結果から書くと、2-5でした。凄まじく残念な結果となりました。たのしかったけどね!
以下、振り返りをしてみようと思います。

1戦目、ジェスカイアグロ(ただしサイド後はコントロール寄りにもなれるよう)

1本目は魂火の大導師やらなにやらの白の小型クリーチャーと火力で押し切られ敗北。
2本目は神ゼナゴスとポルクラノスによる暴力で勝ち。
3本目はささやき森の精霊4枚引いて勝ち。
相性は5分だと思いますが引きのおかげで勝ったようなものでした。相手もそう言ってました。

2戦目、先祖の結集コンボ

1本目は先祖の結集コンボをきれいに決められて敗北。ただし付け入るスキがなかったわけではありませんでした。微妙にスピードが遅い初手をキープしてしまったのは失敗だったと思います。
あと一歩という所までも行けなかったのはさすがにひどい。
2本目は早々に神ゼナゴスを置き、ライフを攻めたてました。ギリギリのところで1本とりました。
3本目はまたしても先祖の結集コンボをきれいに決められて負けました。ライフを守ればもしかしたらと思ったのですが考えが甘かったようですね。27点を一発で削り取られました。

3・4・5・7戦目、アブザンコントロール(ミッドレンジ)
すべて0-2で負けています。
搭載歩行機械とアナフェンザを並べ、衰滅を容赦なく叩き込んでくるデッキでした。見たところ使われたカードはほぼすべて同じだったので、同じアーキタイプだと思います。
英雄の破滅、アブザンの魔除けなど単体除去を大型クリーチャーに向けて撃ってきて、その他は衰滅で一掃する。飛行機械トークンで殴り、風番いのロックで場を固める、といった流れですべて負けています。
こちらの秘蔵っ子、神ゼナゴスはドロモカの命令の前では無力なので、この点もきついですね。
まさかここまでアブザンミッドレンジに当たるとは思いませんでした。
対策が甘かった感が否めないと思います。これでは勝てないのもわかる。

6戦目、マルドゥアグロ
アグロと言うにはかなりクリーチャー自体は少ない感じでした。搭載歩行機械、ゴブリンの熟達扇動者のトークンを軍族の解体者で食べて殴るって感じのデッキです。
火力が多めに積まれている感じでした。
2-0で勝ち。暴力で勝ちました。

全体的に、見通しが甘かったように思います。アブザンミッドレンジだけで5敗しています。
アブザンはトップメタでありますので、戦いになってないような相性でデッキを組むのはさすがにないと思いました。対策をしっかり考えなかったこれが結果だと思っています。

次回に参加するときは、もっと流行を読んで対策を取らなければと思いました。

あぁ、アブザンってホントクソだな!!!!!
久しぶりというわけではないけれど、明日は大会に参加します。
会場で出会った方よろしくお願いしますぜ!

緑単信心で戦いを挑みます。
ソリューションに関しては正直思い付きはしなかったのですが、やはり歓楽の神ゼナゴスを信じて使ってみようと思います。

あと一つ、ソリューションというわけではないのですが、並べられるのを想定して、ある程度の対策をとってみようと思っています。趣味のお守りカードを1枚投入してみる。

先祖の結集コンボに対しての回答を得られていないのですが、これはどう対策したらしいのか正直わからないので、当たったら正面からぶつかってみようと思います。
運によっては勝てるかもしれませんね!

緑単信心は入れるカードがある程度決まっているのと型がある程度決まっています。
なので相手に手の内は読まれているとみて間違いないでしょう。

それをものともしないパワーで圧し勝てるかどうか!
緑のメタは簡単!

サイズでメタる!

これに尽きるでしょう。
現在緑単タッチ赤の信心デッキを使っています。安定性の高い強力なデッキだと思います。
殴り合いにはめっぽう強いパワー型のデッキ。

このデッキのソリューションは一体何か。をずっと考えてきました。
最初に思い付いたのは歓楽の神ゼナゴスでした。



殴り合いにめっぽう強くなるだけでなく、コントロール使い相手にも置物として活躍してくれます。
顕現してもそれなりに破壊力を発揮してくれます。

最近では、アブザンにはメタのためかドロモカの命令が多く積まれるようになってきましたので、エンチャントという性質を持つ歓楽の神ゼナゴスは相手にアドバンテージを稼がれる危険性があると考えています。
破壊されないってのは強いんですけどね…。霊気のほころびとかも結構痛い!

新しい解決策を考えなければならないのですが、一体何を入れればいいのか…。
環境にあった解決策を探さねばなりませんね。

青赤ハサミとか、飛行で殴ってくるデッキにあまり強くないという所、先祖の結集コンボにあと一歩で及ばない点などを考慮して解決策を少し考えなければならないと思います。

皆様どうお考えでしょうか?