なんとなく言いたい主張。
だけど意見は人によって違うので、
喧嘩腰の議論になるのは嫌だ。
だったらここで言ってしまおう
ということで始めます。
ニュースでちらりと出ましたが、
富裕層と中間層、低所得層の格差が広がりつつあるのだとか、
低所得層が50%を超えると、革命が起きると警鐘をならす人もいらっしゃったみたいですね。
毛嫌いしてる人も、大好きな人もお金の話は付いて回りますねぇ。
さて、お金はそのままだとお腹は膨れないし、服の代わりにもなりません。
当然、使うためにあるわけですが。
いまだ常識が欠けている私は以下3点が気になります。
1.必要だから使うお金
2.楽しむために使うお金
3.あるから使うお金
1.について
生活するうえではインフラ回りのお金を稼がないと、
特に都市部では浮浪者生活が待っています。
そうなりたくないから、働く人がいます。
ワーキングプア。
もはや忌語のように隠されるこの言葉ですが、
働く=生きる という意味合いが強く感じますね。
生活するのもやっとで、余裕のない人はこういう使い方ですね。
2.について
たくさんはないけど、生活には困ってないような人が使うお金です。
趣味や勉強などに使われることが多いですね。
多少無駄になりますが、経験としては役立つこともある、そんな使い方ですね。
また、仕事の後の一杯とかもこういうのにはいるかもしれないですね。
3.について
生活にも困らず、趣味や勉強に使ってもまだまだ余ってる人が使うようなお金です。
全ての人ではないですが、いわゆる富裕層になった人はこんな使い方がありそうです。
欲望のままその時の好きな物がいつでも手に入る。
経験はないが新事業に手を付ける。
誰もやったことないことを始める。
こういう用途で使われたお金は
大抵は本人の好奇心と金額の釣り合いが取れないので、
無駄になることが多いです。
でも、それを気にするほど大金に感じないのが持つものの感覚。
私が使うお金は、2が主ですが、皆さんはどうでしょうね。
3が多い場合は、ちょっと未来が不安ですね。
以上、主張終わりです。
ちなみに、電子の海への遠吠えのため、
コメントきても表示・返答はしかねますので、ご了承ください。