂れさがっているようなので、ちょっと種類が違うのかも?

ちなみに、過去「好きな木は?」となかなかされない質問をされたことがあり、その時は、うーん強いて言えば白樺?と答えましたが、よくよく考えたら一番はポプラかも…。子供の頃近所にポプラ公園という名の公園があって、いつも遊んでいたので、ポプラを見ると懐かしい気持ちになります。白樺はスキー場のイメージですね。

ちなみに、三番目に好きなイチョウも植物園にありました。


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…いや、三番目はやっぱり仙台を思い出すケヤキかなー。