戦乱のゼンディカーのカードが公式にも出てきてますね。

ゼンディカーは復帰後にカードを触り始めた時にちょうどやっていたエキスパンションです。
デッキを組んで対戦もすこしだけ復帰をした時期です。
カードの内容はあまり詳しくはないんですが、またこの次元がやってきました。
パワーあるカードが出てきそうな予感がします。


今注目してるのはこのカードです。
速攻と中速を繋ぐカードになると思っています。置物としては便利なものになるでしょう!
速攻寄りの中速対応できるデッキ、きれいなマナカーブを描くデッキを作るのが好きなので、こういうカードは貴重です。
今までに発表されている除去がソーサりーやらエンチャントやらなので速攻というのは便利だとみています。猛威を振るうほどにはならないと思いますけどね。衰滅や火力があるので。

しかし、このパワーに欠色は魅力的なはずです!
あとは中級クリーチャーの欠色がどんなものが出てくるか…。注目ですね。
MOで試しに白緑を組んでみました。
これで次のローテーションまで遊んでいこうと思ってます。

キーカードはハイドラなんでしょうけど、個人的に一番このデッキで輝いているのはこいつです。

毅然さの化身。
緑緑とマナの拘束は重いですし、2ターン目に出すこともあまりありません。
しかし、進化の飛躍ありで、すでに搭載歩行機械などが場に出ていると、無類の強さを発揮します。
2マナで5/4到達トランプル!これは強い!

搭載歩行機械のおかげで一応除去に対してもある程度の対策が取れますので、環境にあっているデッキと言えるのかもしれません。

調整案としては殴り合いに強くなるべくアブザンの鷹匠を入れることくらいでしょうか。
ミラーマッチには強くなると思います。

とにかくドロモカの命令が強い。MOで今のところ手札には来ていませんが(4枚入ってるのに)、手札にあると安心感のあるカードです。
エンチャントデッキでもなければ、エンチャント対策にもなる。

受けの広いデッキだと思います。赤単にはちょっとスピードが足りないかな?火力にはあんまり強くなさそうな気がしますね。

なかなか使っていて楽しいデッキです!
緑信心の可能性を探るために、少しばかりデッキの内容を入れ替えました。

まずクルフィックスの狩猟者を抜きました。こいつは強いカードなんですが、少し防御的なカードです。速さが足りないと思ったときがなかなかにあったので、抜いてみました。
もともと緑信心は腰を据えて戦うデッキなのでコンセプトには合わないと思いますが、さてどう出るか…。
代わりに投入したのは加護のサテュロス。

このカードは攻撃的で、奇襲性能があります。火力も除去になってしまう点は弱点ではありますが、急に打点を上げるという選択肢を持つことができます。
緑信心では、インスタントを使わないので、奇襲性能がものすごく低いのです。
緑本来の戦いは強化だと思っていますので、これがあると心強い!

あと抜いたのは起源のハイドラを抜きました。
コンセプト完全無視のようになってしまいますが、ほしいと思う場面が特にありませんでした。
コントロールは使われると厄介だそうですけど、マナを大量に確保するまでキャストできないのは結構ストレスになります。

代わりに投入したのは進化の飛躍。

除去耐性がないので、このカードを投入することにしました。
これを使い、除去をかわします。ゼナゴスのトークンをクリーチャーに変えることもできますし、予示のクリーチャーも手札のクリーチャーにすることができます。
あとはエンチャントなので、ドロモカの命令を打たれたとき、神ゼナゴスを守ることにもなるでしょう。

これである程度の対策を考えたデッキになりました。
あとは飛行生物と火力に対する対策を練らないといけないかなぁ。