今日は暗い話題。
新聞で読んだのですが、
夏休みが終わると自殺者が増える傾向らしいです。
抱え込みよくない、それを大人が引き出せる社会を…的な〆でしたが。
私は長期休暇そのものがネガティブ思考の要因だと思ってます。
そもそも、忙しい人は自分のことで精いっぱい、他人に構えない。
昨日の仕事の反省、明日の仕事の不安、いつまでがリミットか…。
結果として、情報収集する気力もないから、影口にも無頓着。
逆に、することが思いつかない人は敏感に反応してしまいます。
することがないと言えば、
なぜ夏季休暇、冬期休暇というものがあるのでしょうか。
出かけてもどこもごった返しています。
観光は『勘が外れれば』大損という危うい商売になってますね。
休み自体は熱気や寒気の対策が元々でしょうが、
毎年異常気象で何が普通なのかすらよくわからない。
それに加え、通信機器が発達している昨今。
危険な日を休みと即日決断できる社会になれば済む話では。
なぜ多くが同じタイミングで満員電車に乗るのか。
なぜ大雨の日に電車を罵倒しながら会社に遅刻を謝罪するのか。
雪や台風で飛行機が欠航して『困る』と発言する心理が分からない。
それこそ、死亡リスクがあがる。
それで会社が傾くなら、
事前の予想と調整不足。
毎日同じように働いてほしいなら、自宅勤務の方が理想的です。
非効率な社会だから、他人に構えなくなるんです。