【小ネタ】楽しさと優越感、驚きと不公平感 | とある社会人ゲーマーの電脳誌

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ネタは基本MMO。リアルもあるかも。
壁紙参照元:画像内のロゴを参照ください。

現在、ニコニコ動画での創作活動がメインになってきたので、
更新は止めてます。
気になる知り合いが居れば、
知り合ったゲーム関連の方でメッセージくれれば教えます。

いつから、すり替わってしまったんだろう。


物語、解釈は好きだ。
色んな考察ができて、しかもそれらに解答がない。
だから、何回でも繰り返せるし、変化すれば何度も楽しめる。

それがいつの間にか、現在地と終点しか見なくなってしまった。

誰が一番早いか。
誰が一番先にカウントストップするか。
組み合わせと試行の積み重ねなので、それは努力と言える。

でも、歩を止めればいつか追い付かれる。


色んな仕掛けを見るのが好きだ。
思いもよらない出来事が発生し、
その緩急に一種の驚きが生まれる。

それが、いつの間にか損得の知識になってしまった。

チートツールだとか、効率的にするコツとか。
この属性にはこれが有効、同じような戦法。
対象の値を最大にするための計算ばかりになってしまった。

「こんなことができるのか!」がダメージ関係だけは、寂しい。