免責事項
本作品の権利は以下に帰属いたします。
・小悪魔(※キャラ名)の肖像権:上海アリス幻樂団 様
・原曲の著作権:ZUN(上海アリス幻樂団所属)様
・画像の著作権:(明記されてないため詳細は紹介不能)
上記の権利を踏まえたうえで、
現時点で非商用かつ趣味という認識で、二次創作をしました。
仮に歌詞を参考にされる方(三次創作)がいらっしゃれば、
お知らせ頂ければ喜びます。
終了時間(【】で表現)をメモしてみました。
また、歌詞は作者の妄想が多分に含まれるため、
受け付けない方はそっとお帰りくださいませ。
下記リンクは
原曲に関連画像が埋め込まれた動画のリンクとなります。
「105東方紅魔郷 4面道中【原曲】ヴワル魔法図書館」
歌詞(自作分):
あぁ、いらっしゃいませ。さあ、どうぞ。【0:04】
あなたのためのお席はこちらに。【0:09】
今宵はどんな演目がお望みで。【0:15】
あなたの望みに合わせて【0:19】
この私めがご案内いたしましょう。【0:23】
幸せ?欲望?あなたの望む演目をさぁ。【0:29】
『この幕』が上がればあなたの望みが果たされる。【0:35】
さぁ、望みをこの私にぜひともお聞かせくださいね。【0:42】
未来をお望み?了解しました。【0:47】
『これからあなたの周りで起こること』【0:54】
準備ができました、おくつろぎを。【1:00】
私の持つ脚本でお答えしましょう。【1:07】
欲にまみれた叔父上の策謀。【1:11】
お父上は『病気』で亡くなる。【1:16】
お母上は『事故』で亡くなる。【1:22】
あなたは『賊』に刺され、亡くなる。【1:27】
空になった館はすべてを奪われ【1:31】
呪いの館となる悲しい『運命』。【1:36】
おぉ、なんと『悲運』な者たちだろう…。【1:42】
お楽しみ頂けました?顔色がすぐれませんよ?【1:46】
おや脚本の変更をお求めで?【1:51】
『綿密な劇』の結果は変更できませんし、【1:56】
一か所しか変更できません。【2:02】
あなたは『仲間と共に長い旅の末』、亡くなる、と。【2:09】
承知しました。それでは、修正をいたしますので詳細を。【2:15】
要望を言う方は少ないのでこれは特別なことなのですよ。【2:22】
私はあなたの望みを叶えるため善処いたします。【2:28】
仲間はどんな方が良いのですか?【2:34】
旅はどこまで行くのですか?【2:40】
…あいまいですね、これは難しい。【2:46】
複数の脚本が必要かもしれませんね…。【2:53】
脚本変更後お姿見せず、【2:58】
ふと現れ、変更を承りました。【3:03】
劇ではなく、書籍で読みたいと。【3:08】
よろしいですよ。ただ演目を決めるのはあなた。【3:13】
私はただの案内人ですので。【3:18】
どうか『迷子』にならぬようお気を付けを。【3:23】
劇と違い、いつ終わるかわかりません。【3:28】
そのためいつでも出入りできるよう、扉を作りましょう…。【3:33】
ここは『あなたが望む場所』。【3:36】
お席はいつでも空けておきますからね…。【3:43】
~歌詞 終わり~
お粗末様でした。
以降は雑文。
その他歌詞の補足
※本解釈は原作イメージと異なる場合があります。
受け付けない方はそっとお戻りください。
歌詞の内容は毎度おなじみ我流の回顧録。
小悪魔は正確にはキャラ名ではない、
しかも能力があるわけでもない、しかし、立ち絵はある。
立ち位置としては、図書館の司書をしているようだ。
その程度しか手持ちの情報にはないが、大胆な発想を加えてみる。
この小悪魔も実は「一部」なのではないだろうか。
本体は『ヴワル魔法図書館』。
世俗的に言えば『夢』と言われる物だとしたら考えが深まる。
時間軸を失った物達の思念体、ここではヴワルと呼ぶが、
山彦などのように、自分の意志で動くことはなく、
外的意思により行動を決めるタイプだと勝手に決めてしまおう。
その意思の橋渡し役として、小悪魔ができたのではないだろうか。
そうだとしたら、
ヴワルは図書館と名前がついているから図書館なのであって、
実態は不安定な空間だとしたら考えが深まる。
小悪魔の姿は事情を知るパチュリーの無意識の想像の産物かもしれない。
能力を名付けるとしたら、『望みを具現化する』程度の能力。
通う者(パチュリー)が本(グリモワール)を求めるから、
図書館だが、想像の範疇なら色々と具現化できるかもしれない。
舞台の幕(ヴェール)が開くまで、何が始まるか想像ができないように。
ここまで『王女』つながりで引っ張ったのでこれもそうする。
『王女』が『夢』と会話することができるようになったとしよう。
もしかしたら、これこそがすべての始まりだったかもしれない。
夢占い士の血が流れてるなどいいかもしれない。
『王女』がヴワルに質問をし、ヴワルは教えた。
本来無意識の状態でしか接触できないはずなのに、
ヴワルは良くも悪くも運命を決定づける力を、
『王女』は『運命を操る』程度の能力を持つことになる。
ここまで曲に乗せて東方Projectの紅魔館関連で、
色々回顧録っぽいのを書いてきましたが、
やる気と推敲能力さえあれば小説にできそうですね。
書いてもネタバレを散々してるので、私しか楽しめないかもですが。